2018秋ドラマ ドロ刑

ドロ刑7話のあらすじと感想。病院に潜入捜査

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なんとも巧妙な手口で、病院の入院患者を狙った窃盗事件を扱うことになった13係。

病院内の窃盗多発から、ドロ刑第7話では、潜入捜査が行われました。

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ドロ刑の前回のあらすじ

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ドロ刑7話の感想

13係のメンバーそれぞれがいろいろな人物になりすまして病院に潜入しますが、その事実を知っているのは、病院のトップである安斎(神保悟志さん)と、看護師長のみ。

カメレオンの卓(半海一晃さん)の手口は、見舞い客や、清掃員に変装し自然に盗みを図るもので、見つけることが難しく逆に13係のメンバーが、怪しまれる一面もありました。

そんな中でも潜入捜査のプロと称される遥子(江口のりこさん)の堂々たる姿は頼もしいものがありました。

そんな遥子の懐に入り込もうと頑張る班目(中島健人さん)ですが、ぶりっ子攻撃も効かず、ドヤされてしまいます。

 

このふたりのやりとりがとても面白くて、個人的に大好きです。

潜入捜査も上手くいき、班目の手柄でカメレオンの卓を現行犯逮捕できたのですが...窃盗品のパソコンから、気になるデータが出てきました。

それは班目も気にしていたある噂に関するものでした。

 

潜入捜査中に親しくなった老夫婦の悩みの種でもある、安斎の隠蔽疑惑。

なんと、病院のトップである安斎は権力をふりかざし医療ミスを隠蔽しているというのです。

 

このような人の悩みに親身になれる班目の優しさは心が温かくなると同時に、見習わなければならないなと感じます。

煙鴉(遠藤憲一さん)が姿を眩ましたことから、自殺や失踪の心配をする皇子山(中村倫也さん)、無断で煙鴉の家に入り、ある薬品を見つけます。この薬品について、知り合いの医師に話を聞く姿がありましたが...これは、彼の過去を紐解くヒントになりそうな予感です。

 

そんな皇子山と遥子、班目の3人と安斎の不正を密告した看護師長の4人は、結束し、安斎の隠蔽の証拠であるデータを入手しようと手術への潜入に挑みます。

しかし、班目の潜入も、看護師長のボイスレコーダーも、遥子の変装さえ見抜いてしまった安斎、細心の注意を怠りません。もうダメか、と今回ばかりは見ている私も諦めかけました。

 

しかし!遥子の誘導尋問ならぬカマかけと班目の二度目の潜入により、データの在り処と、証拠を録音することが出来ました。

さすがルーキー!と称えると同時にここにもありました、と正義について話す姿は、成長したなぁ、と感激せずにはいられませんでした。

場面は変わり、怪しげな雰囲気で、注射を射っていた煙鴉、なんと彼はブドウ糖のみを摂取し、病院の天井裏に潜伏していたのです。

 

そんな彼が見つけたのはある女医の名前が書かれたレポートでした。

皇子山..と書かれたそのレポートは、これからの物語の重要な鍵になりそうです。

皇子山と煙鴉の関係も明らかになりそうな予感がしますね。

次回も楽しみにしています!

 

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