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【スーツ日本版ドラマ】第8話の感想とあらすじ。畠中美智瑠との法廷闘争

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今回は甲斐の後輩、畠中美智瑠が相手です。甲斐に鍛えられただけあって、手口は甲斐そのもの、かなり追い詰められます。

スーツ8話の感想とあらすじについてまとめてみました。

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スーツ8話の感想

今回は有害塗料の被害者による集団訴訟でした。甲斐の後輩の美智瑠が企業側の弁護士でしたが、最初は相手が有利な状態でした。

 

しかし、意外なところに盲点があり、それを見つけられたことで、今回は勝訴に持ち込むことができたと思います。

 

それにしても、最初は一人100万円で和解という話になった時は、正直とても安すぎると思いました。

 

健康被害の大きさは個人差がありますが、精神的苦痛も考慮すれば、あまりにも安すぎる和解金の提示でした。

 

それでも被害者側はそれで和解に応じると言っていましたが、それも被害者たちのプライベートな部分をさらけ出したくなかったからだと思います。

 

 

結局、お互いが納得のいくところまでやらないと、いろいろと後腐れが残ってしまうと思います。
それにしても弁護士のやり方によって、結果が大きく変わってしまうことを知りました。

 

 

今回は甲斐と美智瑠の関係がライバル同士なのか、それとも恋に発展しそうな関係なのかが微妙だと思いました。ライバル同士で恋人同士になってしまうと、何かとやりにくい面が出てくるでしょう。

 

同業者の場合は同じ事務所でない限り、戦う相手になってしまいます。

今回は珍しく、甲斐のプライベート場面がありました。

それでもまだ謎が多く、プライベートのほとんどは分からない状態です。

 

その一方、鈴木大輔は最初からプライベート丸出しで来ています。

逆に鈴木の場合は過去のプライベートを隠さないと、今の仕事は成り立っていかないでしょう。

 

鈴木大輔と真琴の関係も気になりますが、そこに妹的存在の砂里が入っています。

こちらは微妙な三角関係ですが、女性2人も鈴木が経歴詐称で弁護士をやっていることは知りません。

 

 

毎回、遊星が少しだけ登場しますが、おそらくこのまま行くと、彼も再び、東京で何かをやるようです。そのことが鈴木の仕事に影響しないと良いと思います。

 

とは言え、鈴木も経歴詐称がバレるのは、もう時間の問題でしょう。

優秀なのに弁護士資格なないのは、とても残念なことです。

全てが上手くいくことは難しいのかもしれません。

 

 

蟹江弁護士は相変わらず面白キャラで、彼はいたって普通にやっているつもりだと思いますが、なんとなく可笑しくて笑えてしまいます。このドラマの中では甲斐のライバルですが、私の中では変な癒しキャラになっています。

 

 

毎週楽しく観てきましたが、残すところあと1回となってしまい、とても残念です。

出来れば続編もやってほしいものです。

 

機会があれば、本家のアメリカ版スーツも観てみようと思っています。

最終回は拡大版のようですが、最後までドラマを楽しみたいと思っています。

 

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