僕とシッポと神楽坂

僕とシッポと神楽坂2話のあらすじ&感想。虹の橋の話で泣ける!骨肉腫に苦しむ犬のジュリちゃん

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僕とシッポと神楽坂、第2話の感想まとめました。骨肉腫に苦しむ犬のジュリちゃんのお話。。コウ先生が語った虹の橋、大号泣でした。。

僕とシッポと神楽坂について

公式サイト

テレビ朝日系にて金曜日夜23時15分~

前回のあらすじ

第一話のあらすじと感想はこちらの記事にまとめました。

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僕とシッポと神楽坂2話の感想

第1話もそうでしたが今回も、始まりはコオ先生とお母さんと2人の芸者さんとの朝食風景です。

 

少々下品なやりとりに前回は今一つ馴染めませんでしたが、今回は女性3人に振り回されるコオ先生の姿にちょっと笑えて、このシーン、どうしても重くなりがちな動物医療ものを、和らげてくれます。

 

コオ先生が犬を連れて通勤する姿もほんわかとした雰囲気が漂います。

神楽坂の風景も素敵です。

 

コオ先生は、しっかり者の看護師トキワさんに日々やられっぱなし、叱られっぱなしの頼りないところもある人ですが、動物を前にすると人が変わります。診察の時の目つきは真剣そのものですし、猫の中絶手術をきっぱり断る姿は立派でした。命を扱っているドラマなんだと、感じましたね。

今回の患者は骨肉腫に悩む犬のジュリちゃん

今回のお話の中心は骨肉腫に苦しむ犬のジュリちゃん。

 

別の病院で抗がん剤治療を受けていましたが、治療に苦しむ姿を見かねた飼い主の少女が、学会で在宅ケアについての発表をしたコオ先生を訪ねて来ます。

 

診察した後、脚の切断を勧め、その理由を淡々と、しかし誠実に説明する姿や、手術を決めた飼い主の少女に「カコちゃんの気持ちは受け取りました」と告げて手を握りしめるコオ先生の姿には胸打たれました。

 

獣医師も在宅ケアのための訪問診療をすると知り驚きました。私は猫を飼っていますが、ペットというよりもう、家族の一員。何となく分かります。

 

一方、コオ先生を見かけた時のカコちゃんの母親のいわくありげな顔、そしてコオ先生の家を覗いたり訪ねてきたりした男性も謎で一体何だろうと思っていましたら、コオ先生にも父親の秘密、つらい過去があったのですね。

 

それを知り、「お父さんがいない生活は寂しくなかったですか?」と問うトキワさんは、今の自分たちの暮らしと重ね合わせていたのでしょう。2人が共鳴し合えた時間だったようです。

 

それにしても、出てくる動物の演技力には感心させられます。撫でられておとなしくしている時、苦しそうな時、それに歩行器をつけて散歩している時。ドラマではなく実話を見せられているような錯覚に陥ります。見事なものです。

 

数か月後、ジュリは亡くなります。このシーンは本当に泣けました。ワンちゃんの演技が上手なんです。どうやってるんだろうって思うほど、ジュリちゃんは上手でした。

 

飼い主の側で幸せな最期だったように思います。

 

虹の橋について語る

そしてコオ先生が語り掛ける「虹の橋」のお話は感動的でした。

この世を去ったペットは天国の手前にある虹の橋で、1番元気だった頃の体で大切な人を待っているという。どんなものにも別れはやってくる。でも、必ずまた再会できる。だから、心の中で生き続けていくのだと。

 

虹の橋の下で待っていて、そこでは元の姿のまま一緒に走り回れる…明るい太陽と虹の下を走り回るジュリとカコちゃんの姿がとても印象的なラストでした。

 

とても良いドラマでした。

僕とシッポと神楽坂1話の出演キャスト

  • 高円寺達也(相葉雅紀)
  • 加瀬トキワ(広末涼子)
  • 堀川広樹(小瀧望)
  • 徳丸善次郎(イッセー緒方)
  • すず芽(趣里)

 

僕とシッポと神楽坂の原作

たらさわみちさんの漫画が原作。

全12巻、以下の全巻ドットコムで12巻セットで7284円!。送料無料。

売れてるみたいです。

 

僕とシッポと神楽坂の脚本

今回の脚本は素晴らしかったです。号泣でした。

  • 谷口純一郎 (警視庁・捜査一課長 season3、広域警察9など)
  • 国井桂

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