2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット6話のあらすじと感想。島津がギアゴースト辞職!豹変する伊丹

投稿日:2018年11月23日 更新日:

冒頭から驚きの展開の連続です。島津からギアゴーストがダイダロスと資本提携をし、それに反発した島津は辞職してしまいます。

帝都重工の財前から新しい仕事の依頼がありますが、また一波乱おきそうな気配です。

下町ロケットについて

下町ロケット

公式サイト

TBS系にて日曜日夜21時~

前回までのあらすじ

下町ロケット
下町ロケット5話のネタバレ含むあらすじと感想。ギアゴースト訴訟問題解決するもののダイダロスと資本提携

下町ロケットの第5話、やっとここで第2話から続いていたギアゴースト訴訟問題が解決しました。 しかしダイダロス藤田の影響でギアゴースト伊丹は暴走することに。スッキリしつつも次回はどうなる?と気になる展開でした。 その辺りについての説明や感想を簡単にお伝えしていきますね。 この記事の目次1 下町ロケットについて2 前回のあらすじ3 下町ロケット5話の感想3.1 ギアゴースト訴訟は完全勝利!3.2 殿村 ...

続きを見る

下町ロケット6話のあらすじ

下町ロケット第6話は佃製作所がさらに追い込まれる展開となりました。

ギアゴーストの特許侵害裁判も無事クリアし、やっと軌道に乗ったかに見えたんですけどね。

ではどういうことか見ていきましょう。

ギアゴースト島津の辞職&伊丹と佃航平の対立

島津からギアゴーストがダイダロスと資本提携をし、それに反発した島津は辞職してしまいます。

驚いた佃は、これを確かめるべく伊丹を訪ねますが、事実でした。

しかも伊丹は佃との取引も中止すると言ってきました。

伊丹はまったく悪びれる様子はありません。

 

ダイダロス藤田の影響からか、すっかり伊丹の人間は変わってました。

憤りを感じて思わず声を荒げる佃。その気持ちはわかります。

 

でも伊丹の気持ちは変わらず、ギアゴーストと佃製作所は完全に離れる事に。

伊丹の裏切り、新規取引先(ギアゴースト)の消失、部下に面目が立たない・・等の要因からガックリ項垂れる佃でした。

 

この影響からか、その後佃製作所とギアゴーストの従業員が居酒屋で偶然居合わせて揉める場面もありました。

暴力沙汰にはなりませんでしたが、ちょっと複雑でした。

 

ロケット用新バルブのテスト成功時に、ギアゴースト従業員は我が事のように喜んでくれたのに、今ではここまで関係が悪化したのか・・と。

帝都重工の財前、新プロジェクトを立ち上げる

ギアゴーストと決裂してションボリする佃。

そんな佃にも良い知らせが着ます。

 

まずは娘の利奈が抜擢され、バルブ開発部へと異動。

娘の出世は父親として嬉しいでしょうし、しかも帝国重工の窓口役になってくれるわけですから社長としても嬉しい限りでしょう。

 

また財前から新プロジェクトへのお誘いもありました。

財前は前回の離任式で農業を救う!とスピーチしてましたが、その具体案が出来たというわけです。

 

新プロジェクトというのは農業のAI化。

これが軌道に乗れば日本の農業を救える、しかもロケットの重要性が増す事で帝国重工ロケット開発の取り潰しなんてこともなくなります。

 

まさに一石二鳥。

しかもAIを積んだ農作業機のエンジンとトランスミッションを手掛けて欲しいと佃は財前から依頼を受けます

 

佃にしても農作業の現状を見てきたわけですし、願ったり叶ったり。

しかも大口取引となるわけですから、財政面での不安も解消出来ます。

 

ただこれには一つ条件を提示されました。

それは無人農業ロボット研究の第一人者・野木教授をこのプロジェクトに参加するよう説得して欲しいと。

 

すでに財前はアプローチをしてますが、企業とは組まん!と一蹴。

幸い佃と野木は大学同期で親友だった間柄です。

財前では説得出来なかったが佃なら・・・と託されました。

 

北海道大学 野木教授の説得

早速、佃は北海道大学へ向かいます。

その際試作とはいえ、高性能なAI農作業機に出くわして驚く佃。

そこに野木が現れます。

 

二人の仲はそうとう良いようで、野木と開発メンバー一同とお鍋を食べることに。

そこに財前が登場し、佃と共に野木を説得します・・がこれでもダメ。

 

拒否する野木に佃は理由を尋ねます。

 

すると5年前に野木はキーシンという企業と提携した経験があると話しました。

しかしその提携は1年半で終わります。

 

