2018秋ドラマ ドロ刑

ドロ刑9話のネタバレあり感想。牙を剥く煙鴉!鯨岡係長は煙鴉と知り合いだった「山岡さん!?」

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あんなに中が良かったケムさんが、急に牙をむけてきました。動揺する斑目くん。

ドロ刑9話は、煙鴉が13係に宣戦布告することから始まります。

感想とあらすじについてまとめてみました。ネタバレ含みます。

ドロ刑について

9話の再放送

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登場人物の相関図

 

ドロ刑の前回までのあらすじ

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ドロ刑9話の感想

煙鴉は斑目のIDを偽造して13係に侵入するという大胆な行動で出ます。

1万円札を200枚部屋にばらまき、宣戦布告をしました。

 

斑目は、煙鴉に利用されていたということが信じられずにいました。

皇子山から、煙鴉は泥棒だけではなく人も殺していると聞かされました。

そして、皇子山の妹・真理が自殺した5年前のギルバート記念病院の件を知ります。

13係は挑発されたことで、みんなやる気になりましたがこれが目的なのでしょうか。

 

斑目だけが、みんなと違っていました。

どうしても悪人と思えず、利用されたことも信じられなくて悩んでいます。

 

その斑目の前に煙鴉が現れ、意味深な言葉を語ります。

そして、真意を聞こうとして煙鴉に撃たれてしまいました。

怪我はかすり傷でしたが、気になるのは「七波隆」と書かれたコースター。

 

13係はこの人物をターゲットとにらみ捜査することに。

拳銃の携行許可まで出されてしまいました。

斑目は、やはり撃たれたことにショックを受けている様子です。

煙鴉はどうしてしまったのでしょうか?斑目にこんなことをするなんて。

 

13係は七波の周囲を調べ、煙鴉の狙いが手帳であると気づきました。

煙鴉は、シンポジウムにスリを協力者に潜入し手帳を盗みます。

スーツに眼鏡で雰囲気の全然違う煙鴉には気づきませんでしたね。

 

斑目は煙鴉の言葉を思い出していました。

バーで飲み寝ていると、マスターから「今回は何のお題を与えられたんですか?」と言われ、コースターを渡されました。

マスターいい事言いますね。これも煙鴉の作戦?斑目に何かを伝えたいのでしょう。

 

コースターには「阿川義一」と黄色の丸が書かれており、それを満月と予想しました。

13係は阿川の職場ビルの捜査に向かいました。煙鴉は、13

 

係がビルに入ったのを見て停電を起こしました。

斑目に何か気づいて欲しいのか、わざとこんな行動をしているように思えます。

 

ギリギリのところで煙鴉は斑目から逃げました。

煙鴉の狙いは金庫に入っていた作業日誌でした。

手帳や日誌の意味するところは何なのでしょう。お金目当てでないことは明白、だとしたら本当の目的は?13係を巻き込んでまで何をしたいのでしょう。

 

鯨岡係長の行動にも疑問が。

鯨岡係長が車に乗ると煙鴉が後ろの席にいました。

でも驚くわけでもなく「お久しぶり」と声を掛けます。

鯨岡係長は煙鴉を知っている?そして「キタオカさん」本名まで知っているのでした。

一体どういう関係なのでしょう。上には、煙鴉を逮捕するために13係を作ったと言っていましたがなぜという疑問が生まれました。

 

皇子山の情報では、妹・真理の自殺に煙鴉が関係しているようですが、それは本当なのでしょうか。

斑目と同じく煙鴉が悪人だなんて信じられません。斑目にいろいろ教えていた煙鴉の優しさは本物だと思います。

利用するために近づいたなんて嘘だと信じたいです。

煙鴉の盗んでいるのは、きっと事件の証拠なのでしょう。

皇子山の妹の事件には、何か隠されていると思います。

皇子山のためにも、13係と煙鴉で真相解明して欲しいですね。

刑事らしくなり煙鴉を捕まえる決意をした斑目は、本当に捕まえることが出来るのかも気になります。

見逃し配信

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