2018秋ドラマ ハラスメントゲーム

ハラスメントゲーム3話のあらすじと感想。テーマはパタニティハラスメント!斎藤工が登場。

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現代に蔓延る様々なハラスメントをコンプライアンス室の秋津が斬っていく斬新な作品。決め台詞「クズ中のクズ」を毎回楽しみにしてますw。第三話は斎藤工が演じる男性社員の育休に対するパタニティハラスメントがテーマ。初めて聞く単語。。

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テレビ東京系にて月曜日夜22時~

 

ハラスメントゲーム前回のあらすじ

第二話のあらすじはこちらの記事にまとめました。

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ハラスメントゲーム3話の感想

第3話 あらすじ

高村の先輩で、現在は商品開発部にいる徳永(斎藤工)。彼は育児のために「イクメン制度」で時短勤務をしている。

 

しかし、それに対して嫌がらせをされる「パタニティハラスメント(パタハラ)」を受けていると言う。秋津はこのパタハラの件の調査を始める。

 

徳永は融通が利かず、商品開発部の人間から良くは思われていなかった。
そんな徳永に秋津は部署移動を提案する。

 

秋津は徳永の家に向かうと、徳永が赤ちゃんを抱っこしながら出てくる。秋津は、徳永が赤ちゃんの世話になれていないようだと気づく。

 

調査を進めていくと、徳永はYouTuberとしての活動をしていることが発覚。徳永は実際には育児をせずにイクメン制度を利用し、YouTuberとして利益を得ていたのだ。

 

マルオースーパーは副業禁止のため、徳永はこれに対して謝罪をする。秋津は、徳永のYouTubeのアカウントが削除されたことを確認する。しかし、秋津は関連チャンネルを見ると渋い顔をする。

 

秋津が商品開発部に話を聞くと、徳永の様子は変わらないとのこと。秋津が見た関連チャンネルは徳永のもので、音声だけ自分のものとわからないように変えただけであった。
徳永はYouTuberとしての活動を続けていたのだ。

 

徳永の副業の件は役員たちににも知られ、それを見逃した秋津は責任を問われる。徳永は開き直り、マルオースーパーをクビになったら訴訟をすると言っている。

 

徳永に、秋津が自主退職を勧める。

しかし、徳永は自主退職をする気はない。

 

秋津は、そんな徳永に対して

「育児を言い訳に会社と様々な人を裏切ったクズ中のクズ」と言う。

 

徳永はこれに激高し、YouTuberとして成功してやると言い、自主退職をすることに。秋津が徳永に対して「クズ中のクズ」と言ったのは、徳永にちゃんと育児をさせるためであった。

 

秋津の思惑通り改心した徳永は、何もかも周囲のせいにするのはやめて、ちゃんと育児を始めていた。

 

その後、脇田は秋津に「どうしてマルオー本社に戻ってきたのか」と聞かれる。これは丸尾社長から不正を働いている脇田の調査依頼があったからであるが、秋津は当然そのことは黙っていた。

 

第3話の感想

毎度のごとくまったくしらないハラスメントが出てきますね。

 

最初の徳永のクズっぷりは笑えました。

しかし、秋津の厳しい言葉を受けて改心してくれて良かったです。

 

そして、脇田が秋津のことを警戒しているようですね。

秋津は脇田の不正を突き止めることができるんでしょうか。

 

秋津vs脇田の展開も今後の見どころになりそうですね。

来週の第4話も楽しみです!

 

ハラスメントゲーム3話の出演キャスト

  • 秋津渉(唐沢寿明)
  • 高村真琴(広瀬アリス)
  • 矢澤光太郎(古川雄輝)
  • 小松美那子(市川由衣)
  • 丸尾隆文(滝藤賢一)
  • 水谷逸郎(佐野史郎)
  • 徳永悠馬(斎藤工)

 

ハラスメントゲームの脚本

  • 井上由美子(白い巨塔、BG、昼顔など)

 

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