2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット3話のあらすじ&感想。ギアゴースト買収

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下町ロケットの第三話は帝国重工からの圧力が凄かったですねこれを乗り越えたことで佃製作所とギアゴーストの関係はさらに深くなりましたけど。今回も1話完結でスッキリ出来ました。

下町ロケットについて

下町ロケット

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TBS系にて日曜日夜21時~

前回のあらすじ

第2話のあらすじはこちらの記事にまとめました。

下町ロケット
下町ロケットゴースト第2話の感想とあらすじ。ギアゴーストが特許侵害!

今回は帝国重工、ギアゴースト、双方でトラブルが発生します。ギアゴーストの方は裁判沙汰になり、佃製作所をも巻き込む大変な事態になりました。 ドラマ下町ロケットの2話の感想とあらすじについてまとめてみました。 この記事の目次1 下町ロケット ゴーストについて2 前回までのあらすじ3 下町ロケットゴースト2話の感想3.1 帝国重工・ギアコーストの両方でトラブル発生3.2 クロスライセンス契約で対抗3.3 ...

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下町ロケット3話の感想

ギアゴースト買収で帝国重工から目をつけられる

前回で完成させた新バルブを新型エンジンにつみ、テストをするも無事成功。

水原を含むスタッフ一同大喜び。

 

ただこの映像を監視モニターで苦々しくみてる人物がいました。

そう、宇宙事業から手を引こうとしてる新社長・的場です。

 

的場からすると、テスト成功しない方がいいですからね。

目障りだなと感じたに違いありません。

 

そんな事も知らず、佃はエンジンテスト成功に浮かれます。

ギアゴーストM&Aも順調に進んでます。

 

色々あったが波に乗ってきた・・という時に佃は水原に呼び出されます。

話の内容はギアゴースト買収の件です。

 

どこからかギアゴースト買収の話が漏れ、すでに帝国重工も知っていました。

ギアゴーストのような訴訟を受けてる会社を買収してやっていけるのか?

と下請け企業としての信用調査を帝国重工から受けることになります。

 

楽観的な佃とは対称的な伊丹

水原から信用調査を受けてくれと頼まれると、佃は二つ返事で引き受けます。

まあ赤字ではないし問題ないだろうって思ったんでしょうね。

 

信用調査の件をギアゴースト・伊丹に話すと、伊丹は悲観的でした。

 

伊丹と島津がギアゴーストを抜けた経緯、帝国重工はギアゴーストを快く思っていない、的場新社長の人物像等を佃に話します。

帝国重工の信用調査が入ると知り、申し訳ない気持ちで一杯になる伊丹。

 

そんな伊丹との交流を深めるべく、殿村の田植え作業に伊丹・島津を招待します。

佃製作所メンバーは佃・山崎・殿村・立花・加納の5人、これに伊丹・島津両名が加わり計七名が集まりました。

最初ば微妙な空気でしたが、田植え機にトラブル発生してから良い空気へと変わりました。

故障したのは田植え機のトランスミッション。

トランスミッションは島津の専門分野ですし、島津中心で修理グループ。

殿村中心で手作業の田植えグループと二手に分かれて作業を始めます。

 

農作業機の製作・販売を手掛けてるギアゴーストですが、実際に田植えしたことなんてなかった伊丹。

田植えを手伝ってるうち、何か感じるものがあったのでしょう。

佃がトランスミッション事業に乗り出した時のように。

また1つの目的に向かって共同作業をすることで、佃と伊丹の親密度も上がりました。

 

信用調査に殿村遅れる

佃製作所とギアゴーストの関係は深まったものの、問題は帝国重工からの信用調査を乗り切れるかどうかです。

帝国重工の信用調査担当は安本。

公平な審査をしてもらえれば問題ないのでしょうが、この安本には悪意があったんですよね。

的場新社長が佃製作所を苦々しく感じてることを知っており、的場新社長の意向に添うような結果を出したいと。

 

こういう安本ですから殿村がいればよかったんですが・・・あいにく殿村は欠席です。

殿村父が倒れて手術をする為、その付き添いで欠勤することに。

経理部長がいない?と早速安本から文句を言われます。

さらに事前に指示された覚えのない書類不備を指摘します。

 

ついに安本は佃製作所にリスクあり!と認定し、退出することに。

ここでやっと殿村が現れます。

 

もしもの時の為に・・と殿村は色々な書類を用意しており、安本から不備だ!と言われた書類を出していきます。

追い討ちを掛けるよう、佃はバルブシステムを他競合会社に売ると言い出しました。

これに安本は折れ、佃製作所は信用調査を乗り切りました。

 

殿村父の手術は成功、伊丹も佃製作所が信用調査を乗り切った報を聞いてモチベーションアップ、佃製作所とギアゴーストのM&Aも順調・・と

いう所に神谷弁護士から呼び出しが。

 

ギアゴーストの開発情報が外部に漏れてる可能性があると指摘された所で次回へと続きます。

 

第三話で気になった点について

第三話も1話完結で終わり、スッキリ出来るお話でした。

ただ、一つ気になった点があるんですよね。

 

それは佃製作所を信用調査する意味があるのか?と。

的場新社長は佃製作所を苦々しく思っていました。

 

そんな時にギアゴーストという爆弾を佃製作所が抱えることとなります。

これを口実に佃製作所を追い詰めようとした訳ですけど、もし取引中止となれば佃製作所のバルブも供給停止になります。

帝国重工独自で開発してる新バルブは未完成ですから、当然ロケットは飛びません。

 

前回のロケットエンジン用バルブも佃製作所のものですから、得る物無しでロケット事業は取り潰し。

帝国重工との取引中止は佃製作所にとっても痛手でしょうが、バルブシステムを他競合会社に売りつけることが出来ますからね。

肉を切って骨を断たれるとでもいいましょうか。

この辺りを不自然に感じました。

 

下町ロケットゴースト3話の出演キャスト

  • 佃航平(阿部寛)
  • 佃利菜(土屋太鳳)
  • 立花洋介(竹内涼真)
  • 山崎光彦(安田顕)
  • 軽部真樹男(徳重聡)
  • 殿村直弘(立川談春)
  • 財前道生(吉川晃司)
  • 藤間秀樹(杉良太郎)
  • 的場俊一(神田正輝)
  • 伊丹大(尾上菊之助)
  • 島津裕(イモトアヤコ)
  • 神谷修一(恵俊彰)
  • 水原重治(木下ほうか)
  • 中川京一(池畑慎之介)

 

下町ロケットゴーストの脚本

  • 丑尾健太郎(ブラックペアン、ショムニなど)

 

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