2018秋ドラマ 黄昏流星群

黄昏流星群の最終回ネタバレあり感想。真璃子はパン屋、完治と栞はカフェ屋、娘はロンドン

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既に原作の流れを大きく外れている黄昏流星群

最終回は、それぞれの人生をしっかりと決めます。

感想記事をまとめました。ネタバレ含みます

黄昏流星群について

最終回の再放送

以下にて見ることが出来ます。

黄昏流星群を視聴する

公式サイト

フジテレビ系にて木曜日夜22時~

登場人物の相関図

フジテレビの黄昏流星群公式ページより

 

前回までのあらすじ

黄昏流星群9話のネタバレあり感想。完治の前から姿を消した栞!ついに家を出て行った真璃子

前回、娘の美咲が戸浪教授とロンドンへ駆け落ちしてしまいました。黄昏流星群9話は、完治と真璃子の関係に変化があります。 栞は早々に完治の前から姿を消しました。 今まで、見て見ぬ振りをしてきた真璃子ですが、家を出ると完治に伝えます。驚くのは完治です。 面白くなってきましたね。 この記事の目次1 黄昏流星群について1.1 9話の再放送1.2 公式サイト1.3 登場人物の相関図2 黄昏流星群の前回のあらす ...

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黄昏流星群の最終回あらすじ

本作の主人公であり、一旦は物流会社に出向させられていた瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、幸運にも若葉銀行に戻ることになりました。

社内では、異例の人事と称されているようです。

 

だが、妻の真璃子(中山美穂)は前回の放送で家を出て行き、日野 冴(麻生祐未)の世話をすることになり、かつて娘の婚約者だった春輝(藤井流星)をサポートしています。

一方、完治が好意を寄せる目黒 栞(黒木 瞳)は彼の前から姿を消してしまい、連絡がとれない状態です。

 

若葉銀行に復帰した完治は、不正融資の内部調査委員会のトップ(委員長)を任されたのですが、同期で融資部長になった同期入社の井上部長(平山祐介)が自殺を図ってしまったのでした。幸いにも井上部長は一命をとりとめたものの、完治は大きなショックを受けました。

 

真璃子は、春輝と冴を「世田谷ロイヤル病院」というホスピスへと送りました。

冴は、真璃子のこれまでの献身的な世話に感謝するのでした。

 

しかし冴は、「あなたも子を持つ親なら分るでしょう?あの子から手を引いてちょうだい」

と春輝との関係は終わりにして欲しいと真璃子に告げたのでした。

 

真璃子は他へ行く当てもなく、結局、完治のいる瀧沢家へ戻ることになったのでした。

その後、完治は真璃子とともに、入院中の井上部長を見舞いました。

 

井上部長は「俺は銀行員でいたかった」と語りました。

完治は仕事とはいえ、同期であり友人である井上部長を追及せざるを得ないという、苦しい立場に追いやられました。

 

真璃子に春輝から「会いたいです。会えませんか?」とSNSでメッセージが届きました。

彼女は「もう会えません」と返信しました。

 

他方、栞は体調がすぐれません。

新しい職場の上司(美保純)の配慮で、体力的な負担の少ない食堂の仕事を始めました。

 

彼女は、偶然テレビで完治の記者会見の様子を見かけ、古巣の銀行で活き活きと活躍する様子を目の当たりにしました。

栞はその夜、母の遺影に向かって「私の恋は終わりました」と語り掛けるのでした。

 

完治は「内部調査委員会」の委員長として、社内での聞き取りを進めますが、なかなか真相にはたどり着けそうにありません。

彼は、井上部長の家を訪ねて妻からある動画を入手しました。

 

それは、執行役員の一人であり井上部長の上司が、電話で同部長を恫喝している場面を撮影したものでした。

その結果、完治は記者会見で真相を発表して、井上部長の独断ではないことを証明しました。

 

ある日、完治と真璃子は、聡美とパートナーの家を訪ねて、良い雰囲気になりました。

そしてその夜、完治と真璃子は久しぶりに結ばれました。

しかし翌朝、真璃子は完治に離婚届を渡します。

「あなたの中には私とは別の人がいると知っていました。私はあなたとは別の新しい人生を歩みます。私にも好きな人がいます」と告げました。

 

完治はいろいろな人の言葉を思い出し、ある決意をします。

ある日、完治は、銀行で頭取から

「君に執行役員のポストを用意した」と告げられましたがせっかくですが、辞退します。銀行で自分にやれることは全てやり切りました」と回答して辞退したのでした。

 

一方、栞の病状(糖尿病)は悪化していきます。

ある日、彼女は職場で倒れてしまいました。

上司の青野(美保純)が栞を介抱して、彼女の部屋に行った際、引き出しの中の完治の名刺や雑誌の記事を見つけました。

 

その後、青野は栞には内緒で、若葉銀行宛に手紙を送り、彼女の現状を知らせました。

その手紙が完治の自宅に転送され、真璃子からその内容を知らされた完治は、すぐに千葉県にいる栞のもとに駆け付けたのでした。

 

栞は驚いて言葉を失いましたが、二人は強く抱き合ったのでした。

真璃子はあるパン屋で働き始めました。

ロンドンにいる娘の美咲からのメッセージを見ていると、春輝から電話があり、冴と会いました。

意外にも冴から「これからもあの子の人生を見守ってあげて」と頼まれたのでした。

 

3年後、栞と完治は「エーデルワイスカフェ」を開業し、幸せに暮らしていました。

真璃子はパン屋での勤務を続けながら、春輝と会っています。

 

以上が、あらすじです。

 

黄昏流星群を見た感想

完全に原作とは違う流れでしたが、ある意味ハッピーエンドでした。

 

一度は壊れかけた、完治と真璃子の夫婦仲は修復されたように思われましたが、結局二人は離婚しました。

そして、完治と栞は結ばれ、真璃子と春輝も良い関係にあるようです。

ハッピーエンドだと思います。

 

ただ、娘の美咲については、ロンドンで元気している様子が一瞬見られましたが、果たして年の離れた恩師との恋がどうなるのか、その行方は描かれていませんでした。

 

完治と栞が再開して、抱き合うシーンは名場面だと思いました。

涙が出ました。

最後は登場人物皆が幸せに描かれており、ハッピーエンドだった思います。

 

黄昏流星群の見逃し配信

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