2018夏ドラマ サバイバルウェディング

サバイバルウェディング9話のあらすじ感想ネタバレ。柏木祐一はフラれるの?編集長と急接近

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プロポーズされたものの、柏木祐一から出た言葉は会社を辞めてインドで起業し永住するという言葉。激しく動揺するさやか。

サバイバルウェディング9話の感想とあらすじについてまとめてみました。

サバイバルウェディングについて

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前回のあらすじ

サバイバルウェディングの前回の内容についてはこちら。

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サバイバルウェディング9話のあらすじと感想

今回の物語は祐一からのプロポーズを受け、インドに永住する覚悟でインド行きを迫られ、このまま結婚して良いのかと揺れ動く女心を描いた回でした。

前回8話で、婚活連載の終了目前に、祐一(吉沢亮)から指輪を渡され「一緒にインドに行ってほしい」と告白されたさやか(波瑠)。

 

念願のプロポーズに舞い上がるさやかだったけど・・気持ちは複雑です。

インドでも場所がかなり田舎で、柏木さんは会社を辞めて起業するというのです。しかも永住するというのです。

 

プロポーズされた天にも昇る気持ちから急に現実が見え不安の方が強くなります。同じ女性として、夢をかなえようと奮闘する男性を応援すべきという世間的な理想は理解しますが、誰も知り合いのいない見知らぬ土地への移住を躊躇する気持ちはよくわかります。しかも、短期間ではなく永住で、夫になる祐一の仕事も起業という安定とは程遠い状態…自身も働く女性であれば、ものすごく悩むと思います。祐一のことは大好きだし、何の不満もないけど不安定な生活とインドへの移住、実際は姉御肌ではないのに祐一はさやかをたくましい女性として誤解していることへのモヤモヤ・・本当の自分をさらけだせないことへの心地悪さもあるのだろうと思いました。

 

黒木さやか自身は、ようやく仕事が面白くなってきたところです。

しかも、さやかの婚活の記事が認めれれて、出版しないかと声もかかりました。

 

嬉しい反面、気持ちは複雑です。

インドに行けば、どうしようもないからです。

 

さやかが自分の本当にやりたいことや、本当の自分の気持ちに目を瞑ろうとしている姿を見ていると、なんだか胸が苦しくなりました。

私だったら、大好きな人と一緒に遠い外国に行けるだろうかと思わず考えてしまいました。

 

編集長は柏木祐一のお父さんとビジネス交渉。

なかなか首を縦に振らず交渉は難航するものの、ようやく提携することになりました。

 

柏木会長のご自宅でお酒を飲んでしまい、編集長は泥酔して倒れてしまいます。

さやかが電話で呼び出され、編集長を送ることに。

 

編集長を自宅に送るのですが、ここで編集長の暮らしぶりが分かることになります。

豪華なホテルかと思いきや、ものすごいボロボロのアパートです。

でも部屋の中は、雑誌にまつわる事で溢れてました。机には自分を鼓舞するための言葉を貼ってました。

編集長は仕事に全てをつぎ込んでたのです。

 

寝込んだ編集長を前に、さやかは本心を伝えます。

さやかは、編集長ともっと仕事がしたいのです。

 

本当の愛って何なんだろうと考えてしまいました。

また、編集長の本心って一体何なんだろうと思いました。

黒木さんに編集者として、やって欲しいのか、結婚して海外に行かせたいのか、まだ編集長の気持ちがイマイチよくわかりませんでした。

 

だけど、これだけ言えるのは、編集長は誰よりさやかの幸せを願っています。

それでいて、さやかの才能に惚れ込んでるんだなあということはすごく伝わりました。

 

そして、さやかが祐一との結婚をネガティブに思ってしまうのは、お母さんの事もあります。インド行きを躊躇する理由の一つが自身のキャリアを捨てて家族とも滅多に会えなくなることだということに、ものすごく共感しました。現代は共働きが当たり前の時代で、夫の収入だけでは生活できないという家庭もありますが、女性自身が仕事にやりがいを感じてそこに居場所を見出している人も多いと思います。今回のさやかもまさに仕事にやりがいを感じているパターンで、さやかは自分の気持ちを押し殺したまま結婚してインド行きを決めてしまったら、後悔するだろうと思いました。

 

誰よりも娘を思い、幸せを願う親の子供に対する愛情はやはり世界一深いような気がしました。

私も思わず、実家の母の声が聞きたくなりました。

 

黒木さんの周りを取り巻く人も、人生を生きる上でのヒントみたいなことをポロっと言うので、それもこのドラマの見どころです。

みんなそれぞれ、自分の人生に悩み、考え、必死に生きてる、それを感じました。

 

黒木さんのライバル的存在だった愛され女子も、案外色々考えてて、あざといけど潔い素敵な女性なのかもと思いました。

さらには、元彼も今回も登場して驚きましたが、元気に働いている姿を見て、何だか安心してしまう自分がいて、ちょっと笑えました。

 

毎回楽しみにしている編集長の有名ブランドの創設者のエピソード。今回は、クリスチャン・ルブタンです。

ルブタンって男だったんですね。なんと、靴職人なのにウエイターとして働いてたころ、女性がハイヒールのつま先にカルパッチョを敷いてクッション代わりにしてたのをみて、履きやすい靴を発明したのです。

 

それを聞いて、さやかはクリスチャンルブタンの靴を試着してみたくなりました。素敵過ぎてウットリしてしまいました。

「編集長、買ってください」と珍しくお願いします。

 

編集長も、もしかしてプレゼントしてくれるのって思ったら

そんなことはなくて、「お前が結婚したらな」という返事でした。

やはり編集長は編集長だなと思いました。

 

そして、さやかと編集長もしかして、とちょっと思いました。実は、さやかも編集長も、自分では気づかないうちに惹かれあっており、最後にはさやかと編集長が結婚というストーリーでも良いかもしれません。来週の最終回では、さやかが一番幸せになれるような大どんでん返しを期待しています。女性にとっての幸せをつかむハッピーエンドなシンデレラストーリーを観たいです。

 

サバイバルウェディングの見逃し配信

見逃した方は、Huluから見る事ができます。

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