2018夏ドラマ dele(ディーリー)

dele(ディーリー)2話のレビュー!水曜日のカンパネラのコムアイ登場

投稿日:2018年8月6日 更新日:

水曜日のカンパネラ、コムアイちゃんが登場する第二話。コムアイ演じる宮内詩織が、死亡する直前に「やっぱりデータは消さないでください」と書き残したことで話が展開していきます。

deleの2話の感想とあらすじについてまとめてみました。

delteについて

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テレビ朝日系にて金曜日夜11時15分~

 

前回のあらすじ

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dele2話の感想

第2話では、スマホのデータ削除依頼をしてきた宮内詩織が、死亡する直前に「やっぱりデータは消さないでください」と書き残したことで話が展開されていきます。

 

あれ?と思ったら、宮内詩織は水曜日のカンパネラのコムアイじゃないですか。。演技も出来るんですね。

 

依頼主のスマホの操作が48時間のうちに操作されなかったため信号が送られてきたことにより、祐太郎が死亡確認を取るために自宅を訪ねると、そこにはペンを片手に死んでいる詩織の姿がありました。

 

死亡確認が取れたため、圭司は依頼通りに削除しようとするも、圭司の姉が詩織の名前に聞き覚えがあり削除することを止めに入ります。

 

祐太郎から送られてきた写真のデータを見て、事務所にエンディングノートを依頼してきた人だと分かり、祐太郎に遺書のようなものを残していないか確認したところで、「データは消さないでください」との文字を見つけます。

 

そこで、削除依頼の撤回の謎を探るべく両親に接触を図ります。すると母親から、詩織は両親と長らく疎遠で詩織の事が分からないので葬式に参列する友人を呼んで欲しいと頼まれることに。

 

詩織が手にしていたペンに書かれていたバーに祐太郎が探りを入れに行くと、店員や客が詩織の名前を出したことで不自然な行動に出たことから何か裏がありそうだと勘ぐりますが、何も聞けない空気から収穫は出来ず帰ってきました。

 

ところが、バーで流れていた歌が、店員の春田沙也加が歌っていた曲で素敵だったためCDジャケットを写真で撮っていたことで圭司に見せると、圭司が聴き惚れていたガールズバンドの曲であることが分かり、普段クールな圭司がこのガールズバンドの魅力を力説します。

 

そして、素性を明かしもう一度ガールズバーを訪れて話をすると詩織が同じガールズバンドの仲間であることが発覚。祐太郎の「一度削除依頼をしたのに、死ぬ間際に消さないで下さいと言ったのは見て欲しいからだと思う」との言葉に圭司が聞き入れ、詩織のスマホのデータを確認することに。

 

そこには、生前葬で友人から感謝の言葉を述べられている映像が残されていました。その映像を両親にも見せ、祐太郎は友人に恵まれて楽しい生涯を過ごしていたことが分かり両親にも見せることが出来て良かったと満足しますが、圭司は両親とうまくいってなかったことを言っているので、これは両親に対する復讐だと言い放ちます。

 

この言葉からも、圭司が両親とうまくいっていなかった過去を匂わせ、祐太郎の過去と共に今後の展開が気になります。

また、両親との確執や春田が受けたセクハラ問題など世相を反映する内容も盛り込まれていて考えさせれたり、インターネットやデータなど無機質で冷たい感じを受ける中での、普段から仲がいいとされている山田孝之さんと菅田将暉さんの軽妙なやりとりが見ていて心温まり、今後の楽しみの一つです。

 

dele 2話の出演キャスト

  • 真柴祐太郎(菅田将暉)
  • 坂上圭司(山田孝之)
  • 坂上舞(麻生久美子)
  • 宮内詩織(水曜日のカンパネラ コムアイ)

 

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