2018夏ドラマ チアダン

ドラマ「チアダン」1話の感想とあらすじ!土屋太鳳主演だけど広瀬すずも登場するよ

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土屋太鳳ちゃんが主演のドラマ版チアダン、1話の感想とあらすじについてまとめてみました。

広瀬すずちゃんの映画版との違いが気になるところです。そのあたりもまとめてみたよ。

ドラマ版チアダン

公式サイト

ドラマ版チアダンの脚本

脚本は2名体制。おっさんずラブの徳尾さんも携わっているので楽しみです。

  • 後藤法子(愛を乞う人、嘘の戦争、家族ノカタチ)
  • 徳尾浩司(おっさんずラブ)

 

ドラマ版チアダンの感想

ドラマ「チアダン」は、福井県の高校チアダンス部が、全米チアダンス大会で優勝した実話をもとに作られた映画「チアダン」を引き継ぎオリジナルの話として展開される青春ストーリーです。

広瀬すずちゃんの映画版で完成されていただけに不安でしたが、太鳳ちゃんの演技も上手く、ドラマの世界観にそのまま入っていくことが出来ました。

 

主人公は、土屋太鳳ちゃんが演じる藤谷わかばで、姉とともに子どもの頃に観た地元高校のチアダンス部の全米大会優勝のダンスに憧れ共に夢を描いて成長する所から始まります。

 

わかばの姉は、順調にチアダンス強豪校に入り、全米大会でも連続優勝を勝ち取り、東京でのチアダンス部顧問として就職を勝ち取るという成功を手に入れている反面、妹のわかばは、チアダンス強豪校の受験に失敗し、チアダンス部が無い高校に進学します。

 

何事も順調に進んでいる姉を尻目に夢半ばでチアダンスも諦めている自分と比べ嫉妬するも、東京の就職が決まった姉も不安を抱えていることを知り、そんな姉を応援するためにも姉の高校で大事に受け継がれていた曲でダンスで応援するという所でダンスの楽しさを思い出すという所で1話が終わりました。

 

チアダンス部を作ろうと必死な転校生と共に、試行錯誤しながら仲間とぶつかり合い喧嘩あり涙ありの展開と、思春期の葛藤が上手く描かれていて娘にも見せたいドラマだと思いました。

運動神経抜群の土屋太鳳さんのみならず、ダイエット目的でチアダンス部に入部したメンバーの今後の上達も楽しみでどのように成長した姿でダンスをするのか見所の一つです。

また、そんなチアダンス部の顧問として、過去の失敗から病気となり休職していた新任の先生である漆戸太郎ことオダギリジョーさんが付くことに。妻や子どもからは、過去の頑張りすぎたことの失敗もあるので、何事も頑張りすぎないようにと言われ、顧問も猛反対されるも、顧問に就く羽目になります。

 

太郎先生も過去の失敗の葛藤があり、情熱を抑えるようにするもチアダンス部の全米優勝というありえない夢を追いかける姿に刺激される部分も見所です。

夢に向かってまっしぐらのチアダンス部に、予算の関係や新しいことをやりたくない教頭やその娘が大反対をするもそれに立ち向かっていく様子や、馬鹿にしたり反対している人をも巻き込んで成長していく姿にこちらも元気が出る青春ドラマで、今後の展開が楽しみです。
本当にやりたいことを掴めずに葛藤をしている人に勇気を持たせてくれますので、悩んでいる人にぜひ見て欲しいドラマです。

と、まあ1話の流れはこんな感じでした。

広瀬すずちゃんで完成されていたキャラクターを、どう土屋太鳳に染めるかというのが見どころかなと思ったんですが、そんなことはなく、まったく新しいドラマですね。
土屋太鳳ちゃんの藤谷わかばって感じでした。

2話目も期待できそうな気がします。

ドラマ版チアダン第1話の出演キャスト

学校の話なので登場キャストは多いですねー。

  • 藤谷わかば(土屋太鳳)
  • 桐生汐里(石井杏奈)
  • 桜沢麻子(佐久間由衣)
  • 柴田茉希(山本舞香)
  • 栗原 渚(朝比奈 彩)
  • 榎木妙子(大友花恋)
  • 橘 穂香(箭内夢菜)
  • 蓮実 琴(志田彩良)

  • 友永ひかり(広瀬すず)

広瀬すずちゃんも出てます。

レギュラーかと思ったら、特別ゲストなんですね。

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