2018秋ドラマ ドロ刑

ドロ刑8話のネタバレあり感想。自称?煙鴉として大友康平がゲスト出演!その正体は・・

投稿日:2018年12月3日 更新日:

ドロ刑も8話になり、終盤に入ってきました。ようやく、煙鴉の捜査に着手します。

しかし、今回現れた煙鴉は大友康平が演じるまったくの別人

どういうことなんでしょう。

今回も、ネタバレ含むあらすじと感想書いていきます。

ドロ刑について

公式サイト

日テレ系にて土曜日夜22時~

前回のあらすじ

前回7話のあらすじは以下の記事にまとめました。

 

ドロ刑8話のあらすじ

これまでの楽しい雰囲気とは打って変わって、なんだか不穏な終わり方をした第8話、今回は、煙鴉だと名乗る泥棒(大友康平さん)が現れました。

この男の身元はなにひとつ分からず、指紋まで焼き潰しており、13係もお手上げ状態です。

代わる代わるに、取り調べを行いますが、身元を暴くどころか、反対に個人の知られたくない秘密や過去を暴露されてしまい、心が折れてしまいます。このシーンでは、いつも通りに大笑いして面白く見ていたのですが...謎の男が泥棒に入ったと、供述したので家宅捜査に向かう班目(中島健人さん)らは、頭を抱えることとなります。

 

自分の偽物が出たと聞き、憤慨する煙鴉(遠藤憲一さん)の助言で、謎の男が供述した事件は、過去に班目が逮捕した大泥棒らの仕業だと分かったからです。

このあたりから、謎の男の意図が分からず、なんだか不安な気持ちが湧いてきました。

 

そんな中、インターネットの普及により、自分の仕事を失いつつある細面(野間口徹さん)は、リストラに怯えながらも、何事にも一生懸命な斑目に感化され、謎の男の取り調べを行うことになりました。

 

そこで、細面が過去に友人に裏切られたことがあると話すと、謎の男も身の上話を始めます。

この男も過去に友人に騙され、自らが経営する会社の運営費を貸したことで、倒産に追い込まれ、妻や娘と離れ離れに暮らしていることが分かったのです。

 

ここで皇子山(中村倫也さん)が、現場でお前のDNAが見つかったと、謎の男に告げたときの動揺ぶりは、迫真の演技で圧倒されました。

この男が最後に述べた事件は、議員の豪邸での盗みで、ここを調べていた斑目は、写真に刺された綿棒2本に気付きます。なんとこの綿棒から検出されたのは、斑目と皇子山のDNAでした。こんな事ができるのは、BARで顔を合わせる煙鴉にしか出来ません。

 

え、どうして?と疑問に思うと同時に、嫌な予感がして鳥肌が立ちました。

 

煙鴉に呼び出された斑目も、何かを察してしていた様で、今回の煙鴉の助言は、都合の良いように誘導されていたと気がつきます。

ここで突き付けられた真実は、耳を疑うようなものでした。なんと金に困っていた謎の男に、煙鴉を演じるよう頼んだのは、煙鴉本人だったのです。

13係の時間を割くために...ドロケイ遊びは終わりだと、これまでに無いほどの真顔で伝えた、煙鴉。

以上があらすじでした。

 

ドロ刑8話の感想

斑目がめずらしく銃の練習をしています。斑目もそういうことするのですね。刑事らしいです。皇子山と煙鴉の話をしますが。まだいなくなったままでした。

バーで1人斑目が飲んでいると、煙鴉が久々にやってきました。

仲良く2人で、飲み始め「ケムさんにはまだ教えて欲しいんことある」となつく斑目です。

でも、煙鴉の様子は前とは違う感じがしました。

 

斑目に職場から呼び出しがありました。

器物破損で捕まった男の件でしたが、身元がわからず指紋も焼き消されているので正体がわからないということでした。その男は、自分は煙鴉だと言い出します。

 

13係はこの男から、煙鴉という証拠を聞きだそうと頑張ります。ある住所を言われ調べると、確かに煙鴉の事件と思われる窃盗事件がありました。なぜ、この男はそんなことを知っているのでしょう。そして、13係のことも詳しく知っているようです。みんな何か隠していることがあるのですね。

バーでは、斑目と煙鴉が飲んでいました。煙鴉にニセモノの話をする斑目ですが、それは大丈夫なのでしょうか。煙鴉のことを信用し過ぎなので心配です。

 

自称・煙鴉の取り調べを続けますが、皇子山と左門に続き、美希と瑤子までプライベートを暴露されます。この男は、どこまでみんなのことを調べているのでしょう。なぜこんなことまで知っているのかの方が不思議ですが。

自称・煙鴉の言う情報を調べ、現場検証に行く13係ですが証拠が見つからないようです。斑目は、煙鴉の話を思い出し換気扇を調べます。いつも煙鴉の言葉を信じている斑目らしい仕事ですね。何か見つけたのでしょうか。

 

皇子山は、バーで煙鴉に先日病院のセキュリティールームで起きたデータ窃盗をしたのではないかと聞きますが正直に答えるはずもありません。皇子山の妹が関係しているようで気になりますね。

 

13係では、取り調べをする人を決めていました。みんな、やりたくないようで細面がやることに。細面は自分がリストラされるかもという話をします。この男は、細面が警察に入った事情まで知っていました。そして、自分のことも話し始めました。人に騙された過去があるようで、そのことで全部なくした経験があると。意外といい人なのかもしれませんね。でも、この男は何のために捕まったのかが疑問でしかたありません。この男は結局「シロ」で釈放されました。

 

煙鴉に会いに斑目はバーに行きました。男のことを相談しようとしていたようですが、煙鴉はある男の話を始めました。実は、自称・煙鴉のあの男は、煙鴉が頼んだニセモノだったのです。だから、あんなにいろんなことを知っていたのですね。煙鴉なら、あのくらい調べることは可能だと納得しました。

 

斑目は、ずっと煙鴉の話に誘導されていたと気づきました。斑目は上手く利用されていたようです。でも、なんでこんなことをするのでしょう。

今までの煙鴉は、斑目に協力してくれている感じでした。でも、それは何のためだったのでしょう。結局は泥棒だという煙鴉ですが、これにも何か理由があるのかもしれせん。

 

斑目になら捕まっていいと考えているのでしょうか?

それとも、だれにも捕まらない自信があるのでしょうか?

 

まだ、皇子山の妹の件も解決していないので、それも気になります。

すべてが解決した時に捕まることがあるのなら、その時は斑目に逮捕させてあげて欲しいですね。

 

8話の出演キャスト

  • 班目勉(中島健人)
  • 煙鴉(遠藤憲一)
  • 勝手田利治(丸山智己)
  • 皇子山隆俊(中村倫也)
  • 鯨岡千里(稲森いずみ)
  • 小平美希(石橋杏奈)
  • 左門陽作(板尾創路)
  • 細面隆一(野間口徹)
  • 宝塚瑤子(江口のりこ)
  • 自称煙鴉(大友康平)

 

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