2018夏ドラマ チアダン

チアダン2話のネタバレ感想&あらすじ!部員集めの奮闘とチーム名ROCKETSに決定

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土屋太鳳ちゃんが主演のドラマ版チアダン2話の感想とあらすじについてまとめてみました。

感想にはネタバレも含まれるのでご覧の際はご注意ください。

チアダンについて

公式サイト

TBS系にて金曜日夜22時~

 

チアダン第2話の感想

チアダン2話

第2話では、チアダンス部の結成に向けて試行錯誤を重ね奮闘する様子が描かれていました。

まず結成に向けて障害となるのが、教頭と教頭の娘であるクラスメイトの麻子の反対です。

 

教頭は、先生の負担を減らしたいので、新しく作ろうとしているチアダンス部の顧問候補として挙げられた太郎先生を、顧問にならないようにあの手この手で必死に引き止めようとします。

 

太郎先生も前任の学校での失敗と家族の反対が頭によぎり顧問を断っていましたが、わかば達が不器用ながらも大会に出るために必死になって頑張っている姿に心が動き始め、遂には家族も応援をしてくれる形で引き受けることになります。

 

教頭先生も1週間後の終業式までに、学校規則のクラブ活動を始めるにあたっての8人と、顧問が決まれば創部出来るという条件を提示するも、わかば達の声掛けに応えてくれる生徒はおらず窮地に立たされます。

 

わかばが入っていたチアリーディングの後輩がチアダンス部に誘われて心揺れるも、わかばの同級生はチアダンス部を作ろうとしていることが面白くなく、後輩にも入らないように圧力をかけたり、ダンスをしているが過去の事件が原因で不登校の茉希に声を掛けるも皆と同じようには出来ないと断られます。

 

しかし、太郎先生の奮闘もあり、終業式でダンスを披露させて貰える機会を得ることになり、ますます練習に力の入るわかば達を本心では羨ましいと思っている麻子の存在に気づきわかばが声を掛けます。

 

父でもある教頭の熱心さに押され勉強一筋で友達もおらず、自分の優等生キャラから殻を破れずに苦悶している様子でしたが、わかば達の熱心さに心を動かされ遂に終業式では、自分の殻を破り父に本音を語り、チアダンス部に入部したいとの思いを打ち明けます。

 

同じく茉希もわかば達の熱い思いに動かされ、入部を決意し目標の8人になりチアダンス部としてスタート出来ることになりました。

 

チーム名もジェットを超える物としてROCKETSに決定し、いよいよ本格的にチアダンス部として活動を開始できることになりました。

 

今回は、わかば達の熱い思いにたくさんの人が動かされましたが、スタートラインに立てたROCKETSもそんなに甘いものではないと、高校野球でのデッドボールからボールを投げるのが怖くなっている幼馴染の春馬は苦言をします。

 

大会までどのように成長していくか、また汐里が春馬を好きになり今後恋の話も展開されていくのか楽しみです。

 

チアダン 2話の出演キャスト

  • 藤谷わかば(土屋太鳳)
  • 桐生汐里(石井杏奈)
  • 桜沢麻子(佐久間由衣)
  • 柴田茉希(山本舞香)

 

チアダンの脚本

  • 後藤法子(愛を乞う人、嘘の戦争、家族ノカタチ)
  • 徳尾浩司(おっさんずラブ)

 

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