2018秋ドラマ SUITS/スーツ

【スーツ日本版ドラマ】第3話の感想とあらすじ。老舗時計メーカーKAMIYAの後継者問題

投稿日:2018年10月23日 更新日:

中島裕翔、織田裕二主演ドラマ、SUITS/スーツ3話の感想かきました。

スーツ第3話は老舗時計メーカーKAMIYAの社長が亡くなり後継者問題の話。

毎回魅せてくれるシーンも盛りだくさんです。

SUITS/スーツについて

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フジテレビ系にて月曜日夜21時~

前回までのあらすじ

スーツ2話の内容は以下の記事にまとめました。ご覧になっていない方はご参考ください。

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スーツ3話の感想

冒頭に、鈴木大輔(中島裕翔)が趣味?の総合格闘技のシーン。

意外な始まり方に、女性ファンは騒然

今回は老舗時計メーカーKAMIYA(カミヤ)という時計メーカーのお話。甲斐はKAMIYAの顧問弁護士をしていましたが、社長が亡くなって、新たな社長候補は違う方針で会社を経営しようとしています。

 

しかし、それは生前、社長が目標にしてきたやり方とは全く異なるものでした。

長年、顧問弁護士をしてきた甲斐はそのことがよくわかっています。

 

その為、何とか他の人に新社長をやってもらえる人材を探し、工場長に白羽の矢が経ちました。

 

甲斐は当初、エンジニアは経営のことが分からないので、経営者を任せるのは無理だと思っていました。

しかし、鈴木の助言でエンジニアが経営者になって成功した会社を挙げ、それは偏見だと非難します。私も今まで会社は経営と現場、そして経理は別だと思ってきました。

 

ですが、その3つを別々に考えるのではなく、むしろ一緒に考えていったほうが経営は上手くいくと思いました。

経営を考えながら実務をやっていくことはとても重要なことです。

 

むしろ、工場であれば前社長の意向も良く分かっていますし、現場サイドのことが詳しいので、それを経営に生かして相乗効果が期待できるのではないかと思いました。

 

結局、世界的ゲームメーカーの「BPM」の社長と鈴木が知り合いだったことがきっかけで、顧問弁護士を引き受けることになりました。

 

甲斐はそこに目を付け、「BPM」が「KAMIYA」を買収することになり、その条件として、工場長が社長に就任することが決まりました。

 

まったく、別な方向から意外な解決法が見つかるものです。

 

それを見つけた甲斐もさすがという感じがしました。「KAMIYA」の相続権の大半は娘さんが持っていたということも、会社方針を変えずに済むことができました。量産ではなく、頑固なまでに手作りにこだわる「KAMIYA」の時計の愛用者たちにとっても、今回の件はとても良い結果に終わりました。

 

しかし、同じ弁護士事務所の弁護士同士が、同じ会社内の対立の弁護にそれぞれ立ち会うのも何とも変な感じがしました。

ですが、クライアントがそれを望み、弁護士事務所としてもそれが妥当なのであれば、仕方がないことなのかもしれません。

 

鈴木は記憶力だけではなく、他の面でもかなり優秀な人だと思いました。

それなのに仕方がないにしても悪事を重ねてしまうところがとても残念に思えてなりません。

 

スーツ日本版ドラマの出演キャスト

  • 甲斐正午(織田裕二)
  • 鈴木大貴/大輔(中島裕翔)
  • 幸村チカ(鈴木保奈美)
  • 蟹江貢(小手伸也)
  • 玉井加耶子(中村アン)

 

スーツ日本版の脚本

  • 池上純哉(相棒シーズン16、刑事ゆがみ)

 

日本版スーツの再放送

見逃し配信は、FOD(フジテレビオンデマンド)から見る事ができます。1か月無料です。

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