2018夏ドラマ 健康で文化的な最低限度の生活

健康で文化的な最低限度の生活2話のレビュー(ネタバレあり)

投稿日:

吉岡里帆さんが主演のドラマ健康で文化的な最低限度の生活の1話の感想とあらすじについてまとめてみました。

健康で文化的な最低限度の生活について

健康で文化的な最低限度の生活

公式サイト

 www.ktv.jp 
健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) | 関西テレビ放送 カンテレ
https://www.ktv.jp/kbss/index.html
「ケンカツ」毎週火曜よる9時 誰かの“人生”に寄り添う、新人ケースワーカーの成長物語が始まる!

フジテレビ系にて毎週火曜日夜21時~

 

健康で文化的な最低限度の生活の1話の概要

以下の記事に感想まとめました。こちらもネタバレありですw。

健康で文化的な最低限度の生活
健康で文化的な最低限度の生活、1話のあらすじネタバレと感想

吉岡里帆さんが主演のドラマ健康で文化的な最低限度の生活の1話の感想とあらすじについてまとめてみました。 義経えみる(吉岡里帆)は、公務員の新人で、生活保護を受給する110世帯の担当を任され、不安と戸惑いを抱えながらも受給者と向き合うってお話。 結構斬新な設定なので見入ってしまいました。 この記事の目次1 健康で文化的な最低限度の生活について2 健康で文化的な最低限度の生活 1話の感想3 健康で文化 ...

続きを見る

 

健康で文化的な最低限度の生活2話の感想

今回はちょっぴり辛口。

 

第2回目にして気づいたのですが、このドラマのタイトルはアニメの様な感じであり、もちろんいい意味で、なんだかお洒落で格調高いタイトルだと思いました。

第2回目の感想なのですが、第1回目は「生活保護が題材のドラマなんて地味で気が滅入るし、夏に見たくないっ!」と思っていたのですが、予想外に「これはいい題材なのではないか」って思ったんです。

 

私も庶民なので、この手の事には非常に関心が有りますし、もしかしたらドラマの出来次第によっては、後に評価されるドラマになるの可能性が高いと思いました。

 

しかしながらタイトルにある、生活保護需給者が文化的な生活を送る権利は残念ながらないと思いますし、クーラーは必要ですが、スマホ、テレビ、HDレコーダー、PC、インターネットなどはなくても暮らせますし、厳しい言い方になってしまいますがそれらが欲しいなら働けということです。

 

働ける体力がないから最低限のお金を国、税金からもらって生活しているわけですから文化的な生活など甘えに過ぎないと思いました。

ドラマに関してなのですが、意外に引き込まれますし「次はどうなるんだろう」という感じで見入ってしまいました。

 

しかし、生活保護を貰っているお母さんはパートとはいえ働いているわけだし、「何故、生活保護が貰えるのか?」という疑問が頭をよぎって離れないですし、生活保護の資格があるのかよくわかりませんし、そこらへんがスッキリしない感じです。

 

しかし、息子の欣也君は高校生にもなって普通、母子家庭で長男がいるなら、新聞配達などをして少しでも家計を助けてもよいのではって思ったりしました。

 

音楽をやりたいのなら、中卒で働きながら音楽の夢を諦めないというのが妥当であり、その前に家族の食い扶持を稼ぐ、稼ぎたいと思うのが長男というものであるのではないかと思いました。ちょっと古臭いかな。。

生活保護を貰っておきながら、自分のバイト代で娯楽である音楽のギターやCDを買うというのは理に適いませんし、自分でお金お稼いで家族の生活費を稼ぎつつ自分の夢を追いかけるのがスジというものだと思ったんですね。

 

まあ、色々と見ながら思うところがありますが、いつものフジテレビのドラマに比べると面白いですw。

来週も楽しみにしようと思います。

 

このドラマの脚本

  • 後藤法子(愛を乞う人、嘘の戦争、家族ノカタチ)
  • 徳尾浩司(おっさんずラブ)

 

健康で文化的な最低限度の生活の見逃し配信

第1話、第2話の見逃し配信は、FOD(フジテレビオンデマンド)から見る事ができます。

-2018夏ドラマ, 健康で文化的な最低限度の生活
-

Copyright© ドラマ・ジャパン【話題のドラマ感想ブログ】 , 2021 All Rights Reserved.