2018秋ドラマ ドロ刑

ドロ刑5話のネタバレあり感想。白昼の蝙蝠「東村洋介」として三遊亭好楽さん出演!

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毎回、大物の俳優さんが泥棒役で登場しますが、今回は白昼の蝙蝠 東村洋介として、三遊亭好楽さんが出ました。

ぎこちない演技でしたが、最後はほっこりと泣けるお話でした。そして、どんどん皇子山(中村倫也さん)が、煙鴉(遠藤憲一さん)の正体に近づいているのも見どころでしたね。

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ドロ刑5話の感想

ドロ刑第5話は、皇子山(中村倫也さん)と煙鴉(遠藤憲一さん)が、グッと接近する物語でした。

係長である鯨岡(稲森いずみさん)は、皇子山が捜査に、非協力的な事を嘆き、班目(中島健人さん)に、皇子山の身辺捜査を命じます。まるでスパイのような役割に、舞い上がる班目の姿は、何度も見るうちに、愛おしさすら感じさせます。きっと、班目の魅力ですね。

 

13係は、扱う事件について、鯨岡の厳しい審査をパスしなければならないのですが、どの刑事の提案もことごとく却下される中、班目が提案した白昼の蝙蝠こと東村(三遊亭好楽さん)の事件を扱うことに。

 

しかしこの事件、所轄の警察が点数を稼ぐために、人が良く単純な班目を騙したものであり、東村は足が悪いため、空き巣に入ることが難しく、撤収を命じられます。

なにやってるんだ、班目!と叫びたくなりましたが、楽しそうに接待を受ける彼の姿を見ると、責める気持ちも無くなりました。13係のみんなの班目を咎める言葉も、あほ太郎と言いながら、愛があるように感じました。

 

相変わらず、煙鴉の身辺を嗅ぎまわる皇子山は、煙鴉の誘導により、2件の殺人事件に関わることとなります。

どうなっていくんだとドキドキしてみているうちに、東村と班目は、どんどん親しくなっており、いくら過去に過ちを犯したと言え、人の良い東村が事件に関わっていることが無いようにと、願わずにはいられませんでした。

 

班目は、壁に向かってひたすら拝む東村の行動を不審に思い、煙鴉にも自分の勘を信じるように言われたことから、撤収後も東村の監視を続けます。

 

撤収の際には、東村に急な転勤が決まったと嘘をついた班目ですが、この時に生きていても死んでいても同じようなものだと嘆いた東村の言葉は、私の胸にも響きました。
きっとこのような考えを持った老人が、現実にもたくさんいることでしょう。

 

とうとう、東村が血のついたズボンを捨てている事と、殺人事件の現場の窓ガラスが割られていた事を見つけた班目。

皇子山とともに、殺人事件の被害にあった老人宅に侵入し盗みを図る東村を逮捕します。

 

この時の班目の表情が、あまりにも辛そうで、見ていて心苦しいものがありました。

捕まって良かった、こんな事したくなかったと告白した東村に嘘は無かったことでしょう。

 

最後に手作りのカレンダーをプレゼントしたことにより、カレンダーをめくる楽しみを東村が味わえれば嬉しいですね。

煙鴉に大切な人を殺されたと話す皇子山。

 

色眼鏡をつけていちゃ何も見えないと諭す煙鴉。

最後の電話と、煙鴉の登場の仕方は、とてもかっこよく、思わず鳥肌が立ちました。

 

次週はどのような発展があるのか、楽しみにしています。

 

5話の出演キャスト

  • 班目勉(中島健人)
  • 煙鴉(遠藤憲一)
  • 河原順平(寛一郎)
  • 石森(小山力也)
  • 勝手田利治(丸山智己)
  • 皇子山隆俊(中村倫也)
  • 鯨岡千里(稲森いずみ)
  • 白昼の蝙蝠 東村洋介(三遊亭好楽)

 

 

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