2018秋ドラマ ドロ刑

ドロ刑2話のあらすじと感想。今回は笹野高史さん演じる黒蛇が相手

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ドロ刑おもしろいですね。毎回出てくる泥棒が、普段は刑事役の大物俳優なので、とても新鮮。今回は、笹野高史さん演じる黒蛇。ドラマドロ刑の2話の感想とあらすじについてまとめてみました。

ドロ刑について

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前回までのあらすじ

前回のあらすじはこちらの記事から。

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ドロ刑2話の感想

第2話では、どんな泥棒が登場するのかと楽しみに待っておりました。

 

今回は、13係に大抜擢!と喜んでいた班目(中島健人さん)でしたが、蓋を開けてみれば、なんとそこはお荷物刑事の寄せ集めで、ガッカリ、肩もやる気も落としてしまう様子からスタートしました。

 

そんな彼らが、追う事になったのは、家主が寝静まった頃に盗みに入る黒蛇(笹野高史さん)。

 

まだまだ発足したばかりの13係は、それぞれの刑事の個性が強すぎてバラバラですが...なんとか、黒蛇の家を特定し尾行まで漕ぎつけます。

 

しかし、タクシー料金が足りないと言う班目のミスの為に、途中で見失ってしまいました。

ここでも、班目のキャラが際立っているなと笑いが込み上げてきました。

 

また、タクシー運転手がゴールデンボンバーの喜矢武さんだった事が個人的にはとても面白かったです。

 

第1話でもひょっこりはんさんや、ミキの亜生さんが出ていたことから、いろいろな方が出演されているのを発見することも、ドロ刑の面白さでは無いでしょうか。

 

尾行に失敗した事に一番キレたのは勝手田(丸山智己さん)でした。彼は過去に、あと一歩のところで横浜県警に黒蛇逮捕の手柄を取られてしまうと言う苦い思い出がありました。

 

どこか、やる気の無い13係のメンバーですが、勝手田だけは、ひとりで張り込むなどしてしっかり仕事をこなしています。

 

煙鴉(遠藤憲一さん)も、勝手田の努力を班目に伝え、今回も班目に力を貸してくれます。
一度目星をつけた家には必ず盗みに入る。

 

そんな黒蛇の特徴から、班目と煙鴉のふたりは3軒の家に目をつけました。しかし、今回も横浜県警が一足早く行動を移し、張り込んでいました。

そこに怪しい人物が盗みに入り...勝手田の目の前で身柄が確保されました。また、悔しい思いをしてしまった、と残念に思ったのも束の間、なんと横浜県警が確保したのは、黒蛇とはまったくの別人だったのです。

 

本物の黒蛇が侵入したのは、体調を崩しながらも班目が張り込んでいた家でした。

この家の植木鉢の位置が動いていた事を見落とさなかった班目の大手柄です。

 

さすが、班目!と拍手をしそうになった時、黒蛇がカッターを散らつかせます。やばい!とドキドキしながら見ていたのですが、プライドがあるから人は傷つけない、そうでしょう、となんともカッコイイ言葉で黒蛇を悟した班目。

 

このまま身柄確保かと思いましたが、咳き込んだ隙に逃げられてしまいます。

そこに応援に来ていた勝手田が、身柄を確保...となんとも気持ちの良い逮捕劇でした。

 

2階から飛び降り、足を痛めた班目の為に、煙鴉が救急車を呼ぶという、微笑ましいシーンを、なにかに気づいた顔で皇子山(中村倫也さん)が見つめている...という次回も目が離せない終わり方となりました。

 

次から次へと、話が展開されとても面白かったです。

 

ドロ刑1話の出演キャスト

今回は笹野高史さん。

いつも刑事役なのに、大物泥棒。さすがの演技でした。

  • 班目勉(中島健人)
  • 煙鴉(遠藤憲一)
  • 黒蛇(笹野高史)
  • 勝手田利治(丸山智己)
  • 皇子山隆俊(中村倫也)
  • 鯨岡千里(稲森いずみ)

 

ドロ刑の脚本

ドロ刑面白かったのは、脚本家見て納得です。

  • 林宏司(コードブルー2nd、NHK版ハゲタカ)

 

ドロ刑の再配信

見逃し配信は、Huluから見る事ができます。2週間無料で見れます。

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