2018秋ドラマ 黄昏流星群

黄昏流星群6話のあらすじと感想。高田純次と佐々木蔵之介が対面!

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黄昏流星群6話のあらすじと感想をまとめました。結構、複雑にドロドロが増してます。

寛治(佐々木蔵之介)が、娘の不倫相手である大学教授(高田純次)に直接会いに行きました。

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前回のあらすじ

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黄昏流星群5話のあらすじ&感想。藤井流星と中山美穂がキス

黄昏流星群5話は、だんだん複雑な関係になってきました。 寛治は栞にゾッコン中。娘の美咲は彼氏がいるのに不倫しているし、彼氏の春輝は、母親の真璃子に気があるみたいだし。 複雑すぎます。。 この記事の目次1 黄昏流星群について2 前回のあらすじ3 黄昏流星群5話の感想4 5話の出演キャスト5 黄昏流星群の脚本 黄昏流星群について 公式サイト フジテレビ系にて木曜日夜22時~   前回のあらす ...

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黄昏流星群6話のあらすじと感想

滝沢(佐々木蔵之介)は妻・真瑠子(中山美穂)、娘の美咲とともに、娘の婚約相手である日野春輝(藤井流星)の家を訪問しました。

 

滝沢は現在の勤め先(出向先)の物流会社への融資を依頼され、元の勤め先の若葉銀行に赴きますが、同期入社だった同僚が融資部長に昇進していたことを知り、ショックを受けました。

 

偶然トイレでその同僚と会い、融資の件を進められないか尋ねましたが、あっさり断られました。

出向先に戻った滝沢が融資が断られたことを報告したところ、中間管理職の男(中川家の弟・礼二)怒鳴りつけられました。

 

その夜、滝沢は栞(黒木瞳)と行きつけの料理店で食事をして、有志に関する一連の経緯を話して慰めてもらいました。

 

後日、滝沢は娘の美咲の不倫相手である大学教授(高田純次)に直接会いに行きました。その男性は南米の先住民族を研究していると語りました。滝沢は「大人の分別を働かせて、娘と別れて欲しい」と彼に頼みます。

 

ある日、美咲は金沢出張を控えていましたが、体調を崩して寝込んでしまいました。

娘を心配して荷物の準備をしていた真瑠子は、娘の小さなバッグの中にコンドームがあるのを見つけてしまいます。

 

以前、春輝が「美咲ちゃんは、別に好きな人がいるのでは・・」と言っていたのを思い出しました。

 

真瑠子は美咲を止めずに、結局、彼女が出張に行くのを送り出してしまいました。

その後、真瑠子は、春輝と一緒に、娘の結婚式場の下見に行きました。

 

下見の最中、春輝は真瑠子に「美咲から、実は好きな人がいる」と打ち明けられたと言いました。

そして、「真瑠子さんのことが好きだ」と打ち明けられたのです。

 

真瑠子は「私が何歳だと思っているの?」と戸惑いを隠せませんでした。

 

一方、滝沢は、融資部長になった動機から電話を受け、3,000万円程度なら融資ができるかもしれないと告げられました。

そのことを物流会社の中間管理職に伝えましたが、「3,000万円は少ない」となじられ、突き飛ばされた時に転倒して救急車で運ばれてしまいました。

 

しかし結局、滝沢は足の骨にひびが入っただけで、幸いにも重傷ではありませんでした。

 

父が救急車で運ばれたことを聞いた美咲は、金沢から帰京し、病院に駆け付けましたが、救急外来の受付で栞と鉢合わせました。

病室で美咲は、「私は先生(不倫相手)と別れる。だから、お父さんも不倫相手(栞)と別れて」と伝え、第6回の放送は終了しました。

 

感想

以上が第6回の放送の概要です。

 

主人公の滝沢自身が不倫しているだけでなく、妻の真瑠子も、娘の婚約相手の若い男性と、娘の美咲は大学時代の恩師と不倫しているという、幾重にも糸が複雑に絡み合って、もう元には戻せそうにない状況だと思います。

 

私は実は原作のマンガを読んでいないのですが、滝沢は離婚して、できるだけ早く栞と結ばれた方が良いと思います。

 

そして、美咲は好きでもない相手(春輝)と結婚するのかどうか、早く決断すべきだと思います。次回予告で、次回は結納が行われるようですが、それまでに決断すべきでしょう。

 

真瑠子も離婚後は、自由に恋愛をするというのが、登場人物全てにとって幸せな結末であると私は思います。

 

6話の出演キャスト

  • 瀧澤寛治(佐々木蔵之介)
  • 瀧澤真璃子(中山美穂)
  • 目黒栞(黒木瞳)
  • 瀧澤美咲(石川恋)
  • 日野春輝(藤井流星)

 

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