2018夏ドラマ 高嶺の花

高嶺の花6話のネタバレあり感想!結婚式で、ももが裏切り!ぷーさんの表情がたまらない

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もも&ぷーさんがついに結婚式を挙げる!。

当然、家元からは反対されていますが、ももの真意が明らかになります。

結婚式当日に、ももが行った裏切りとは・・・。ぷーさんはどうなるのか?。

高嶺の花6話の感想とあらすじについてまとめてみました。

ネタバレ含むのでご注意ください。

高嶺の花について

公式サイト

日テレ系にて水曜日夜22時~

前回までのあらすじ

以下のカテゴリにまとめています。

(5話はうっかり書くのを忘れてました・・。)

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高嶺の花6話の感想

高嶺の花6話 ももに会いに来たたくま、宿命を受け止めたもも、指輪を受け取ったもも。

 

才能のない者は才能を羨ましく妬んだりしますが、才能のある者は常に才能と戦わなければなりません。それは孤独だと思います。

 

宇都宮龍一(千葉雄大)の家に通い慣れている月島なな(芳根京子)。

どんどん破滅に向かっている気がします。

 

もうひとりの自分が現れずに苦しむ”もも”

一方、風間直人の家で、自分が生けた花に納得ができず、泣き出すもも。 普段あまり弱みを見せない、空気を読んで笑って感情をごまかしていましたが、やはりプーさんの前では曝け出すことができるようです。

 

普通の結婚生活を夢見て、才能が現れなくなった。

ももは言います。

 

恋をすると美しくなったりプラスに働く要素があると謳われがちですが、どんどん才能と距離ができています。

 

ももは悟る必要なのは罪悪感

もも、私に必要なのは罪悪感。

 

周りはももとぷーさんの結婚に浮かれているようですが、ももは堂々と二股を始めてしまいました。 家元を継ごうとしているもものことを、ぷーさんに告げ口する生みのお父さん。

彼女がしたいように、そう言い切ってしまうぷーさん、どこまで優しいのでしょうか。

 

今後裏切られても、牙を向けられても、恨みもせず受け止めてしまうのでしょう。

本当にお嬢様?と聞かれて、確かにお嬢様はおしとやかと勝手に想像するかもしれません。

 

しかし、実際のお嬢様は本当はこんなにおてんばでわがままかもしれません。もも、なおと、イチャイチャのピークです。酔った勢いのまま婚約届を提出してしまいました。呆気ないですね。

 

しかし、もものやろうとしていることは、昔やられた結婚式に破断になる最悪の自体を、今度はぷーさんにやろうとしています。

 

一方、坂東基樹(博多華丸)

引きこもり中学生の絵の先生、坂東基樹(博多華丸)は、余命宣告をうけて病院を逃げた事がわかります。 生き延びるかもしれない、助かるはずもないのに、余命を受け入れたのに、助かるかもしれない道が用意されて、普通なら藁にもすがる思いかもしれません。ですが、人は怖くなるようです。可能性は人を惑わせます。

 

婚姻届を出した事を月島家運転手の高井雄一に告げる

婚姻届けを提出したことをももは生みの親に打ち明けます。

生みの親であることは、ももは知りません。

 

気を許しているのは、お家元や妹ではなく、生みの親なのかもしれません。

 

ぷーさんの方は裏切られる事が分かっていても受け入れる

めちゃくちゃで言いたい放題、酔ったらおんぶーってあまえるもも、どちらも美しく可愛いのです。 もとの自分に戻れない、だめになった、もう一人の自分を取り戻すために、自分がされた最悪な、結婚式で破談を仕掛けて罪悪感を持つ、そんなももの思惑を知っても、やはりカッコいいと言ってしまうぷーさん。

 

どうかしています。

優しさを超越すると、人はこんなに穏やかになれるのでしょうか。

 

甘えてくれてると思えばいい、何をしてもどんなワガママも、最後は許してくれる人がいなかったのでは、普通は子供のときに体感する、自尊感情を、俺で選んでくれたのならそれでいい。

 

究極の自己犠牲です。 二度と会えなくても、失っても、いいなんて、しかも婚姻届けを受理される前に回収してくるなんて、愛が深すぎます。

 

 

引きこもり中学生の堀江宗太、少し大人になった気がします。 自殺しようとしているイルカ先生に感情をぶつける宗太くん。感動的なシーンのはずですが、あまりの熱の入った演技に、なぜだかクスッときてしまいます。少し、先生役の博多華丸さんも笑ってます。

 

家元の魂胆

ももが、家元の実の子ではない。それは分かりつつも、なぜ娘として扱っているのか。

理由が明らかになりました。

 

家元は、ももとななを対決させたいのです。

そこで、ななが勝つ事を信じているのです。噛ませ犬のための存在が、ももだったのです・・。

 

もも&ぷーさん結婚式当日

ついに、結婚式の日がやってきました。

 

浮かれる周囲、すべてを覚悟しているプーさんとななともも。

異様な空気を纏っています。

 

バージンロードを歩き

誓いの言葉を言い合います。

 

そして、誓いのキスの時、ガチャっとドアが開きます。

振り返る皆んな・・。

 

ももを奪いにやってきた拓真です。

 

ドラマティックで輝いて見えるはずが、なぜだかたくまのほうが情けなく映って見えました。

手を引きながら、ももがぷーさんを見た表情は・・・

 

プーさんの笑顔でした。

 

高嶺の花6話の出演キャスト

今回は、重要人物だらけです。

  • 月島もも(石原さとみ)
  • 月島なな(芳根京子)
  • 風間直人(峯田和伸)
  • 月島市松(小日向文世)
  • 高井雄一(升毅)
  • 宇都宮龍一(千葉雄大)
  • 坂東基樹(博多華丸)
  • 堀江宗田(舘秀々輝)

 

高嶺の花の見逃し配信

6話見逃し配信は、Huluから見る事ができます。

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