2018秋ドラマ プリティが多すぎる

プリティが多すぎる1話のあらすじと感想。関西では何と放送していない!

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千葉雄大さん主演ドラマ、プリティが多すぎるが始まりました。このドラマって、関西ではやってないんですね。30分しかないので、ちょっと短いかもって思ったけど、なかなかおもしろかったです。

プリティが多すぎる1話の感想とあらすじについてまとめてみました。

プリティが多すぎるについて

プリティが多すぎる

公式サイト

日テレ系にて木曜日夜24時59分~

 

プリティが多すぎる1話の感想

主演は千葉雄大さん、主人公の原宿系ファッション誌の編集者の新見佳孝が様々な問題にぶつかりながら成長していくというストーリーです。

今回は「プリティが多すぎる」第1話のあらすじや感想(ネタバレあり)をご紹介させていただきます。

原作紹介

大崎梢さんの小説「プリティが多すぎる」が原作となります。

大崎梢さんは、書店員として働いていた過去もあり、現在は小説家として活動されています。

 

そんな小説「プリティが多すぎる」は、融通の効かない編集者の新見佳孝が、全く住む世界の違うファッション誌「ピピン」への異動をきっかけとし、様々な問題にぶつかりながらも精いっぱい仕事に取り込みながら成長していく姿を描いています。

 

ファッション誌ピピンへの異動

大手出版社で勤務する新見佳孝(千葉雄大)は、誰もが羨む文芸編集部のエースでした。

 

このまま順風満帆でキャリアを積んでいくと思っていた新見でしたが、突然、編集長から原宿系のファッション誌「ピピン」への異動を言い渡されます。

 

そこにいたのは勝気な利緒(佐津川愛美)をはじめとする、個性豊かで曲者揃いの女性スタッフたちと、見たこともないようなファッションの我儘なモデルたちでした。

 

当然、新見は「これまでエースだった俺がどうしてこんなところで…」と不貞腐れてしまいます。

 

文芸編集部での仕事とは全く違う「ピピン」での仕事…
「カワイイ」が全ての世界になかなか馴染むことができずに上手く仕事を進めることができません。

 

そこに読者モデルのキヨラが登場します。

撮影中にアクセサリーのイメージが違うと我儘を言って控室にこもってしまうキヨラ。

 

ピピン編集部のスタッフは全員でキヨラが納得するアクセサリーを探しにきます。

しかし、必死に集めてきたアクセサリーの中にもキヨラが納得するものはありませんでした。

 

さすがに新見も呆れてしまいますが、新見がその際に捨てた自転車の鍵にキヨラが反応。

なんとこれがキヨラのお眼鏡にかかったのでした。

そして無事に撮影は終了しました。

 

編集長が土下座しているシーンは圧巻

今回の話で印象に残ったのは、編集長が土下座をしていたシーンです。

その姿を目撃した新見に対して、編集長は、土下座一つでベストセラーを生み出せるのならばいくらでもするということ。

 

おそらくエースである新見に対してこの泥臭さを持ってもらうためにピピン編集部に異動させたのですね。

 

これから新見がどのように成長していくのか楽しみです。

 

プリティが多すぎるの出演キャスト

  • 新見佳孝(千葉雄大)
  • 佐藤利緒(佐津川愛美)
  • 三田村詩織(堀内敬子)
  • キヨラ(長井短)
  • 柏崎龍平(杉本哲太)
  • 近松吾郎(中尾明慶)
  • 柴田茉希(山本舞香)

 

★の脚本

[ひとこと]
  • 後藤法子(愛を乞う人、嘘の戦争、家族ノカタチ)
  • 徳尾浩司(おっさんずラブ)

 

プリティが多すぎる再放送

プリティが多すぎるの見逃し配信は、Huluから見る事ができます。

このドラマ、残念な事に関西では見れないんですよね。2週間無料で見れるので上手に使いたいところです。

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