2018夏ドラマ ゼロ一獲千金ゲーム

ゼロ一獲千金ゲーム9話のあらすじと感想。標とゼロの一騎打ち!ブレークダウンで対決

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ついに揃ったリング4つ。しかし急遽、20分の延長が!。その間に4つのリングを集めることが出来たら決勝戦にいける事に。もちろん、零は集める事ができるわけですが、ここから標との直接対決へ。ゼロ9話の感想とあらすじについてまとめてみました。

ゼロ一獲千金ゲームについて

公式サイト

日テレ系にて日曜日夜22時30~

前回までのあらすじ

以下の記事にまとめました。前回からの流れになっているので、ご覧になっていない方は、こちらの記事を読んでみてください。

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ゼロ一獲千金ゲーム9話の感想

「ゼロ一獲千金ゲーム」の第9話は、標とゼロの直接対決です。

今回は前哨戦、標との直接対決(前半・後半)、在全の元へ~の4パートに構成されていました。

20分の延長

前回、ゼロは魔女の館をクリアして3つめのリングをゲットしました。

しかしリングを4つ獲得したものが現れたとアナウンスは流れます。

本来なら標優勝!で決着のはずなんですが、アナウンスはこれで終わりません。

まだ終わりではない、今から20分の猶予をあげる。その間に4つのリングを集めることが出来たら決勝戦にいける。決勝戦は4つのリングを獲得した物たちによる1000奥をかけた最後の戦いよ。そこで真の王が決まる。

という内容のアナウンスが流れ、残り20分のカウントダウン開始。

 

標の真の目的

誰もがリング集めに奔走する中、ゼロは標と話をします。

どのように在全を倒すのか?と。

標の方法は危険極まりないものでした。

革命を起こすという言葉は紛れもなく、しかもほぼテロに近いレベルです。

この言葉に、危機感を抱いたゼロは、標を止めるべく4つめのリングを集めることに。

 

失われたリングへのチャレンジ

そして選んだアトラクションは「失われたリング」

「失われたリング」は宝探し系のアトラクションで、指定された部屋に隠されたミニリングを探すゲームです。

室内には3個のミニリングが隠されており、見つけた個数に応じてリングに替えてもらうことが出来ます。

3個のミニリングを見つければ3個のリングをゲット出来るというもの。

 

「失われたリング」には行列が出来ており、制限時間内に入場出来るかすら怪しい感じでした。

ゼロは行列に並ばず、残り時間を情報収集の為に費やします。

「失われたリング」に挑戦した人から、どういう内容だったか話を聞くことに。

こうして得た情報でゼロは「失われたリング」をクリアし、4つのリングゲットに成功。

 

ただこれには少し疑問を感じました。

入場時、ゼロは次の挑戦者にメダルを1個渡して入場権利を譲ってもらってたんですよね。

 

そういえば他人からリングを強奪するのはアリとされていましたし、リング譲渡もアリなのはわかります。

ならばリング二個持ってるヒロシ(4つ揃えることを諦めてる)がゼロに一個渡せばそれで済んだんじゃ?と。

 

決勝戦はブレークダウンというゲームで標と対決

こうしてリング4つ揃えたゼロは決勝戦に進出。

決勝戦のゲームは「ブレークダウン」

 

後藤が説明したルールは以下の通り。

今、あなたたちの前に置かれた4つの箱には、あなたたちが獲得したリングが1つずつ入っている。この箱はカンタンに壊すことができる。だから箱を守る方法として8枚の鉄板入りの蓋(ガード)をあげるわ。

中にセットしても、見た目だけではどの箱にガードが入っているか相手にわからない。ガードは使い捨て、要はガードで自分を守りながら、相手のノーガードを見破るゲームよ。

相手の箱をハンマーでたたき壊して、先に1つでも中のリングを破壊できた者を勝者とします。
攻撃は一回につき一度、全部で三回戦。

試合が終了しても勝負がつかなかった場合、残ったガードの多い方が勝ち。
ルーレットで攻守の順番をきめたらスタート。

ゼロがリングを渡した参加者は標に瞬殺されるので、ここは割愛。

こうしてゼロvs標の戦いが始まります。

先行は標でスタート

ルーレットにより、先攻は標で一回戦スタート。

今回ゼロは守る側です。

ゼロがセットしたガードは4つ・・・つまりすべての箱は安全な状態です。

標がどこを攻撃するかでクセを読み取ろうという意図があったようです。

 

しかし標はこれを看破し、「攻撃はしない。だって4つともガードしているから意味はない」と攻撃をしません。

標の動向を探るつもりが、何の情報も得られないまま防衛戦は終わります。

 

次はゼロが攻撃する側です。

ここで標がゼロに語りかけます。

「この守りでボクが使ったガードはひとつ。残りの3つを当てればゼロの勝ちだ」と。

 

手の内を明かす標に困惑するゼロ。

しかもそれがどこまで本当かもわかりません。

 

ゼロのようにガード4つ使っていたら揺さ振りを掛ける必要はありませんから、ノーガードの箱があるのは確か・・・。

と迷いつつ、ゼロは箱を叩くフェイクします。

 

その際に標の目線や挙動を確認する為に。

標の目線は右端の箱に向いており、ここだ!と右端を叩くもガード状態でした。

 

