2018夏ドラマ dele(ディーリー)

dele5話のネタバレあり感想。橋本愛、柴咲コウが出演!

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第五話は依頼者は天利聡史(朝比奈秀樹)。その幼馴染に橋本愛が登場し、そして、坂上圭司(山田孝之)の彼女??として、柴咲コウが出演。

今回も最後にアッと驚く内容に驚きます。

ドラマdele5話の感想とあらすじについてまとめてみました。

deleについて

公式サイト

テレビ朝日系にて金曜日夜11時15分~

前回のあらすじ

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dele5話の感想

今回の依頼は、依頼者の天利聡史のパソコンが72時間操作されなくなったことでデータの削除依頼が届きました。

早速、祐太郎が死亡確認の電話をするも繋がらず聡史の同級生を装い死亡確認に向かうことに。

聡史の自宅に向かうと、女性が家に入っていく所に出くわします。祐太郎が家の関係者かを尋ねても違うというので同級生の体で聡史の所在確認をすると、手を引かれ連れていかれた先は聡史が入院していた病院で、聡史は意識不明の重体で寝たきり状態に。

 

交通事故で、危険な状態であると聞き聡史の家で会った女性に話を聞き出していると、その女性は聡史の幼馴染で婚約者の百合子だと言い、「今、一人で居るのはしんどい」と言われ付き合うことに。

 

聡史の同級生を装い作り話をしている祐太郎に話を合わせる百合子は同級生ではない事に気づき素性を明かすように突き止められる。

カードの引き落とし明細から、deleの存在を知っていた百合子に、聡史にもしもの事があってもデータの削除は行わないようにと迫られる。気持ちも分かる祐太郎は、圭に確認を取るも絶対にダメだと言われ、それならせめて聡史の唯一の親友である宮田の事を調べて欲しいとお願いし、所在が分かったので会うことに。

 

宮田に会い、話を聞いているうちに百合子が婚約者ではないことが発覚。

もう一度百合子に会い、婚約者を装っている百合子に今度は祐太郎が話を合わせて嘘を付きとめることに。

 

すると、百合子は聡史にずっと想いを寄せていたが叶わないので婚約者と言えばデータの取り消し依頼をキャンセルできると思ったとのこと。

 

データに少しでも自分の存在があることを期待しての事だったが、意識が回復したという聡史の下に集い涙ながらに喜ぶ百合子のそばで、宮田が聡史と手を握り合い涙する様子を見て聡史の想いを知る。そう、聡史はゲイだったのです!!。

 

聡史は宮田との思い出を死後、削除しようとしていたのだ。

その場面に一緒にいた、祐太郎は愛のあかしを消すところだったと感慨深く語る。

 

今回は、百合子との会話の中で祐太郎の妹の死という闇を抱えていた過去が明らかになり、また圭の過去の恋人である明奈と圭が1年に1度会っているということが分かり、そこから圭の車いす生活になったことや恋人との関係が破綻になったことが徐々に分かってきた。

 

明奈は「1年に1度会うのはやめよう。長くは待てない」と言い残し、私がデータ削除依頼をするときは他人になる時と言い残し立ち去る。

この2人がどうして別れることになったのか、また今後どのような展開になっていくのかも楽しみです。

 

dele4話の出演キャスト

今回は橋本愛さんの自然な演技に注目。

  • 真柴祐太郎(菅田将暉)
  • 坂上圭司(山田孝之)
  • 坂上舞(麻生久美子)
  • 天利聡史(朝比奈秀樹)
  • 楠瀬百合子(橋本愛)
  • 宮田翔(渡辺大知)

 

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