2018夏ドラマ dele(ディーリー)

dele(ディーリー)4話の感想!RADWINPS野田洋次郎が天才超能力者として登場

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菅田将暉、山田孝之のコンビの掛け合いが、噛み合ってきて毎回楽しませてくれるdeleも4話に。

今回の依頼人は、超能力者の日暮裕司。演じるのは、RADWINPS野田洋次郎。びっくりしましたね~。ものすごい存在感でした。

dele4話の感想とあらすじについてまとめてみました。

deleについて

公式サイト

テレビ朝日系にて金曜日夜11時15分~

前回のあらすじ

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dele4話の感想

「人は二度死ぬと言う。一度目は肉体の死を迎えた時。二度目は誰からも忘れられた時」との遺書とも取れる文と共に依頼人「日暮裕司」の死亡通知が届いた。

 

演じるのはRADWINPS野田洋次郎。

冒頭で血を吐き、苦しみながら亡くなります。

 

いつもは、慎重な圭司が、今回は削除依頼のファイルを自ら開く。驚く祐太郎だが、姉は依頼人の日暮裕司との聞き覚えのある名前を聞いて納得する。

 

その人は、25年前に10歳でありながら天才超能力者として世間を騒がせた圭司の憧れのヒーローであることが分かる。日暮は、当時人気絶頂で番組の企画で松井美香の行方不明中の母を探すという依頼を引き受けたが、失敗に終わりバッシングを受けメディアから姿を消すばかりか母親からも能力を怖がられ見捨てられていた。

 

そのかつてのヒーローである日暮の依頼とあり、圭司は進んで死亡確認にも向かう。そこで、描きかけの風景画と女性の写真を手に亡くなっている日暮を発見する。

 

能力があったことで孤独な死を迎えたのではないかと考える祐太郎と圭司は、残された絵を頼りに真相に迫る。そこで、松井美香の居場所を掴み話を聞く中で、残された絵の場所の検討がつきそこに向かう二人は不思議な霊感を感じた祐太郎の力もあり松井美香の母の遺体を発見する。

 

松井美香は、日暮が当時母親が死んでいたことを分かっていながら自分も母親が居ない寂しさを抱えていることから隠してくれていたと感づく。そして、その頃の自分では母の死を受け入れてなかったと思うので感謝をしているとの言葉を口にする。

 

祐太郎と圭司は安心するものの、遺体発見現場で見つけた美香の父の名刺から美香の母の死に関与していることに気づいてしまう。25年も前の遺体を発見したことから警察に疑われていた二人だが、警察に名刺の事は告げることなく、依頼人の見えていたであろう美香の父の殺人を隠す気持ちに寄り添い名刺を返し美香さんの幸せを見守っていってほしいと助言をする。

 

また、日暮が手にしていた写真が母であることが分かり絵を頼りに家に向かうも母には会わずに帰るという圭司にそれでいいのかと聞く祐太郎だが、「二度目の死である誰からも忘れられることのないように、俺たちが覚えていればいい」と口にする。クールでありながらもきざな言葉で圭司の心の温かさを感じる。

 

今回は、絵を頼りに美香の母を探している時の静かな時の流れとスリルと映画のような描写に引き込まれました。

また、圭司の姉と祐太郎が圭司をからかうやりとりも楽しく、次回にはついに圭司の過去の恋の様子が取り上げられる模様なので楽しみです。

 

警察に目を付けられたことにより、deleの存在も明らかにされつつあるのでその点も目が離せないです。

 

dele4話の出演キャスト

今回は高橋源一郎さん、余貴美子さんの演技が光る回です。

  • 真柴祐太郎(菅田将暉)
  • 坂上圭司(山田孝之)
  • 坂上舞(麻生久美子)
  • 日暮裕司(野田洋次郎)

 

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