こうして一回戦で決着は着かなかったものの、ゼロに残された鉄板は4つ、標に残された鉄板は7つと圧倒的リードを許した状態で二回戦へと突入します。

 

二回戦

二回戦も先攻は標。

 

ゼロは標に、一回戦は4つ共ガードされていると何故わかったの?と尋ねます。

「さっきのゼロにはゆらぎがみえなかった。何故か見えるんだ。事象のゆらぎやほころびが・・」と返答する標。

 

一回戦の攻防から、標相手に守りを緩めるとやられる・・ということで、ガートを三つ使います。

もし4つ使って二回戦を引き分けた場合、三回戦はゼロの負け確定してしまいますから、ここがギリギリのラインなんでしょう。

 

ここでゼロは標に語りかけます。

「キミは誰かを頼りたかったんじゃないか?本当はひとりで不安だったんじゃないのか?」と。

 

この問答はしばらく続くのですが、これで標は平静さを欠きます。

標が箱を叩くも、この箱には鉄板がありゼロの防衛は成功。

 

次はゼロが攻撃する番です。

しかし今回標は鉄板を4つ使用。

「ノーガードはない。この守りでボクは4つガードを置いた」と標は話します。

 

ここで4つ使っても3つ残りますから、これは真実でしょう。

一応叩いてみるものの、本当に4つ共ガードされていて標の防御は成功。

こうして三回戦へと続きます。

 

三回戦

三回戦の先攻は標。

 

今回ゼロは1個のガードで標の攻撃を回避せねばなりません。

ここでもゼロは標に語りかけます。

「キミはひとりじゃないよ」等の青臭いゼロらしい内容を。

 

問答を続けるうち、標はきづきます。

ゆらぎが見えないのは箱に注意がいってないからか・・と。

ゼロは言葉による揺さ振りだけではなく、自分の意識を箱から逸らす為に標に語りかけていたんですよね。

 

会場には「零!零!零!」の零コールが響き渡ります。

 

冷静さを欠いた標が叩いたのはガードされた箱。

なんとかゼロは乗り切りました。

 

次はゼロが攻める番。

 

標に後藤から「フェイク箱」を渡されます。

箱の一部分が欠け、そこから鉄板が見えてる箱。

 

つまり鉄板でガードしていなくとも、ガードしてるように見える工夫がされてあるわけです。

 

当然ゼロはそんなこと知りません。

ガードセット後、ゼロが標の箱を見ると鉄板の見えてる箱がありました。

標はその箱を指し、「ノーガードの箱はこれだ」と言います。

 

これにゼロは大混乱。

標が本当の事を言ってるのか?

しかし箱から鉄板が見え、ガードしてるのは明白。いや、標なら鉄板が見えてることに気づくだろう?

 

悩んだ末、ゼロが叩いたのはフェイク箱。

フェイク箱は本当にノーガードで、ゼロは中のリングを潰すことに成功。

そう、ゼロ対標はゼロの勝利で決着!

 

標はゼロに「さようなら、またいつか会いましょう」と言い残して会場を後にします。

 

ここで末次セイギが「考えてみりゃ、あのガキ最初から本当のことしか言ってなかったな」と呟きます。

確かにそうですよね。

  • 一回戦は一個しかガードしてない。
  • 二回戦は4つ共ガード済。
  • 三回戦はノーガードの箱はコレだ

といずれも本当の事を言ってたわけですから。

標はゼロと戦いながら、自分の言う事を信じてくれる信頼出来る人物か試していたというわけです。

 

在全は後継者として認めるものの心臓発作で倒れる

標に勝利したゼロは在全の元へと案内されます。

ここでまた在全が変なことをやらかすか?と思いきや、これは意外でした。

 

「よくやった、わが息子」と笑顔でゼロを迎え入れました。

 

上から目線で語りかける在全ですけど、その言葉から在全が本当にゼロにすべてを渡そうとしてると感じ取れました。

あれ?もしかしてこのまま在全の後継者になって終わるの?と思いきや、在全が胸を押さえて苦しみだしました。

在全は心臓発作を起こし、意識不明の状態に。

 

後藤峰子との対決・・NEWS小山慶一郎が登場!

もしこのまま在全が死ねば、在全グループはゼロのものに。

これに抗うべく、後藤峰子(小池栄子)が「まだ勝負は終わってないわ」「ゼロ、私と最後の勝負をしなさい」と戦いを持ちかけます。

 

ゼロに戦いをさせるべく、後藤が用意した人物はミツル(NEWS小山慶一郎)。

出ないのかなーと思ったら、最後の最後に出てきました。

 

ゼロとミツルは過去に何らかの因縁があるようで、激しく動揺するゼロ。

このまま後藤の誘いを受け、最終戦をするのか?という所で次週へと続きます。

 

今回で標とゼロの決着は着きました。

このまま在全が死ねば、在全グループのすべてをゼロが受け継ぎます。

そうすれば後藤が何を言おうと無駄!な圧倒的権力を手に入れることになるんですけどね。

後藤の出してきたカードはゼロを動かせるのか、そしてゼロを負かすことが出来るのか次週が楽しみです。

 

ゼロ一獲千金ゲームの見逃し配信

ゼロ一獲千金ゲームの再放送は、Huluから見る事ができます。

NEWSのメンバーがゲストで登場しましたが、それぞれの

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