2018夏ドラマ 健康で文化的な最低限度の生活

健康で文化的な最低限度の生活4話のあらすじ(ネタバレあり)

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七條竜一(山田裕貴)がメインの回でした。七條が担当することになったのはシングルマザーの岩佐朋美。また、サブストーリー的に進んでいる遠藤憲一さん演じる阿久沢さんのお話にも進展があり。健康で文化的な最低限度の生活4話の内容をまとめました。

健康で文化的な最低限度の生活について

公式サイト

 www.ktv.jp 
健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) | 関西テレビ放送 カンテレ
https://www.ktv.jp/kbss/index.html
「ケンカツ」毎週火曜よる9時 誰かの“人生”に寄り添う、新人ケースワーカーの成長物語が始まる!

フジテレビ系にて毎週火曜日夜21時~

 

前回のあらすじ

3話の内容は、以下の記事にまとめました。

健康で文化的な最低限度の生活
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健康で文化的な最低限度の生活4話の感想

「健康で文化的な最低限度の生活」第4話は、吉岡里穂演じるえみるの同期、七條竜一がメインの回でした。

 

母子家庭で育ち、周りからマザコンと思われている七條が担当することになったのはシングルマザーの岩佐朋美。彼女は、求職活動にも積極的で、6歳になる娘の子育てにも熱心に取り組んでいました。そんな朋美に対して、知らず知らずのうちに七條の支援にも熱が入ってしまいます。

 

しかし、朋美が七條と面会をしている間に朋美の娘の面倒をみていたえみるは娘の言動に違和感を覚えました。母親が娘をストレスの吐き口にしているのではないかと考えたえみるはそのことを七條に伝えるも、七條は朋美のことを1番理解しているのは自分だと言い張り、まったく取り合おうとしませんでした。担当者である七條がそういうのであればとえみるはその場は引き下がりました。

 

その後朋美から「面接を受けた企業から内定をもらった」との報告があり喜ぶ七條でしたが、その日を境に連絡が取れなくなってしまいました。

また、街中で朋美を見つけた七條が声をかけるも彼女は慌てて逃げ出してしまいました。

 

そんな状況に悩む七條は上司から、これ以上朋美と連絡がとれないのであれば生活保護の打ち切りを進めるように指示されてしまいます。

しかし、朋美の妹が七條のもとにやってきて内定が決まったことが嘘であることを知らされます。

 

七條は元夫からのDVや生活保護を受けているという負い目からとっさに嘘をついてしまった朋美を心配するも「頑張って欲しい」と追い打ちをかけてしまいます。

 

おもいつめた様子の岩佐を目撃してしまい心配になったえみるは再び七條そのことを伝えます。

しかし、七條は語気を荒げて反論し、対立してしまいます。

 

七條は仲裁に入った半田からも、精神科を受診するよう朋美に勧めてみることを提案されてしまいました。

 

朋美はうつ病だったのです。

 

七條はやっとことの重大さに気づき、朋美に連絡を入れます。「頑張っている母親も好きだったが、頑張っていない母親の方が好きだった」と過去の体験を彼女の留守番電話にメッセージをいれました。それを聞いた朋美は就労は諦め、うつ病の治療に専念することを決意しました。

 

一方で、阿久沢は離婚した妻が闘病の末亡くなったことを娘の手紙で知り仕事に集中できないでいました。やっとのことで借金から解放され、働き始めた阿久沢の人生にさらなる変化が訪れます。

 

15年ぶりに娘と再会した阿久沢でしたが、その変貌ぶりに唖然としてしまいました。

今後阿久沢の人生はどうなっていくのかも注目です。

 

見逃し配信

健康で文化的な最低限度の生活4話の見逃し配信は、FOD(フジテレビオンデマンド)から見る事ができます。

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