2018秋ドラマ プリティが多すぎる

プリティが多すぎる2話のあらすじと感想。黒羽麻璃央が演じるジェンダーレスのレイが衝撃

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関西ではやっていないことで話題のプリティが多すぎる。第2話は、黒羽麻璃央が演じるジェンダーレスのレイの存在感がすごいです。感想とあらすじについてまとめてみました。

プリティが多すぎるについて

プリティが多すぎる

公式サイト

日テレ系にて木曜日夜24時59分~

 

前回までのあらすじ

第一話のあらすじはこちらの記事をご覧ください。

プリティが多すぎる
プリティが多すぎる1話のあらすじと感想。関西では何と放送していない!

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プリティが多すぎる2話のあらすじと感想

1話に引き続き新見(千葉雄大)が原宿のkawaii文化を理解出来ずにいました。

おそらく今の30代くらいの方にとってはこの気持ちがとても分かるかと思うようなないようでしたね。

 

特に前半のストリートスナップを原宿で結構し編集部へ持ち帰って雑誌へどれを載せるか選別するシーン等は若い人にしか分からない感覚という感じがしました。

そして、若い子たちを使い雑誌を続けていく為に年下相手に下手に出ながら若い事人脈を増やしていく様子はリアルに雑誌社の現状を描いているように思いました。

 

現代ではSNSでなんでも情報が得られる時代になっている為、紙を使って作り上げるのは古いという考えもあります。新見は売上げが伸び悩んでいる為、新たなターゲットも視野に入れないと厳しいとまで助言し資料を作成する。しかし、それを払拭するかのように1人の女の子と出会った事で新見が大きく変わっていった回でもありました。

 

買い物をしに来ていた女の子。2000円程度の洋服を買うか買わないか悩み選べず後日またお店へと足を運ぶ姿はまさに今の10代の女の子といった感じで良かったです。

 

そしてそこに偶然新見が訪れスタッフの紹介で女の子が新見の事を尊敬のまなざしで雑誌についての熱い思いを語るシーン。誰もがやっていれば楽しみにしてくれている人がいるのかと考えを改めてしまうようなとても重要かつ良いシーンでした。

 

そして何気なくその子をスナップしながらも『僕には雑誌に載せる権限はないから保証出来ないから』というと『とってもらえただけで嬉しいです』という女の子の素直で可愛らしい返答がまぎれもなくKAWAIIであったと思います。

 

その後編集部へ戻りスナップ写真に期待していないが心のどこかでは『彼女を載せたい』という気持ちが伝わってきました。

 

結果的に彼女のスナップ写真は大きく載る事となり、彼女に対してのお礼の返事がとても面白かったです。それまで仕事用のお固いメッセージのやり取りをしていた新見が現代の若者が使う意味のないような言葉を連続で使い若者に寄せて感謝の連絡をするというもの。これまで可愛いという事が何か分からず、尚かつ何も社会の事を分からないような若者にぺこぺこしながら媚を売って雑誌の為に協力してもらう事を嫌っていた新見が初めてこの編集部の存在意義を見つけた回であったと感じました。

 

今後どのように新見がこの編集部で行動をとりどのように雑誌存続の危機を乗り越えていくのか。目が離せません。

 

プリティが多すぎるの出演キャスト

  • 新見佳孝(千葉雄大)
  • 佐藤利緒(佐津川愛美)
  • 三田村詩織(堀内敬子)
  • キヨラ(長井短)
  • レイ(黒羽麻璃央)
  • 柏崎龍平(杉本哲太)
  • 近松吾郎(中尾明慶)
  • 柴田茉希(山本舞香)

 

プリティが多すぎる再放送

プリティが多すぎるの見逃し配信は、Huluから見る事ができます。

このドラマ、残念な事に関西では見れないんですよね。2週間無料で見れるので上手に使いたいところです

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