2019冬ドラマ スキャンダル専門弁護士QUEEN

スキャンダル専門弁護士QUEEN6話のネタバレあり感想。小説家・浮田千代子(真野響子)のパワハラ

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今回鈴木が持ってきた仕事は、大物小説家・浮田千代子(真野響子)のパワハラ疑惑の件でした。

早速、氷見と与田を伴い、千代子に会いに行くことに。大物小説家ということで、鈴木もやる気です。

ドラマスキャンダル専門弁護士QUEENの6話の感想とあらすじについてまとめてみました。

スキャンダル専門弁護士QUEENについて

6話の再放送

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前回のあらすじ

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スキャンダル専門弁護士QUEEN6話の感想

真野響子演じる小説家・浮田千代子の元に行くと、みんなを迎えたのは秘書の若月礼二でした。

パワハラで他の秘書たちが辞めてしまい、1人で秘書業務から料理までこなしていました。

 

氷見たちは、礼二から3か月くらい前から千代子は秘書たちに厳しくなったと。

礼二が入ったころは、そこまでひどくなかったと言うが本当でしょうか?

 

千代子に話を聞くと、週刊誌の記事の内容はあっさり認めました。

氷見たちには、この騒ぎをおさめて欲しいお願いします。

 

千代子は、物事をはっきり言うタイプのようで氷見と考えが似ているようです。

礼二には、小説家の才能があるとも言っていました。でも、礼二は過去に何をしていたか一切話さず謎の多い人物でした。

 

氷見は、そんな礼二にフォーカスをあてた番組を考えました。

氷見の人脈は広いですね。ちょっと脅しのような気もしますが。

 

イケメン秘書・礼二の取材は、千代子も楽しそうに見えました。

放送されると、世間から好評で作戦成功ですね。

パワハラ疑惑も収束かと思われましたが、今度は礼二の動きが氷見は気になっていました。

 

与田が調べる、そこには記者の東堂も調べに来ていました。

礼二は、女性と話をしていました。

実は、出版社の編集長に契約のために送り込まれていたのでした。

やはり、裏の顔があったなんてがっかりです。

 

東堂が撮った映像で、礼二が標的に変わりました。

イケメン秘書がスキャンダル秘書になってしまったようです。

 

そんな時、真野は千代子が亡くなったという情報を見て驚きました。

あんなに元気そうだったのに。3ヶ月前に、末期がんと言われていたようです。

 

亡くなった千代子の元には、辞めた秘書たちが戻っていました。

そして、資産管理を他の弁護士事務所に頼んでしまったのです。

鈴木の思惑とは違う方向に動いてしまいました。

でも、氷見が気になったのは千代子の言葉でした。

「遺産は若い才能に使って欲しい」と言って、遺言状も残したと言っていたからでした。

 

遺言状の、ある場所を知っていたのは礼二でした。

氷見はそのことに気づいていたのです。

実は今回のことは、氷見の作戦だったようです。

氷見は千代子から、礼二の才能のことを聞いていたのです。

礼二が、たかれてハガネになり小説家として開花できるように考えていたのでした。

 

今回も氷見の作戦は成功でしたね。

まさか千代子が、すべて知っていたなんて。礼二のことも信用していたから、何も聞かずに置いていたのですね。

小説家として、才能ある若者を育てたかったのでしょう。

けっこう、無茶苦茶な作戦だと思いましたが大物小説家の考えることはわかりませんね。

でも、残り少ない時間を礼二と過ごせて楽しそうでした。

 

本当はもっと、礼二に伝えたいことはあったかもしれませんね。

いつも、最後に氷見の作戦だったのかと納得してしまうところが本当に面白いですよね。

そんな氷見には、何か秘密があるようなので早くそれが知りたいです。

 

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