2018夏ドラマ チアダン

チアダン7話のネタバレあり感想!北信越チャレンジカップ優勝

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一気に月日が流れ、あれから9か月後。

わかばは3年生になります。北信越チャレンジカップに臨むものの、色んな試練が到来。

チアダンの7話の感想とあらすじについてまとめてみました。

チアダンについて

公式サイト

TBS系にて金曜日夜22時~

 

前回のあらすじ

第6話の感想は以下の記事にまとめました。

チアダン6話。入院中の太郎先生は?部員20名以上に!顧問はまさかの教頭(木下ほうか)

入院中の太郎先生の容体はどうなのか?。 そして、部員20名以上に、ついに達成しチアダン部は設立できるのか?。顧問はまさかの教頭(木下ほうか)に。 色々見どころが満載のチアダン6話の感想とあらすじについてまとめてみました。 この記事の目次1 チアダンについて2 前回のあらすじ3 チアダン6話の感想4 チアダンの見逃し配信 チアダンについて 公式サイト TBS系にて金曜日夜22時~   前回 ...

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チアダン7話の感想

前回を振り返ると、顧問の漆戸太郎は事故により入院していました。

 

ロケッツのメンバーは顧問不在の中どうにか自分たちで練習していきますがメンバーの一人橘穂香が練習中に怪我をしてしまい橘の親が学校に講義してきます。学校側は彼女たちの頑張りに面して教頭である桜沢伸介が代理顧問になり廃部の危機は免れました。そして何とチアリーダーの部員がチアダンス部に入部し20人となり再出発していきます。

月日が一気に過ぎる

部員も増えチアダンス部ができてから9ヶ月が経ちました。

藤谷わかばも3年生となりロケッツは練習を日々つんでいました。

 

恋愛禁止に

そんな中、更なる飛躍を追求する為に桜沢に恋愛禁止、勉強と睡眠時間以外は全てチアダンスに当てるようにと言われます。

 

しかし彼女たちには既に彼氏がいる部員や桜沢の娘でもある麻子も突然ラブレターを渡され恋愛と部活に関して葛藤していきます。

このシーンでは誰でも経験があるのではないかと思いました。

 

部活も大事だけれど恋愛もしたいことは社会人になってもぶち当たってしまう壁なのだと思います。それに、高校生になってから初めて彼氏や彼女ができる人も多くできる限り部活も恋愛も両立したいと思う年頃でもあるのですが両立はそんなに簡単にいくことでもなく難しいです。改めてこのシーンで私は学生時代がふと 蘇りました。

 

妙子の離脱

その後も彼女たちは葛藤しながらも練習を続けていくのですが更に問題が発生します。

 

自宅が中華料理屋でもある榎木妙子の父が腰を痛め店の手伝いをしないといけなくなります。それに彼女はメンバーの中でも一番遅れをとっており他のメンバーは近日に行われる大会に勝つ為には彼女がいては優勝できないと思っていました。

 

部長の藤谷も優勝したい気持ちと全員で出場したい気持ちに翻弄されます。妙子は自分が居ない方がいいと思い自ら大会出場を断念します。

このシーンでは表向きは店が大変だからと伝えながらも裏では自分のせいで皆にメンバーがかかってしまうと気を使う妙子がとても可愛そうだと感じました。

 

彼女はさぼっている訳でもなくただ努力し続けている姿ばかりなので本当に悲しい気持ちになりました。しかし練習時間が今まで以上に無くなってしまう妙子が居る中、ずっと優勝を目指して頑張ってきた他のメンバーの気持ちも理解はできます。学生時代にこう言った経験をしているからこそ社会に出て判断力になるのではと凄く感じました。

 

北信越チャレンジカップ大会当日

物語はその後、妙子の頑張りを誰よりも見てきた藤谷は全員で出場したいとメンバーに言います。

 

そんな藤谷の思いに他のメンバーも賛同しできる限りカバーできるようにと対策を練ります。そんな事もあり恋愛に戸惑っていた麻子も優勝の為に決意し相手に思いを伝えます。

 

いよいよ大会当日。優勝を目指して全力で踊りました。このダンスは必見です!!。

 

結果は・・・・優勝です!!。

彼女たちの夢が一つ叶い第一歩を踏み出したのです。

 

どうにか妙子も一緒に踊ってほしいと思っていたので彼女の復帰はとても嬉しかったです。

 

初めて披露した時は息も合わず惨敗で終わった彼女たちでしたが今回のダンスは本当に素晴らしいものでした。いきいきとした姿にとても感動しました。

 

色々な葛藤と決意があり第七話では心打たれるシーンが多かったです。

一番の目標である全米制覇は果たして叶えることはできるのか今後も楽しみです。

 

チアダンの見逃し配信

第7話の見逃し配信は、U-NEXTから見る事ができます。

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