2019冬ドラマ 初めて恋をした日に読む話

初めて恋をした日に読む話6話のネタバレあり感想。由利匡平を東大専門の塾へ入学させる

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順子が今一番やらなければいけないことは、匡平を東大に合格させることです。

そのため、3人の男性に好意を持たれていても、正直、それどころではないのだと思います。

相変わらず、順子は誰が好きなのか見えてきませんし、彼女の恋心が全く分かりません。

順子は匡平に勉強と恋愛は両立できると言っていますが、自分のことは全く見えていないような気がします。

 

今回は、順子は教えている内容に自信不足を感じ、由利を別の塾に通わせようと決心します。

6話の内容をまとめました。

 

初めて恋をした日に読む話について

公式サイト

TBS系にて火曜日夜22時~

登場人物の相関図

TBS公式サイトにて

前回のあらすじ

 

 

初めて恋をした日に読む話6話の感想

順子は自分の力不足を感じ、東大専門の塾で匡平を学ばせようとしています。匡平の父親もそれは同じ気持ち。

 

しかし、匡平はおそらく順子と一緒に勉強を頑張って、東大に合格したかったのだと思います。

ですが、それは今の実力ではかなり無理なような気がします。

 

すでに夏休みも終わって2学期に入っていますし、受験までは数か月しかありません。

効果的に勉強を進めていくためにも、東大専門の塾への入学は適切な選択だったと思います。

 

東大専門の塾では南校は該当外のようですが、やはり父親の肩書が有利に働いたような気がします。

これで何とか東大に合格できる道筋ができていくと良いと思います。

 

順子や匡平の父親など、大人たちの間で勝手に塾が決まってしまいましたが、それを匡平は面白くないと感じているでしょう。

しかし、東大に合格することを最優先させるためには、仕方のない選択だったと思います。

 

山下は順子に対して一番積極的というか、順子に対してストレートに気持ちを伝えています。

匡平も高校生でなければ、おそらく山下のようにもっと積極的にアプローチをしていけるところをかなり抑えているのだと思います。

 

順子にとって雅志はいとこなので、やはり身内という感覚が強いのだと思います。

いとこは家族の延長のようなものなので、やはり自分の恋愛の対象にはなりにくいのかもしれません。

 

昔であればいとこ同士の結婚も結構あったと思いますが、現代ではやはり赤の他人と結婚する方が多いでしょうし、身内はやはり対象外になってしまうと思います。

 

男性人3人がそれぞれ順子に対して、すでに自分の気持ちを抑えられない状態になってきています。

現時点では順子が好きだということを、順子がしっているのは山下だけです。

 

しかし、山下の情報から匡平も自分のことを好きなのではないかと思い始めているでしょう。

 

おそらく、雅志だけはまったく対象外で、そのようなことは微塵も思っていないので、もし、雅志が順子にきちんと告白をして、気持ちが伝わったとしたら、順子はかなり驚くでしょう。

 

もしかしたらパニックになってしまうかもしれません。

今後の展開がますます気になります。

 

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