2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット5話のネタバレ含むあらすじと感想。ギアゴースト訴訟問題解決するもののダイダロスと資本提携

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下町ロケットの第5話、やっとここで第2話から続いていたギアゴースト訴訟問題が解決しました。

しかしダイダロス藤田の影響でギアゴースト伊丹は暴走することに。スッキリしつつも次回はどうなる?と気になる展開でした。

その辺りについての説明や感想を簡単にお伝えしていきますね。

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下町ロケット4話のネタバレあり!あらすじ&感想。裏切り者の正体とダイダロスと伊丹の関係

下町ロケット4話は意外な展開の連続でした。裏切者の正体がついに判明します。それは意外な人物でした。 そして、ギアゴースト伊丹にも、ちょっと不穏な動きが・・。 この記事の目次1 下町ロケットについて2 前回までのあらすじ3 下町ロケット4話の感想3.1 神谷弁護士の調査でギアゴースト内部に内通者がいる3.2 裏切り者は末長と断定3.3 ダイダロス社長と伊丹の間に因縁が3.4 殿村ついに会社を辞める3 ...

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下町ロケット5話の感想

ギアゴースト訴訟は完全勝利!

前回特許のキーとなる論文を発見し、「負けない裁判はやらない!」と豪語する神谷弁護士がギアゴースト訴訟の弁護を引き受けることに。

しかしまだこれでは完全勝利となるには難しい・・という状況を打破する為に佃が一計を案じます。

証拠が足らないなら作ってもらればいいと。

 

ギアゴースト伊丹・島津両名は末長弁護士に弁護人を神谷にお願いするからと伝え、末長弁護士との契約を打ち切ります。

 

その際、末長弁護士と中川弁護士が繋がってると知ってる、そしてその証拠も提示して伊丹・島津両名はは退出。一人きりになると末長はすぐに中川弁護士に元へ電話し、バレてるぞ!と話します。

実はこの会話をICレコーダーで録音していたんです。

島津は故意にカバンを忘れ、そのカバン内にICレコーダーを忍ばせていました。

 

末長弁護士を突付けば中川弁護士にする連絡をとるはず・・。

その時の会話を録音出来れば最高の証拠になるのではないか?という佃の策に末長はまんまとハマってしまいました。

 

特許侵害を無効化する論文とこの技術を自由に使っていいという論文発表者の意向を示した書類を提示し、ケーマシナリー側の特許侵害の無効性を主張。

 

さらに特許侵害の不自然な経緯から不正流出があったとし、その証拠として末長弁護士と中川弁護士のやり取りを記録したICレコーダーを提示。

これでギアゴーストは完全勝訴。

第2話からの裁判がようやくここで決着してスッキリ。

 

まさかの逆転敗訴にうろたえる中川弁護士も見物でしたし、挙句逮捕までされてしまいました。

前シーズンから妙に絡んできた中川弁護士とも完全勝利で決着しました。

 

 

殿村は会社を去り農業へ、財前にも影響を与える

無事小型ロケットエンジンを完成させた帝国重工は、ロケットを打ち上げることになりました。

無事ロケット打ち上げは成功するも、スッキリしない財前。

 

財前は佃にその心中を話します。

この10年ロケット一筋で頑張ってきた。

 

そのロケットを取り上げられ、次は何をしていいかまったくわからない・・と。

無気力になった財前を佃は殿村の稲刈りに誘います。

 

 

殿村の農作業、これは今シーズンの宇宙ロケットに様々な影響を与えてきました。

佃にトランスミッション製作を閃かせたり、ギアゴースト・伊丹との関係を深めてくれたり・・。

 

そして今回は財前にもやる気を与えます。

 

佃達と農作業をしながら財前の心に響くものがあったのでしょう。

財前は完全にやる気を取り戻し、離任式の際に力強いスピーチを行いました。

 

財前に影響を与えることとなった殿村の農作業でしたが、その殿村も佃製作所をとうとう退職することに。

ギアゴーストの訴訟問題も無事片付きましたしね。

 

社員一同が殿村との別れを惜しむシーンは泣けました。

 

仰天!ギアゴーストがダイダロスと資本提携!?

