2018夏ドラマ チアダン

チアダン3話のレビュー(ネタバレあり)衝突と和解を繰り返しながら成長していく

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土屋太鳳ちゃんが主演のドラマ版チアダン3話の感想とあらすじについてまとめてみました。

部員人数が8人となり、チアダンス部が発足。チーム名もロケッツに決まって、順調そうに見えたんだけど・・。

今回もレビューはネタバレ含みます。ご覧の際はご注意ください。

チアダンについて

公式サイト

TBS系にて金曜日夜22時~

前回のあらすじ

前回のお話は以下の記事にまとめました。

チアダン2話
チアダン2話のネタバレ感想&あらすじ!部員集めの奮闘とチーム名ROCKETSに決定

土屋太鳳ちゃんが主演のドラマ版チアダン2話の感想とあらすじについてまとめてみました。 感想にはネタバレも含まれるのでご覧の際はご注意ください。 この記事の目次1 チアダンについて2 チアダン第2話の感想3 チアダン 2話の出演キャスト4 チアダンの脚本5 チアダンの見逃し配信 チアダンについて 公式サイト TBS系にて金曜日夜22時~   チアダン第2話の感想 第2話では、チアダンス部の ...

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チアダン3話の感想

やっと部員人数が8人となり、チアダンス部が発足したところから、第3話が始まりました。彼女達の快活さを見ていると、応援せずにはいられません。

休職前の辛い経験から、何事にも消極的だった、オダギリジョーさん演じる漆戸も、土田太鳳さん演じるわかばの言葉に胸を打たれ、顧問となりました。

 

部室が見つかり、1ヶ月後の大会に出て優勝するという目標をかがけ、良いスタートを切れたように見えたのですが...

たった8人の小さなクラブですが、8人それぞれの性格やこだわり、思いの違いにより、衝突が絶えません。

 

特に、石井杏奈さんが演じる汐里は、実力がある分、ダンスの事となると熱くなるあまり、周りのことが見えなくなります。汐里が誰かと揉めて、わかばがなだめる...というのがお決まりのパターンになりつつありますが、汐里ちゃん!いい加減、いきなり感情をぶつけるのはやめようよ!と、突っ込みたくなります。

 

それぞれの事情が重なり、全員揃っての練習があまり出来ないままに、衝突と和解を繰り返しながら日々を過ごすロケッツ...全員一致の意見で、わかばがキャプテンとなり、大会当日を迎えました。

 

ケンカをしてもすぐに仲直りをする、傷つけ傷つけられながらも絆を深めてゆく彼女らの姿は、眩しく羨ましくも感じました。

 

彼女達がライバル視しているジェットの、技術とチームワークに圧倒されたロケッツの初舞台は、残念ながら、ボロボロの結果となりました。まるで彼女達の、関係性を表したかのような演技に、案の定と思いつつ、同情せずにはいられませんでした。

 

肩を落として、会場を後にする彼女達に、漆戸が声を掛けた時は、何を言うのだろうかと息を飲みました。大人として、顧問として、一番近くの第三者として...ひとりひとりに伝えた言葉は、的確で温かさがあり、彼女達の胸に響いた事だと思います。

 

それぞれが帰宅し、わかばを始め全員がモヤモヤとした気持ちを吐き出す為に、ひとり、またひとりと部室に集まってくるシーンは、青春を感じました。

 

全員がなんとなく聞き流していた、漆戸が提案した夢ノートに、想いを書き、本音で話し合う姿に、雨降って地固まるとはこの事だなと微笑ましく思いました。

 

それぞれの個性を活かし、欠点をカバーし合えるチームとなる為に、ロケッツと漆戸がどのように成長してゆくのか、今後の展開が見ものですね。

 

ジェットから、良い影響を受け、ロケッツが1歩でも夢に近づけますように!

不器用ながら、一生懸命に今を生きる彼女達の活躍に期待して、第4話を楽しみにしています。

 

チアダンの脚本

  • 後藤法子(愛を乞う人、嘘の戦争、家族ノカタチ)
  • 徳尾浩司(おっさんずラブ)

チアダン3話の見逃し配信

第三話の見逃し配信は、U-NEXTから見る事ができます。

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