WOWOW

WOWOWの「三国志 司馬懿 軍事連盟」1話~6話のあらすじ(ネタバレ)

投稿日:2018年8月5日 更新日:

WOWOWで始まった三国志司馬懿軍事連盟という長編ドラマ。非常に珍しい司馬懿が主人公のお話。びっくりしました。

中国人の友人がいるのですが、中国では三国志演技が好まれてるので、魏は完全に悪者です。孔明が好きな人が多いので、蜀びいきな方が多いんです。関羽は神様になっていますしね。

その中国で、ライバルの司馬懿が主人公とは、すごく斬新です。かねてよりみたいと思っていたのでWOWWOWに入り、第1話~6話(だいたいここで一区切り)を見てみました。

かなり面白かったので、感想をまとめてみます。

 

三国志~司馬懿 軍事連盟~について

三国志

公式サイト

全42話(WOWOWにて何度も再放送してます)

 

冒頭までのあらすじ

漢王朝の皇帝・献帝の一派から命を狙われた曹操(ユー・ハーウェイ)は、自らがおとりとなり、暗殺計画を企てた人々をおびき出すことに成功。曹操は献帝に事の真相を問いただし、目の前で妃らを惨殺した。さらに暗殺計画に関係したと思われた司馬懿(ウー・ショウポー)の父・司馬防らを投獄してしまう。

 

司馬懿役は安住紳一郎に似ているウーショウポー

司馬懿役は、呉秀波(ウー・ショウポー)。

え??安住さん??って最初思ったほど、似てます。

 

ほら、安住さんの写真と比べるとよく分かるw。

 

安住さんに似ている呉秀波さん、司馬懿役だけでなく、製作総指揮もやってます。

非常に凄い俳優さんのようです。

 

司馬懿軍事連盟 第1話の感想

今回は、歴史好きの僕が書きます。

何気なく見たのですが、とても面白い作品です。

時代は、曹操の役職が「司空」で、官渡の戦いの前なので、時代背景は198年~199年あたりかと思われます。

 

第一話は、詩の朗読大会で、楊修と司馬懿の舌戦から始まります。

途中で曹操が暗殺されかかり、朗読大会は終了。

 

曹操が犯人さがしのために、許昌へ戻ります。

許昌に入るや否や、またしても暗殺されかかったところを、寸でのところで曹操の部隊が粛清。

 

ここから犯人捜しが始まりますが、中国人は曹操が嫌いな人が多いです。

残虐非道に描くのかと思ったら、まさしくその通りで、凄惨を極めます。

 

献帝の前で、董卓の娘(献帝の側室)を処刑します。

献帝の子供を身ごもった身でありながらです。

 

放心状態で震える献帝・・。

反乱分子の見極めと、一斉に粛清するのが、曹操の狙いです。

 

見かねた漢の寵臣が立ち上がると

すぐさま捉えられます。

 

捉えられたのは、楊修の父親、司馬懿の父親です。

このドラマの1話~5話あたりまでは、楊家と司馬家の、お家存亡に関わる戦いです。

 

楊修は、知恵が働くものの、相手を蹴落としても上に行きたいという野心家です。

司馬懿の父親に計略をかけて濡れ衣を着せます。

それによって、父親は処刑が決まるまでに至ります。

 

司馬懿は無実だと伝えますが

曹操は、期日までに、その証拠を持ってこいといいます。

 

司馬懿が、どうやってこの窮地を逃れるのか?。

曹操の寵臣である、荀彧、郭嘉、曹丕がキーマンになります。

 

郭嘉にまず助けてほしいと根回しに行くものの

郭嘉は瞬時に司馬懿の資質を見抜き、ヒントだけ伝え、自分でやれとだけ伝えます。

 

司馬懿は、また曹丕へも根回しします。

曹丕は、自分にはそんな権限はないと突っぱねますが、無実の罪で父親をとらえられている司馬家を不憫に思います。

キーマンは、司馬懿の妹になりそうです。底抜けの明るい女性なので、惹かれ始めてます。

 

荀彧へも根回しに。

荀彧は曹操に仕えるものの漢の復興を第一に考える存在です。反乱分子の存在を知っていました。

向こうからも誘いが来ていたのです。

 

それを見抜いた司馬懿は、荀彧を使って、楊修を貶める計略を掛けます。

 

ここはぜひ見てほしいです。

なかなか面白かった。

 

かくして、処刑されずに済み、楊修が犯人だと分かったのですが

曹操の凄さがここで出ます。

 

なんと、楊修の罪も問わないというのです。

これで、反乱分子を一斉に抑える事にも成功し、優秀な人材も確保できたのです。

 

人材収集オタクの曹操は、優秀な人材を、この時期にどんどん集めています。

当然、楊修、司馬懿も惜しいと思っているのです。

二人とも味方に引き入れるということは、楊家、司馬家すべて取り込むことを意味します。

 

司馬懿は、曹操に召し抱えられたくありません。

配下になることを嫌がっているのです。

 

計略を図り、わざと両足を骨折させます。

もう歩けないから士官できないと答えるのです。

 

当然、こんなことは曹操はすぐに見抜きます。

あの手この手を使って、士官させようと画策します。

 

そんなとき、袁紹が攻めてきます。

官渡の戦いです。

 

曹操は、司馬家にスパイを放ち

遠征中に、嘘をついて歩いたら、司馬懿を殺せと命じます。

 

まだ、大きな戦のシーンはありません。

なんと、曹操にとって前半では最大の戦いである官渡の戦いは、ナレーションのみ!。

袁紹は1シーンも出ずに終わります。

ここがちょっと残念でしたね。

 

遠征中に、郭嘉が危篤状態になります。

 

死に際に、曹操に対して

「司馬懿は自分など及びもつかない智謀の持ち主。もし、仕えない場合は、殺しなさい。」と遺言を残します。

 

まだまだ受難が続くのが予感されます。

 

と、まあ、こんな感じの1話~6話でした。

非常に面白かったです。

 

Twitterでの評判

すこぶる良いです。

 

三国志~司馬懿 軍事連盟~について

WOWWOWで見れます。深夜に何度も再放送してくれます。

 

-WOWOW

Copyright© ドラマ・ジャパン【話題のドラマ感想ブログ】 , 2021 All Rights Reserved.