2018秋ドラマ 獣になれない私たち

獣になれない私たち6話のネタバレ。橘呉羽の抱える闇

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晶と恒星が路上でキスするのをみて、うろたえる京谷。

そして、京谷の元彼女、橘呉羽、橘カイジと入り組み始めた恋愛関係。

けもなれ第6話のあらすじと感想をまとめました。

獣になれない私たちについて

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日テレ系にて水曜日夜22時~

前回までのあらすじ

獣になれない私たち(けもなれ)5話のあらすじと感想。ガッキーの鼻歌が怖い

呉羽のキスに流されて一晩過ごしてしまった京谷が、晶にバレてしまい、どうなる?。 京谷は元カノとの関係についに一手を投じます。見逃せない5話でした。 この記事の目次1 獣になれない私たちについて2 前回までのあらすじ3 5話の感想3.1 元カノ朱里との関係に動き3.2 ガッキーの怖い鼻歌4 感想5 獣になれない私たち出演キャスト6 獣になれない私たちの脚本7 獣になれない私たちの再放送 獣になれない ...

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6話の感想

晶と恒星の路上キスを見てしまい、その場を立ち去る京谷。

 

晶を好きなのならば止めに入り、強気に自分の気持ちをぶつければいいのにと思い、相変わらず情けない京谷に腹が立ちました。そういえば呉羽との過ちについて彼はまだきちんと晶に謝っていませんね。

 

その後バーで恒星と2人になった晶は、京谷に見せつけたかったからキスをしたことを告げ、利用したことを謝ります。そして恒星に、まだ呉羽のことを好きだよねと見抜くのです。

 

呉羽から、夫の橘カイジの会社の上場についての仕事を依頼された恒星ですが、呉羽とカイジが偽装結婚だという噂が流れたり、カイジの身元がはっきりしなかったりと不安要素がたくさんあり、そのことを非常に気にする恒星は、晶の指摘通り呉羽がまだ好きで、心配でならないように見えました。

 

一方で、京谷の職場と晶の職場とが取引をすることになり、そのための懇親会が開かれ、2人はそこで再会します。自分がいることを知っていてキスをしたと知り怒る京谷、元カノを追い出せないことを責める晶。本音をぶつけ合うことで分かり合っていけるのではないかと思いましたが、邪魔が入り、結局2人は距離を縮めることができないままでした。

 

懇親会の帰り道、呉羽の店に寄った晶は、事の発端は呉羽だと責める一方、そうさせてしまったのは自分なのだと泣きながら訴えます。これまでのいい子の殻を脱ぎ捨てたかのように、自分の気持ちを今夜はぶつける晶でした。

 

そしてその際思いがけないことを呉羽から聞かされます。呉羽は子宮全摘手術をしたこと、この先どうしても手に入らないものができたと、つらい気持ちを吐露する呉羽ですが、たまたま店に来ていた恒星はそれを聞いてしまい、苛立って店を後にします。

 

自分と別れたのはそれが原因だったのではないかと気づき、また、追いかけて来た晶から、呉羽からの「好きだったよ」という言葉を聞かされ、混乱しているかのようでした。

 

冒頭の晶と恒星のキスシーンを見てしまった時でも、あっけらかんと笑っていた呉羽でしたが、とてもつらいものを抱えて生きているのだと知り、彼女を少し好きになりました。

 

そんな中で、晶たちの馴染のバーをこっそり訪れていたシュリ。実は晶に気づかれていて、自分の分の支払いも晶が済ませたことを知り、非常に腹を立てたシュリは、晶に対する複雑な気持ちから、晶の自宅前に行き、晶宛ての荷物を受け取るなど、嫌がらせのような行為をします。

 

今後彼女が一体何をしでかすのか、こんなにもつれてしまった中で、京谷と晶はシュリのことを解決できるのかどうか心配です。

 

晶、京谷、恒星、呉羽、それぞれが自分の気持ちを明らかにした感のある第6話。

今後4人の関係がどうなっていくのか、次週以降が楽しみになりました。

 

獣になれない私たち出演キャスト

  • 深海晶(新垣結衣)
  • 根本恒星(松田龍平)
  • 花井京谷(田中圭)
  • 長門朱里(黒木華)
  • 九十九剣児(山内圭哉)
  • 橘呉羽(菊地凛子)

獣になれない私たちの脚本

今日の幸せなら手を叩こうの鼻歌は史上最強に怖かった。この演出を考えた脚本はすごい。。

  • 野木亜紀子(逃げるは恥だが役に立つ)

 

 

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