2018秋ドラマ 僕とシッポと神楽坂

僕とシッポと神楽坂1話のあらすじ感想。相葉雅紀くんコオ先生役がハマってる!

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相葉雅紀くん主演、僕とシッポと神楽坂の1話が始まりました。感想を書いてみました。

ジャニーズWESTの小瀧望くんも出てます。動物病院の院長という、動物頭突きの相葉ちゃんの演技がとてもナチュラルで、久々のハマリ役という風に初回をみて感じました。

僕とシッポと神楽坂について

公式サイト

テレビ朝日系にて金曜日夜23時15分~

 

僕とシッポと神楽坂、初回の感想

神楽坂のゆるやかな坂。情緒あふれる街並みや人。そんな中にある古びた動物病院を継ぐために、これまで勤めていた病院をやめてやってきた高円寺達也こと、コオ先生(相葉雅紀)。

 

動物好きな嵐の相葉くん、はまり役でした。素のままに近いのではないでしょうか。自然な演技、動物にも彼の笑顔にも癒されました。

 

設備も整っていない小さな病院に、次々運び込まれる患者の動物たち。獣医さんってこんなに忙しいの?と思いましたが、思えば人間ならば自分でどのくらいの病状か分かりますし、市販のお薬もあります。けれど動物は症状を訴えることができませんし、お薬も売っていないですから無理もないですね。

 

その上この病院は、動物を預かったり、運び込まれた飼い主の分からない犬まで手術したりします。放っておけないのでしょうが、動物好きというだけでは務まらない、大変なお仕事だと思いました。

 

事故にあってしまった迷子の犬、設備も整っていない中で、大きな病院に運んでいる時間がない、死んでしまうかもしれないと言って手術に踏み切ったコオ先生の、それまでのほんわかした笑顔とは違い真剣な表情。その後の彼の「シッポ(動物)は言葉を話せない。つらくても苦しくてもうまく伝えることができない。だからできるだけダメ―ジの少ない処置をしてあげたい」という言葉には胸打たれました。

 

どんなに医学が進歩し、医療機器が発達しても、一番大事なのは実際に向き合ってくださるお医者さまの腕と心。人間の医学もそうあって欲しいと感じました。

 

預かっていたダイキチが、散歩の途中子どもから逃げ出し、以前飼い主と一緒に住んでいたところまで走って行く姿はいじらしくてかわいそうでなりませんでした。きっと置いて行かれたことが分かっている、というコオ先生。元気もなくなり食欲までなくなったダイキチでしたが、ここにずっと住んでいいよというコオ先生の言葉に安心したかのようにご飯を食べ始める姿は、ちゃんと人間の言葉が、気持ちが、動物には伝わるんだなと思い、感動的でした。

 

獣医さんのほんわかしたお話の中、コオ先生のお母さんと2人の芸者さんの会話は下品で少々いただけませんでした。ただ趣里さん演じる芸者さんは、コオ先生に恋する設定のようでしたが、病院の世界だけでなくそうした恋物語も挟み込まれるのは楽しいかもしれません。

 

広末涼子さん演じる加瀬トキワは、動物看護士さんです。大きな病院をやめて坂の上動物病院に来てくれて本当によかったですし、そちらがコオ先生とどんな関係になるのかも見ものです。

 

動物たちも、あれは演技をしているのでしょうか。様々な表情や動きがあり、その姿に驚かされ、そして癒されます。週末の深夜、ほのぼのとした気持ちになれる素敵なドラマに出会えました。

 

僕とシッポと神楽坂1話の出演キャスト

  • 高円寺達也(相葉雅紀)
  • 加瀬トキワ(広末涼子)
  • 堀川広樹(小瀧望)
  • 徳丸善次郎(イッセー緒方)
  • すず芽(趣里)

 

僕とシッポと神楽坂の原作

たらさわみちさんの漫画が原作。

全12巻、以下の全巻ドットコムで12巻セットで7284円!。送料無料。

売れてるみたいです。

 

僕とシッポと神楽坂の脚本

脚本は2名で書いているようです。谷口さんは刑事ものが多い様子。

国井桂さんとは事務所が同じで、松本清張「球形の荒野」 で一緒に書いた経験があるとのこと。

  • 谷口純一郎 (警視庁・捜査一課長 season3、広域警察9など)
  • 国井桂

 

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