2018夏ドラマ 健康で文化的な最低限度の生活

京極係長はお金にシビアだけど優しい。田中圭の演技に注目(ケンカツ)

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重要人物をピックアップして解説するコーナー。

健康で文化的な最低限度の生活から、田中圭が演じる「京極大輝係長」。

前代未聞の人気を博したおっさんずラブからつづけて、連ドラに入るも、京極というまったく違う上司キャラを演じているのはさすがです。

 

原作では京極係長はお金にシビア

原作では京極は、お金にシビアで描かれてます。

区役所の自分の職務に対して忠実といったところでしょうか。

 

でも、ドラマでは田中圭さん色に仕上がってます。

厳しいんだけど、優しい一面が随所に出てます。

 

ケンカツ第3話では、ギターを壊した青年に、自分のギターをプレゼントしてます。

そして、第4話では新人の七条に対して親身にアドバイスしたり、人間的な深みが出てます。

 

田中圭の京極係長に対するコメント

雑誌では田中圭さんが、京極係長を演じるにあたって、以下のようなコメントを語ってます。

京極の短所は正義感が強くて、論理やルールを最優先するところ。すでにある正解を導き出そうとしがち。生活保護受給者という生き方に正解がない方々に、ルールがこうだからで押し付けて物事を進めると、相手を追い込んで失敗してしまう。僕としては台本にかかれている以上の深みを全10話を通じて京極として見せたい。

 

2018年9月と来年2月舞台出演

田中圭さんは、舞台出演も続々決まってます。

9月1日「サメと泳ぐ」⇒ チケット情報

 

そして、2019年2月には「チャイアメリカ」が決まっています。

 

8月は舞台稽古もドラマ撮影と同時におこなっていて多忙そう。

今後の演技にも期待ですね。

 

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