佃製作所の大口取引先となるであろうギアゴーストは特許侵害裁判で完全勝利、帝国重工のロケットも無事打ち上げ成功。

万難を排してやっと佃製作所も一安心・・という所で問題発生します。

 

なんと、ギアゴーストがダイダロスと資本提携を結ぶことになったんです。

 

佃はギアゴースト副社長・島津からこの報告を受けました。

あれだけ親身になったギアゴーストが何故裏切る?と憤る佃・・当然ですよね。

 

その辺りの詳細を島津は佃に話します。

以前からダイダロス・藤田から伊丹へアプローチがあり、伊丹は島津に内緒にしていたと話します。

 

藤田は以前伊丹が帝国重工社員時代に首切りをした藤田重工の社長でした。

その結果藤田重工会長は失意のうちに亡くなり、藤田重工は倒産。

 

当然藤田は伊丹を恨んでいる・・とおもいきや伊丹も自分と同じ被害者だと伝えます。

伊丹を取り込む為、藤田は帝国重工時代に伊丹が閑職に追いやられた真相を話しました。

 

藤田重工倒産が報道され、社内でも問題となります。

 

その責任は実際に藤田重工の首切りをした的場が受けるべきもの。

 

しかし的場はその責任を伊丹へと押し付け、そして伊丹は閑職に追いやられたのだと。

もちろんこれは状況証拠しかなく、藤田の想像・・いや妄想でしかないかもしれません。

しかし当時の伊丹は的場を信頼していました。

その的場が伊丹を陥れた張本人だと伝えられたことで、伊丹は冷静さを欠きます。

 

そして藤田は、敵は帝国重工の的場だ!と煽ります。

 

本来なら伊丹は佃製作所と提携を結ぶべきなんでしょうが、佃製作所と帝国重工が繋がってるのに蟠りを抱いていました。

そして伊丹の下した決断は、ダイダロス藤田との資本提携だったというわけです。

 

この報告を受けた島津は伊丹に猛反発しますが、伊丹は取り合いません。

それどころか「嫌ならいいよ。島ちゃんはもう必要ない」と返事をしました。

 

この言葉で島津は退社を決意し、佃製作所にこの報告をしにきたというわけです。

復讐の念にとらわれた藤田・伊丹両名がどのように暴走していくのか・・という所で次回へと続きます。

 

下町ロケット5話を観た感想

簡単なあらすじはこんな所です。

ギアゴーストとケーマシナリーの訴訟問題はスッキリ解決。

帝国重工のロケット打ち上げは成功しましたし、財前も新たな目標を見つけたようです。

殿村も佃製作所従業員に惜しまれながら円満退職。

 

どれも見応えありましたけど、一番印象に残ってるのは藤田です。

藤田は共通の敵として的場を名指ししてましたけど、本当に的場だけでしょうか。

実際に取引停止を宣告したのは的場です。

しかしそれまで交渉役だった、そしてその場にも居合わせた伊丹への復讐心は本当にないのだろうか?と。

私が藤田なら、伊丹も的場同様に恨んでると思います。

 

そしてそれを裏付けるのが、資本提携時の条件です。

ダイダロス藤田から資本提携打診は以前にもあり、その時は条件が合わずに決裂しました。

伊丹の出した条件は全社員の雇用維持です。

しかし藤田はこれを却下しました。

 

もし藤田が伊丹を盟友と考えるなら、全社員の雇用は問題ないはずです。

でも陥れるつもりなら、拒否するのも当然ですよね。

 

この辺りから伊丹はただ利用され、そして藤田が味わったようなドン底まで叩き落とされるのでは?と感じました。

 

 

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