2018秋ドラマ ハラスメントゲーム

ハラスメントゲーム6話のあらすじと感想。

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今回はリストラ。

社長と秋津の間に、亀裂が入ります。

ハラスメントゲームについて

ハラスメントゲーム

公式サイト

テレビ東京系にて月曜日夜22時~

ハラスメントゲーム6話の感想

ハラスメントゲーム第6話。まずはあらすじ。

今回の問題はリストラです。

主人公・秋津は、新任の人事部長・小泉から、決定事項である中高年対象のリストラに関して、ハラスメント(リスハラ)で訴えられないか、との相談を受けます。

 

特に厄介なのは、小泉自身の元上司・浅村です。退職を拒否した浅村に対し、かねてから用意の「子会社への出向(いづらくさせ、自ら退職を申し出させる作戦)」を命ずる小泉。

 

両者の溝は埋まらないように見えましたが、そこに秋津が入り、両者とも納得。浅村は子会社への出向を受け、「こっちで頑張るよ」とのメールが到着。

 

一件落着、と思えたのですが…。

 

 

今回のリストラ関連の顛末を役員会で報告する秋津に飛ぶ、役員の「出向を受け入れたんじゃ、リストラになっていないじゃないか!」との声。それに対し、秋津は「役員たちが身を切れば金は浮く」と言い切ってしまいます。

 

話の裏側では、前回ラストで、丸尾社長から、敵対する脇田常務の腹心・水谷取締役をパワハラで訴えるよう指示された秋津。

残念ながら証拠が揃わず、不調に。

 

丸尾は、「頼まれた仕事(脇田常務を失脚させるネタを探すこと、水谷取締役を訴えること)もできないうえに、役員会の発言、正直君には失望した」と秋津に言い放ちます。

 

腹にすえかねた秋津は、「ぼくは所詮社長のゲームの駒ですね」と言い返し、ついに両者は決裂、火花が散ります!

 

 

そしてラスト、水谷取締役をパワハラで訴えるための鍵を握る、役員担当秘書・小松から相談のために呼び出された秋津。

おとなしく打ち合わせは終わるかと思いきや、小松から「秋津さん、これはセクハラですね(笑)」との驚愕のセリフが!

ここで「来週へ続く」!?テレ東さん、勘弁して(泣)。

 

前回までは、バイトが言うことを聞かなかったり、恋愛感情のもつれだったり、どっちかと言えば「ライト」なエピソードでしたが、今回、ついに大きくストーリーが動き出しましたね。

 

最後のトラップはおそらく水谷の反撃でしょう。

これで秋津は、丸尾社長と脇田常務側、両面を敵に回してしまうことに。

 

秋津、また飛ばされちゃうでしょうか。

今回は子会社ですかね。

 

孤立した秋津は逆転のきっかけをつかめるのか?

孤独な戦いが始まろうとしています。

味方は、丸尾社長特命に気が乗らない秋津の最近の様子に気づいた部下の高村と(たぶん)矢澤弁護士のみ!

 

そして、個人的な大予想。

物語後半の鍵を握るのは脇田常務だと思います。

腹心・水谷は、2話のパート事件、前回のパワハラ事件に続き、役員会での秋津のリストラ報告に一番取り乱したり、失態続き。自分の保身を最優先で考える脇田は、おそらく水谷を見限るのではないでしょうか?

 

そして、最終的には秋津=脇田連合軍誕生しそうな気もします!今回も2回も二人きりで話してたし!
あと、心配なのは、こんだけゴタゴタして、会社自体も大丈夫なのか不安です。

 

この辺を想像しながら、来週まで生殺しで次回放送を楽しみにしていようと思います。
そういえば今回、秋津の名セリフ「あんたはクズ中のクズだ」がなく、ちょっとさびしかったですね。

 

6話の出演キャスト

  • 秋津渉(唐沢寿明)
  • 高村真琴(広瀬アリス)
  • 矢澤光太郎(古川雄輝)
  • 小松美那子(市川由衣)
  • 丸尾隆文(滝藤賢一)
  • 水谷逸郎(佐野史郎)

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