2018秋ドラマ ハラスメントゲーム

ハラスメントゲーム7話のネタバレあり感想。セクハラで訴えられた秋津

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前回ラスト、秘書の小松からセクハラ(もちろん冤罪)で訴えられた秋津。

自宅謹慎を命じられ、動きが取れません。ストーリーはいよいよ佳境に入ってきました!。ドラマハラスメントゲームの7話の感想とあらすじ

についてまとめてみました。

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ハラスメントゲーム6話のあらすじと感想。

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ハラスメントゲーム7話のあらすじと感想

あらすじ

部下の高村と顧問弁護士の矢澤は、秋津の潔白を信じ、秘密裏に聞き込みや調査を始めます。

取締役の水谷は、ここぞとばかり、仇敵秋津を排除せんと、脇田常務に強硬な手段(解雇)を進言します。

 

と、役員室では、水谷と小松が何やら妙なアイコンタクト。

なんと2人はグルだったのです!

 

水谷は小松に、「これは正義なんだ。会社のため、常務のために必要な手段だ」と念を押します。

 

また、社長の丸尾にも何やら不穏な動き。

腹心の役員は「秋津を切ってください。『例の件』は最終の詰め。悠長なことは言ってられないのでは」と、謎のセリフ。

 

そんな中、脇田は秋津へ「自主退職」の処分を言い渡します。

ところが脇田は、

「秋津がセクハラしたとは思っていない」

「社長の動きがおかしい」

「開き直って会社と戦えばいいじゃないか」

と意外な言葉。

 

そして、秋津の今回の顛末がついに妻・瑛子にバレてしまいます。

その会話の中、秋津と小松との会話が録音されていたことが明らかに。冤罪を解く重要な証拠です!

 

でも、秋津は「それで潔白を証明したって、小松が切られて終わり。そんなことで会社は何も変わらない」と。

そして瑛子は、「そんな理不尽はおかしい、訴えるべき。勝てなくったってやるべき!そんな会社こっちから願い下げよ!」と発破をかけます!

 

 

決意を固める秋津。

録音のカードは割られ、ゴミ箱へ。

 

役員会に乗りこんだ秋津は辞表を叩きつけ、「これは会社ぐるみのパワハラだ!経営陣はクズ中のクズだ!」とためにためた名セリフ!

そしてそんな秋津の援護に回ったのはナント脇田!

 

小松がセクハラを取り下げたことを明らかにし、秋津の出した辞表を破きます!

2人ともカッコいいぞ!

 

7話を見た感想

今回のクライマックスはもちろん最後の役員会乗りこみなんですが、その引き金を引いたのは間違いなく瑛子。

とぼけたところもあって、迷?夫婦ぶりでしたが、夫を理解して、正論を説き、尻を叩くべき時には叩く、いい奥さんですね!

 

また、高村・矢澤の、秋津を信じる気持ち、グッとくるものがありました。

「バカみたいだけど裏も表もない」そんな人が人を引き付けるんでしょうね。

 

そして急展開だったのが、脇田が秋津の味方になってくれたこと!

過去に因縁があった両者ですが、実は脇田は秋津の理解者だったんでしょうね。

冷徹な脇田も、会社のため、というアツイ気持ちは秋津と同じ気持ちなのかも。

脇田もいい奴なんですね!

 

また、今回いろいろと伏線が張られています。

社長の関わる「例の件」とは?
小松が丸尾スーパーに近づいた目的とは?

秋津をかばう脇田の真意は?

 

盛り上がってきましたね!

 

7話の出演キャスト

  • 秋津渉(唐沢寿明)
  • 高村真琴(広瀬アリス)
  • 矢澤光太郎(古川雄輝)
  • 小松美那子(市川由衣)
  • 丸尾隆文(滝藤賢一)
  • 水谷逸郎(佐野史郎)

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