2018秋ドラマ 天 天和通りの快男児

天 天和通りの快男児1話を観た感想!天は岸谷五朗、井川ひろゆきは古川雄輝

投稿日:

春ドラマのゼロ一獲千金ゲームに続いて、福本伸行さんの漫画が原作。

これだけガッツリな麻雀漫画(しかもイカサマし放題)、果たしてドラマ化できるのかと思ったんですが、1話目を見て面白かったです。ゼロと違って「ざわっざわ」って福本色も強いし面白かったですよ。感想まとめてみます。

今回は僕が書きます

天 天和通りの快男児について

公式サイト

天和通りの快男児

テレビ東京系にて水曜日深夜1時35分~

 

天 天和通りの快男児1話の感想

物語の発端は、ある薄暗い雀荘で、一人の学生、井川ひろゆき(演:古川雄輝)が勝ちまくるところから始まります。そこに、客に呼ばれた謎の男、天貴史(演:岸谷五朗)が助っ人で登場。

 

勝敗は、観客が照明を落とし(グルだったんですかね?)、それを利用した天のイカサマで大逆転勝利。

 

納得できないひろゆきは、「あんたみたいなインチキ野郎がのさばってる麻雀の世界ならぼくだって簡単に」と、天に突っかかります。

 

ところが天はひろゆきをいなし、「他人の人生がかかってる世界ならどんな方法だって勝たなきゃならない」と残し、その場を去っていきます。

 

今まで「確率」を重視し、麻雀を「実験」と言い切るクールなひろゆきの心に何かが残ります。

 

その少し後、麻雀の腕を見こまれたひろゆきは、ヤクザの仲介である勝負の場に。

 

勝負は二つの陣営に分かれ、2人対2人で行われますが、ひろゆき陣営の前に立ちふさがるのが、またしても謎の男、天だったのです。

 

ヤクザの狙いは、天の行きつけの食堂の店主、中西の店の権利書。

中西自身も天のペアとして、勝負の卓に着きます。

 

1回戦は、中西の謎の動きに翻弄され、ひろゆき陣営の1敗。

実は中西の謎の動きは、天が言い含めた、渾身のブラフだったのです。

 

2回戦以降の勝負の行方は…。

天役、岸谷さんの締めのセリフ「さあ、2回戦…始めるか」が痺れるほどカッコいいです!

 

ここまでが第一話の概略です。

以降は感想です。

 

以前にも、「麻雀放浪記」などの映画や、桜井章一さんをモデルにしたビデオシリーズなどがありました。ただ、地上波で麻雀を題材にしたドラマが放映されるのは非常にレアだと思います。

 

内容は勝負の世界を舞台にしたオーソドックスなストーリー。

ただし、第一話は、まだ物語も始まったばかりでまだ「導入編」。

 

天の今までの人生で何があったのか、など、登場人物のキャラの掘り下げや、ストーリー展開などは、これからに期待でしょう。

 

天とひろゆき、敵同士で激突した2人の主人公。ただし、天がひろゆきに言葉をかけるところとか、今後は味方としての交わりもあるのでは、って個人的には想像しています。

 

特に、ある意味「お子様」のひろゆきに、天が何を教え、どう導くのか、これが物語の背骨になると思います。

 

ストーリー以外では、実際の麻雀シーンも登場し、俳優さんもソツなくこなしていらっしゃいます。
余談ですが、麻雀のプロリーグ「Mリーグ」出場の有名麻雀プロ・瀬戸熊直樹さんもチョイ役で出演していらっしゃいますので、ご興味がある方はそちらも楽しみかもしれません。

 

天 天和通りの快男児1話の出演キャスト

古川雄輝さんは、ガチで麻雀が強いらしいです。

  • 天(岸谷五朗)
  • 井川ひろゆき(古川雄輝)
  • 中西(おかやまはじめ)
  • 室田(相島一之)

アカギ役は、吉田栄作さん。

次回出るのかな。楽しみです。

 

-2018秋ドラマ, 天 天和通りの快男児
-, ,

Copyright© ドラマ・ジャパン【話題のドラマ感想ブログ】 , 2021 All Rights Reserved.