2018秋ドラマ 獣になれない私たち

獣になれない私たち8話のあらすじと感想。橘カイジと恒星がついに出会う!

投稿日:2018年11月30日 更新日:

けもなれ8話は、切なく、感慨深い回でした。今まで、感情をあまり表に出さない恒星の気持ちが見える場面が多くありました。

獣になれない私たちについて

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日テレ系にて水曜日夜22時~

キャストの相関図

 

獣になれない私たち8話の感想

恒星は、兄に対して、感情をぶつけます。

兄も今まで思ってきた想いをぶつけ、初めて兄弟間で腹を割って気持ちをぶつけた喧嘩だったように感じました。

冷静沈着な恒星が声を荒げて話す姿は、人間らしく感じて、いつもの飄々とした姿も好きですが、さらに素敵に感じました。

 

失踪していた兄を、妻子のもとに送り、離婚確定で冷たい態度で迎えられると思っていたのに、涙で迎えられ、その姿を見た恒星の、なんとも言えない表情がとてもよかったです。

 

帰りのバスの中で、解体された実家の写真を見て、込み上げてくる感情を抑えきれずに涙する姿が、とても切なく、やるせない気持ちが伝わってきました。晶は、言いたい事が言えない、お人好し部分は確かに多いものの、恒星に対しては、ズバッと言えたり、気持ちを出せているのがよくわかり、2人で飲む姿や、会話がとても楽しく、清々しく感じます。

 

京谷の元カノが晶の会社に入社してしまったり、普通ならとてもしんどい状況なのに、なぜかお互いシンパシーを感じるのか、気が合っているような、そんな雰囲気がまた面白かったです。

 

別れた京谷に対しても、付き合っていた時には言えなかった想いがきちんと伝えられているような、ラクな気持ちで話せているような気がしました。

相変わらずの晶の会社の社長ですが、周りの環境が少しずつ変わってきたような、晶の居心地が少し良くなってきたように感じられて、安心しました。

 

なかなか進展しない雰囲気の晶と恒星ですが、2人で話している時が本当に楽しそうで、ビールも美味しそうに飲んでいて、嬉しい気持ちになります。

恒星が少し気が滅入っていたタイミングで、想い出のボードゲームとビールで登場した晶に感動しました。ボードゲームをやっている2人が本当に楽しそうで、とても素敵なシーンでした。橘カイジも登場し、呉羽が彼に惹かれたのがよくわかる気がしました。夢を持つ事の素晴らしさを話すカイジに対して、夢なんか、と言う恒星。2人の性格がよく出ているシーンでした。

 

恒星も晶も、まだお互いがどう思っているのか、どういう感情なのかを考えたり意識したりがあまりないままでしたが、今回、恒星が人間らしい感情が見えたり、ボードゲームをして、眠ってしまった晶をベッドに運び、その寝顔を見つめる恒星の表情が、いつもより優しく見えて、気持ちが動き始めたような、気持ちに気づいたような予感がしました。展開が楽しみです。

 

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