2018秋ドラマ SUITS/スーツ

【スーツ日本版ドラマ】最終回のネタバレあり感想。甲斐の検事時代の事件冤罪による再審査!検察も警察も敵に回す

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ドラマスーツも最終回を迎えました。最後は、甲斐の検事時代に携わった殺人事件の冤罪による再審査。これで、検察と警察も敵に回します。

甲斐らしい手を使って対抗します。

見どころ満載でした。

あらすじを記事をまとめます。ネタバレ含みます。

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最終回の再放送

以下にて見ることが出来ます。期間限定で無料で見れます。

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フジテレビ系にて月曜日夜21時~

登場人物の相関図

フジテレビSUITS公式より

 

前回のあらすじ

SUITS
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スーツ最終回のあらすじ

甲斐が検事だった13年前に担当した、世田谷の女子高生殺害事件の冤罪。

そして再審請求するという事態になります。柳が自分の事件まで証拠隠しされていたことがわかります。

 

冤罪とわかれば、それは何とかしたくなるに決まっています。

この再審請求の行方はいかに・・・。

 

早々に、澤田が忠告しに来ました。

これで検察を敵に回すことにもなりました。法曹界はそういうことを嫌う感じです。

 

澤田に柳の件を聞いた甲斐は、玉井のしたことに気が付いてしまいました。

甲斐は怒り玉井を解雇しようとしますが、チカが止めてくれます。甲斐も玉井の気持ちはわかっているはずです。でも、柳のことになるとダメですね。

 

再審請求の方は、やはり邪魔が入りました。犯人とされた栗林まで、警察に言いくるめられてしまいます。

やり方がずるいですよね。残り2年の刑期を半年にするなんて条件まで付けるなんて。

甲斐は、栗林に再審請求で無罪になることの大切さを訴えます。

冤罪とは、人生を狂わせてしまいます。そんな栗林を説得したのは大輔でした。

どんな世間話をしたのかは気になるところです。

 

甲斐と大輔には、真犯人が予想はついています。

証拠も検察や警察がじゃまをしてきました。

担当検事は、新人でした。上から何か言われている感じです。

新人は上のいうことを聞くと思っているのでしょうね。

 

甲斐は、大輔に意外なお願いをしました。

遊星を使いその男たちが高校時代に違法薬物を売っていたという噂を調べさせ、この2人が犯人だという確証を聞きます。

そして証拠を得ようと、動き出します。

その証拠とは、証拠品のキャミソールに付いたDNAを調べるための2人のDNAでした。

ちょっとやり方は違法かもしれませんが、甲斐らしいやり方です。

 

そのDNAを鑑定するために、玉井を使い蟹江を誘惑、甥っ子を使おうという考えでした。

そのことに怒る蟹江でしたが、チカには逆らえませんでした。

DNAの結果を渡すときも、甲斐に素直に渡さず条件を付けるところが蟹江らしいです。ハンバーガーにポテト付きで交渉は成立です。

DNA鑑定の結果、DNAは一致し栗林は無罪になるかと思いましたが、検事からはキャミソールの証拠能力が認められないと聞き甲斐も大声をあげました。

警察も検察もまた証拠を隠蔽しようとしているのですから怒りますよね。

まだ自分たちのしたことを理解できていないのでしょうか?

 

この状況には甲斐も困ったようでした。

もう再審請求は難しい。でも、甲斐と大輔に不可能なんてありません。

今回も奇策で、自白させるというのです。

 

これに協力してくれたのは、遊星と刑事さんでした。

刑事さんも、このまま冤罪でいいわけないのですね。

 

自白とDNAの2つの証拠で、再審請求は受け入れてもらえました。

栗林の刑務所から出られることになり安心しました。

 

最終回も甲斐のやることは凄いですね。

検察も警察も敵に回してしまい甲斐と大輔がピンチに陥ることに。

柳にかかわると良くないですね。

柳の件で、玉井との関係までぎくしゃくしてしまいましたが、甲斐が謝り何とか元に戻りました。

 

今回の甲斐のピンチにみんな協力してくれました。

チカが反対しなかったのも意外でした。

 

証拠を手に入れるために手段を選ばないところは、甲斐らしいです。

大輔も反対しないし、それどころかチカに甲斐を守って欲しいとお願いしていました。

 

大輔と甲斐の信頼関係の深さを感じました。

とてもいいコンビになったと思います。

 

今回の件で、最後なのかと心配しましたが甲斐はそんな冷たい人間ではなかったです。

チカに交換条件を出し、大輔のことを助けてくれた甲斐の優しさに感動でした。

 

2人とも弁護士を続けることになます。

これは続編も期待してしまいます。

 

スーツを観た感想

最初は、アメリカのドラマのSUITSを日本版に移植ということで、出来るのかと不安でした。

あの世界観は出せないと思ったのです。

1話目は、原作っぽいオーバーリアクションな演技で、日本人がやると違和感たっぷりでした。

(甲斐とか蟹江の所作、仕草ね)

しかし、回を重ねて、慣れてくると、こういうキャラなのかなって思えてきました。

たんに演技力だけでなく、人間的な魅力があるからこそ、成り立ったドラマだと思えました。

 

当初は気がかりだった、鈴木保奈美と織田裕二は、東京ラブストーリー感は一切なく、見事に上司と部下の関係を演じ切りました。

 

原作ファンは、不安の声が当初は上がってましたが、回を重ねるたびに、その声は次第に消えていきました。

日本独自のSUITSドラマで、素晴らしいドラマだったと思います。

 

SUITSの見逃し配信

見逃し配信は、FOD(フジテレビオンデマンド)から見る事ができます。

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