2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット8話のあらすじと感想。アルファワンとダーウィンの対決

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下町ロケットの第8話は、帝国重工のアルファワンと、ダイダロス&ギアゴーストのダーウェインが大激突。とても見応えのある回でした。

簡単なあらすじと感想をお伝えしていきますね。

かなり念入りに記事書いたので、ネタバレかなり含みます。録画している方はご注意ください。

下町ロケットについて

下町ロケット

8話の再放送

以下にて見ることが出来ます。31日間は無料で見れます。

下町ロケットを視聴する

公式サイト

TBS系にて日曜日夜21時~

登場人物の相関図

TBS下町ロケット公式ページより

 

下町ロケットの前回のあらすじ

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下町ロケット7話のネタバレあり感想。ダイダロスとギアゴーストのダーウィンプロジェクト(下町トラクター)

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下町ロケット8話のあらすじ

α1vsダーウェイン前哨戦

帝国重工がα1の記者発表をした翌朝、朝のニュース番組ではダイダロス藤田が手がけてるダーウィンが下町トラクターとして大々的に取り上げられていました。

記者発表したばかりのα1は新聞記事の小さく記載されただけですから、勝敗の結果は明らかです。

しかもダイダロス藤田の仕掛けはこれだけに留まりません。

藤田は週刊誌を使い、さらに追い討ちを掛けます。

週刊誌の記事で帝国重工的場の過去を洗いざらい伝えたんです。

「下町トラクターダーウィンの真実」と銘打ち、社長候補のエリートが下請け会社二千人の社員を路頭に迷わせたと。

ただの無人農業戦争ではなく、帝国重工vs帝国重工に潰された男達の挑戦という形に持ち込みました。

 

的場の次期社長は見送りに

過去の黒歴史を洗いざらいぶちまけられたことで、的場に与える影響は大きなものでした。

的場は次期社長でしたが、社長藤馬が続投することに。

沖田会長から「このままではキミは終わりだ」とダメ出しをされ、的場は窮地に追い込まれます。

この情報を聞いた藤田・伊丹らは大喜び。

見事先制パンチが炸裂した形となりました。

 

藤馬続投は帝国重工のロケット開発にも影響を与えます。

喜ぶ佃ですが、水原部長から帝国重工でもロケットバルブを開発してる事を告げられ大きなショックを受けることに。

帝国バルブ開発を秘密にしてた利菜はスッキリし、親娘関係は良くなったようですけど。

 

佃の無人AIトラクターの開発具合

佃・野木コンビの無人AIトラクター開発は順調に進みます。

佃・野木は大学時代の親友でしたし、野木研究チームと佃製作所開発チームとの相性も良好。

実験テストと改良を重ねるうち、誤差5cmという精度まで高めます。

殿村は相変わらず同級生達の行ってる農業法人とトラブッてるようですが、大きな進展は無しって感じです。

 

アグリジャパンイベントに向けての準備

前哨戦では大敗した帝国重工α1でしたが、次はいよいよ直接対決となります。

アグリジャパンの開くイベンドで、α1とダーウィンのデモンストレーションが行われることに。

アグリジャパンイベントに向け、帝国重工・ダーウィン共にその下準備で大慌てとなります。

 

ダーウィン側では「ダーウィン走行テストでの急停止エラーについて」という連絡が入ります。

原因不明のトラブルが発生し、ギアゴーストでもトランスミッションに異常はないかチェックして欲しいと。

開発部長は伊丹に「よくあることですよ~」と誤魔化してましたが、ダーウィン側も爆弾を抱えてると判明しました。

 

帝国重工はもっと大変な状況に追い込まれていました。

本来のコンセプトは小型トラクターの無人AI化です。

日本の狭い農地だと小型トラクターの需要が殆ど。

しかしブルドーザー等の大型エンジンを手掛けてきた帝国重工に小型トラクター向け小型エンジン開発のノウハウはありません。

結局大型トラクターの開発へとシフトすることに。

 

これに財前は猛反発しますが、プロジェクト用資料も改竄されていてどうにもなりません。

野木の望む形とどんどんかけ離れていくα1。

 

一見開発が順調なものの、原因不明の急停止エラーという爆弾を抱えたダーウィン。

アグリジャパンイベントに間に合わせる為、無理矢理大型トラクターで体裁だけ整えたα1。

両者微妙な状態でアグリジャパンのイベントに望みました。

 

ダーウィンとアルファワンの対決

このイベントには全国の農家達も集まりました。

農家なら誰しも待ち望んだ無人AIトラクターのお披露目式ですから当然ですよね。

関係者各位も集まります。

本来来る予定の無かった帝国重工の藤間まで、アメリカ出張を切り上げこのイベントに参加。

佃も殿村と開発メンバー一同でこのイベントを見に来ました。

ギアゴースト前副社長島津の姿もそこに。

 

走行会場は前半・中盤・後半に分けられていました。

前半は狭い通路を通れるかどうか。

中盤は農地を実際に耕し、その精度とスピードを確認します。

後半は案山子前できちんと停止出来るかの安全確認テストです。

 

先手はダーウィン。

前半の狭い通路地帯は無事突破。

中盤の農作業も無事クリア。

原因不明の急停止エラー報告があったのでどうなるかとヒヤヒヤしましたけど、ここでは何も起こらず。

ラスト案山子前での安全テストも無事クリアし、結果は上々でした。

 

20分の休憩後、後手のα1が続きます。

前半の狭い通路に大型トラクターが挑む事になります。

通路から逸脱するような大失敗はありませんでしたが、通路の端に設置されたカラーコーンを弾く場面はありました。

カラーコーンに一切接触しなかったダーウィンと比べると、イマイチという印象ですね。

 

中盤もイマイチでした。

大型トラクターなので、農作業スピードはすごく早いんです。

これは見た目でハッキリ分かる程。

しかし作業内容は荒いものでした。

ダーウィンの耕した部分はキレイに整っていましたが、α1側は作業ムラと粗さが目立ちました。

 

そしていよいよラスト、案山子前の安全テスト。

残念ながらカカシの前で停車出来ず、カカシを引き倒してしまいます。

もしこれが人だったら・・と観客は総立ち!

α1の大失態!!!

 

走行会場からα1が出ようとするも、スロープを上手く登れず横転。

大型トラクターが横転するその様は形容しがたいものでした。

α1vsダーウィンの勝負は、α1の大自爆という形で幕を閉じました。

 

下町ロケット8話を観た感想

大まかなストーリーはこんな感じでした。

面白い流れでしたけど、佃製作所は蚊帳の外って感じでした。

 

佃・野木チームの開発は順調なものの、まだ実験段階ですし。

アルファワンvsダーウィンの勝負はここまで酷い物になると思ってませんでした。

 

アルファワンは、日本の農場では需要を見込めない大型トラクター開発という的外れなコンセプト。

作業ムラは酷く、実用レベルには程遠かった。

 

安全面は最悪ですし、大型トラクターが転倒まで。

一切テストをせず、ぶっつけ本番でこのイベントに望んだの?って感じでしたね。

 

今回気になったのは島津の動向です。

一応テストに成功したとはいえ、ダーウィンはトラブルを抱えた状態なのでギアゴースト伊丹も島津がいれば・・と考えてる感じです。

 

佃にしてもトランスミッション性能はギアゴーストに負けてるわけですから、島津の助力があれば大助かりです。

島津はどちらにつくのか?帝国重工は大失態を挽回出来るのか?と次の展開が気になりました。

 

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