しかもキーシンからは開発情報を開示しない!と訴えられることに。

なんとか裁判には勝利するものの、その後キーシンが開発情報を盗んでいた事を知ります。

 

「奴らは俺の開発情報を盗む為に手を組んだように見せたんだ」と憤る野木。

野木の説得はこの場では無理だ・・と佃も諦めました。

 

殿村にもトラブルが

殿村は同級生から農業法人への参加を打診されました。

農家を継いだばかりの殿村は知識や経験が不足していますし、そういった面のアドバイスしてもらえるなら好都合。

 

今は殿村父の助言でなんとかなってますが、いつ殿村父が倒れるかわかりません。

一見プラス要素ばかりなんですが、殿村なりに納得出来ない点があり参加を断りました。

 

そんな殿村の所へ佃が尋ねます。

時系列でいうと佃は野木説得に失敗したばかりで、やる気をもらいに来たって感じでした。

 

トラクターに乗せてもらおうとするも、トラクターが故障していて佃が修理することに。

そこに農林協・吉井が訪れます。

農業法人参加を何故断ったのか?と殿村の説得に来たようです。

しかし吉井は殿村の逆鱗に触れ、追い返されます。

ただこの1部始終を見ていた佃に響くものがあったようで、佃はモチベーションを取り戻して野木説得に再チャレンジすることに。

 

野木の説得に成功するも、ヤマタニでも怪しい動きが

東京に来た野木に佃は会いに行き、帝国重工ロケット開発部の仕事振りを見せたり、農業の現実について語ります。
佃の農業を救いたい!という熱い想いを野木は受け止め、野木も新プロジェクトに参加することに。

 

無事佃側はまとまりましたが、ヤマタニでも動きがありました。

 

どうも新プロジェクトを立ち上げるようなんです。

 

その参加メンバーというのが

ヤマタニ+ダイダロス+ギアゴースト+キーシン

 

そう、野木の技術を盗んだキーシンが絡んでるんですよね。

もしかするとヤマタニでも財前の新プロジェクトと同じ事を?と気になりました。

 

そんなヤマタニ本社に佃が訪れます。

佃の取引先がヤマタニと競合する可能性もあるので、ヤマタニとの取引を中止したいと。

てっきりゴネられるかと思ってましたが、ヤマタニはこれを快諾。

 

帝都重工の的場が動きエンジン&トランスミッションは内製化へ

帝国重工内でも動きがありました。

帝国重工の次期新社長的場が財前の新プロジェクトを取り仕切ることになります。

 

さっそく的場と佃は顔合わせをしますが、元々佃を良く思っていない的場です。

最初から的場は高圧的でしたし、佃の対応にも不満を感じたようです。

 

結果、的場はエンジンとトランスミッションも内製化する事に決めます。

 

また的場が新プロジェクトの責任者になる!の報を聞いて、伊丹・藤田コンビにも衝撃が。

恐らくヤマタニとの新プロジェクトが帝国重工の新プロジェクトとバッティングする事になりそうですし、これに勝利することが的場への復讐になる!と闘志を燃やす二人でした。

 

第6話のあらすじは大体こんな感じですね。

 

第6話を観た感想

私が今回気になったのは、殿村、的場、伊丹・藤田コンビの動きです。

 

殿村に関しては、農林協の推し進める法人化に従わないという所が気になりました。

これにより殿村は孤立することになるのではないか?と。

 

もしかすると将来的に帝国重工の新プロジェクトがここにも関連してくるのか?と気になりました。

 

的場に関しては、いくら佃が気に入らないからといっても佃製作所を切るまでするか?と感じました。

もちろん財前は反対ですが上司命令には逆らえません。

 

ヤマタニとの取引で佃製作所には農耕機のエンジン・トランスミッション開発の実績はあるし、本当に切るのか・・と。

伊丹・藤田コンビに関してはちょっと複雑です。

あっさり掌返しをした伊丹には最悪な印象を持ってました。

しかし的場が新プロジェクトの責任者となったことで、印象が変わりました。

 

共通の敵を作ると仲良くなる・・・という心理が人間には働きます。

我らが佃製作所の敵は的場、伊丹・藤田コンビの敵も的場です。

そう、的場が共通の敵となったわけです。

的場にダメージを食らわせて欲しいな・・と伊丹・藤田コンビを応援したくなったんですよね。

まあダメージを与えすぎると新プロジェクトそのものが破綻してしまうので、些事加減は難しいですけどね。

このあたりが次週からどう展開していくのか?と気になりました。

 

-2018秋ドラマ, 下町ロケット
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© ドラマ・ジャパン【話題のドラマ感想ブログ】 , 2021 All Rights Reserved.