2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット7話のネタバレあり感想。ダイダロスとギアゴーストのダーウィンプロジェクト(下町トラクター)

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下町ロケット第7話、今回も色々感じる所がありました。

相変わらず佃は四面楚歌状態ですし、イライラとする場面も。

でも後半の野木先生の活躍ですべて吹っ飛びました。その辺りも踏まえて説明していきますね。

下町ロケットについて

下町ロケット

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TBS系にて日曜日夜21時~

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前回までのあらすじ

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下町ロケット7話のあらすじ

帝国重工の内製化が決定

第6話後半で的場新社長が内製化に切り替える!佃を切れ!と財前さんにおっしゃってました。

それが決定となり、財前さんは佃にその旨を伝えます。

佃製作所幹部達から責められる財前。

挙句、財前は佃に野木先生説得をお願いします。

 

というのも野木先生「私も手を引きます。私は御社ではなく佃に協力してみようと思っただけです」と言ってプロジェクトから降りたんです。

その野木を説得してくれ・・と財前は佃に頼んだわけです。

 

もちろん佃や佃幹部はこれに猛反対。

さすがの佃も「財前さん、今日の所は帰ってくれますか」と拒否しました。

 

帝国重工でも動きあり

帝国重工でも動きがありました。

まず最初にアプローチがあったのは、佃の娘梨絵です。

秘密保持を厳守しろと念を押されたんです。

個人的にはこれは当然だと思います。

帝国重工は自社でロケットバルブ開発をしていますし、佃製作所はライバルになるわけですからね。

当然自社のロケットバルブ開発情報が漏れるのは困りますし、その漏洩先が佃製作所なんて洒落になりませんから。

これにより梨絵と佃の仲は少し険悪になりましたけど、これはまあ納得です。

 

また的場の方でも動きがありました。

新プロジェクトを「α1」と名づけ、今月末に発表する事を決定します。

これに伴い、野木先生がダメなら他を当たれと奥沢に指示が飛びます。

この言葉を受け奥沢が探してきたのは、キーシンの戸川。

戸川とダイダロス藤田が繋がってることを知らない奥沢は、情報を戸川に漏らしてしまいます。

11月末に的場が動く・・と。

これによりダイダロスチームも的場に合わせて動くことに。

的場の動きが完全に裏目に出てました。

 

ギアゴーストのトランスミッションに負けた事で佃は野木を説得

佃製作所にも動きあり。

ヤマタニの競合会社・キジマ工業からトランスミッションとエンジンの発注を営業がとってきました。

この契約をまとめに佃自らキジマ工業に出向くと、発注の案件は白紙に。

帰り際に藤田・伊丹コンビとすれちがい、今回の発注はこの二人に取られたと分かりました。

 

これに憤る佃でしたが、発注をとられた経緯を聞いて落ち着きます。

とられた理由とは、ギアゴーストのトランスミッションの方がハイスペックだったから。

純粋に技術力の差で負けたことを知り、佃の考えがここで変わりました。

 

佃が帝国重工の新プロジェクトから外されたのは技術力が足りなかったから。

だから野木、お前は帝国重工と組んで計画を進めてくれと佃は野木を説得します。

そして佃は野木に、自分とも一緒に開発して欲しいとお願いしました。

ちょっとややこしいですけど、野木先生は帝国重工の「α1」と佃製作所の両方と手を組むようにしたわけです。

 

ひとまず上手く行ったかのように見えた「α1」でしたが、野木が佃に愚痴りにきました。

奥沢にエンジンとトランスミッションについて意見するも、これを快く思わない的場は財前をプロジェクトから外しました。

そしてこの奥沢が野木への対応もするようになったと。

しかも会うなり、開発コードを教えて欲しいと研究の成果すべてをのっとろうとしてきました。

まるで以前組んだ企業・キーシンのようだと嘆いていました。

ここでちょっと気になる動きがありました。

 

佃製作所従業員のメンバーでいつものボーリングに出掛けたんですが、その時に島津も居合わせたんです。

島津は佃に気づくも佃は気づいておらず、以前の経緯からそそくさと挨拶せずに退出しました。

 

佃製作所の技術力で問題があったのはトランスミッションです。

ギアゴーストの技術力に負けたわけですが、そのギアゴーストの高い技術力は島津によって支えられてきたものです。

もし佃製作所が島津を引き入れられれば、トランスミッションの技術力は一気にあがるのでは?と。

野木、驚きの条件で帝国重工に迫る

野木チームと佃製作所チームが合同で開発を続けていました。

帝国重工と佃製作所のやり方には差がある。物造りはこうでなければ!とやりがいを感じる野木。

何かあったのか?と佃が尋ねると、開発を乗っ取ろうとされてるといった事を伝えました。

そこに帝国重工の奥沢が現れます。

 

どうして無関係の佃さんが野木先生に所に何故いるんです?余計な事はしないでいただけますか?と切り出す奥沢。

山崎が反論するも、「下請けなら元請けに協力するのが当たり前でしょ!」と奥沢のイヤミな態度は変わりません。

 

この態度にキレた野木は

「開発コードはくれてやるよ!ただしあんただけじゃない!世界中に公開してやる!」

「私も下請けだ!下請けが必要ないならお得意の内製化ってやつで帝国重工だけで作ってみろ!」

「今後私と話をする時は必ず財前さんを通してください。私は言葉の通じる人間としか話はしない。それは貴方じゃない。お引取り願えますか」

と奥沢を追い返しました。

 

これにはスッキリしましたし、笑顔をほとんど見せたことのない軽部すらニヤッとするほど。

ここまで色々不具合がありましたけど、このシーンのおかげで全部スッキリしました。

 

ダイダロス藤田、ダーウィンプロジェクトで帝国重工の裏をかく

的場次期社長が「α1」プロジェクトの記者発表をしました。

この記者会見は上手く行き、満場拍手の嵐。

 

記者会見場を後にする佃に藤田が声を掛けました。

新プロジェクトに協力したのにハシゴを下ろされた気分はどうですか?

 

帝国重工の的場がどういう人物かわかったでしょう?

私が佃さんの分まで仇を討ちます!と伝えてその場を去りました。

どういう事だ?と疑念を感じつつ、翌朝その謎は解けました。

 

佃が朝起きると、テレビ番組で自動トラクターの紹介をしてました。

「α1」ではなく、藤田達が推し進めてきたトラクターです。

帝国重工はプロジェクトを紹介しただけですが、藤田達のトラクターは実際に稼動しているわけです。

藤田達のトラクターはダーウィンプロジェクトといい、下町トラクターと大好評。

完全に帝国重工は恥をかかされた形となりました。

 

藤田・伊丹vs帝国重工的場の熾烈なバトルが始まる・・・という所で次回へと続きます。

 

下町ロケット7話を観た感想

今回も色々ありましたけど、一番印象に残ったのは野木先生でしたね。

奥沢に言い放った言葉にはスッキリ。

これにより財前さんも現場復帰したわけですし。

藤田から先制パンチを受け、的場がどう対応していくのかが楽しみです。

 

 

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