2019冬ドラマ グッドワイフ

グッドワイフ5話のあらすじ&感想。ロックスターの離婚問題!ゲストは宇崎竜童&銀粉蝶

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5話は、ロックスター東城数矢として宇崎竜童さんが出ます。そして、妻役として銀粉蝶さんが登場。

離婚訴訟の問題です。

ドラマグッドワイフ5話の感想とあらすじについてまとめてみました。

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グッドワイフ5話の感想

夫・壮一郎の汚職疑惑発生を機に弁護士復帰した蓮見杏子(常盤貴子)は、資産20億のロックスター東城数矢(宇崎竜童)の妻ちなみ(銀粉蝶)から離婚問題を持ち込まれます。

杏子は、夫から離婚を要求されている妻の代理人として離婚訴訟を担当することになります。

 

男っ気たっぷりに振舞うロックスターは、実は、気の小さな優しい男でした。

そんな男が、尻に敷かれ口うるさい妻とそろそろ離れたくなったのです。

 

何でも妻の指示に従わざるを得ない立場に嫌気がさし、自分に従順に従う若い恋人を、今後のパートナーとして選んだのです。

ちなみと離婚して、唯奈(松本まりか)と結婚するつもりなのです。

 

ロックスター数矢に杏子は財産分与プラス慰謝料で11億円を請求します。

しかし、相手が悪すぎます。

数矢の代理人弁護士は、多田(小泉孝太郎)の元カノでした。

 

元カノの栗山美咲(芦名星)は、6千万円が妥当だと主張します。

結婚後の貯蓄としては1億円のみということで、その額を元に6千万という数字を算出します。

 

多田の元カノが相手ですから、ハナから、どうも勝ち目はありません。

多田が戦力になるようには思えません。元カノと戦うのは辛いでしょう。

 

同じ頃、杏子の夫・壮一郎(唐沢寿明)に代わり東京地検特捜部長となった脇坂博道(吉田鋼太郎)の妻・怜子(峯村リエ)が離婚を希望し、杏子の元にやって来ます。

脇坂部長は、杏子が離婚を望む妻の代理人となったのは、夫・壮一郎を取り調べている自分への嫌がらせだと確信し、反発します。

 

怜子は、壮一郎の収賄疑惑について、取り調べている側の脇坂の秘密を握っていました。

それをチラつかせて、脇坂に離婚のハンコを捺させます。

 

怜子は、脇坂のパソコンから機密情報を抜き出していて、それがあれば、壮一郎の疑惑が晴れます。

どうやら、政治が絡んでいる様子で、怜子は、そのことを杏子に耳打ちします。

 

しかし、離婚成立後は元夫婦同士の守秘義務があるので、機密情報を余り公にはできないというのがネックです。

全部が公になることを望む壮一郎側にとっては、離婚しない方が有難いことになります。

 

そんな中、もう一方で離婚問題を抱える数矢が事故を起こして、意識不明の重体に陥ります。

そこで、一旦は離婚に同意していた妻のちなみは、離婚を撤回。

 

ロッカーとしての復帰は絶望的と分かったうえで、夫の延命治療を希望とします。

離婚せずに、夫に傍に付き添うことを選択します。

 

しかし、数矢の体から睡眠導入剤が検出され、どうやら、何者かによってそれを飲まされ、事故が誘発されたという可能性が浮上します。

最初に疑われたのは、妻ちなみです。

 

彼女は事情聴取で警察に連行されます。

離婚成立前に夫が事故で死ねば、全財産は妻だけのものですから、動機としては充分です。

が、実はマネージャーの三宅が睡眠薬混入の犯人でした。

 

売れない頃からともに苦労して来たマネージャーのことを忘れて、気の弱さ故に、妻ちなみの言いなりになってしまっているロックスターを許せなくなったマネージャー。

彼が、数矢のコーヒーに睡眠薬を入れたのでした。

 

最終段階で、妻ちなみは財産放棄します。

若い恋人とこれから生まれて来る数矢の子供に全ての財産を渡したうえで、数矢の延命治療を求めるちなみ。

 

財産放棄ですから、弁護士事務所にとっては一文にもならない仕事になりましたが、それでも、それで良かったと晴れ晴れとした表情の杏子。

多田の元カノの栗山美咲に、それは弁護士の仕事として間違っていると指摘されます。

一時の気の迷いで財産放棄を言ってしまった依頼人を説き伏せ、目を覚まさせるのが弁護士の仕事と諭されます。

事務所としても成功報酬が得られないのでは困るわけですから、大人の常識としてはそうなのでしょうが、何が本当に正しいのかを考えると、杏子のやってていることが分かりそう。

 

離婚した後の守秘義務により、収賄疑惑解明は遠のき、夫の救出は先延ばしになるのに、杏子は、それを善しとして脇坂夫婦の離婚をスピーディーに推進します。

目の前の問題の最善を求めたいという、そういう心に打たれて、脇坂の妻は夫の秘密を秘かに杏子に打ち明けたのだとすれば、打算のみでの行動より、真実を探求しようという真摯な言動こそが、周囲を巻き込んで、いろいろな問題の解決に向かうことになります。

打算なしでの純真な心が周囲を動かすというテーマが見えたよう思われます。

 

そんなわけで壮一郎の疑惑も徐々に晴れてきます。

収賄事件の真相と、それを画策した人物が見えてきます。今回までで、事件のキーマン、黒幕の南原次郎官房副長官(三遊亭円楽)に辿り着きました。

 

脇坂夫婦の離婚も成立しました。離婚届のハンコを捺すに際しては、今後、ともに夫婦間の秘密を暴露しないという約束があります。

そういう守秘義務はありましたが、脇坂の妻は盗聴の事実を杏子に打ち明けます。

 

壮一郎の家には、引っ越しに紛れて盗聴器が仕掛けられ、それを脇坂が傍受していました。

また、装飾品(元フィギア選手の村上佳菜子が店員役を演じる高級装飾店で購入)に関しても、離婚した元妻は杏子にヒントになる情報を提供してくれます。

 

今回の第5話では、収賄疑惑事件の黒幕として、三遊亭円楽が南原次郎官房副長官役で登場。

次の第6話では、春風亭昇太が車椅子の悪徳弁護士、三栗谷剛として登場します。

「笑点」繋がりです。この2人の絡みはあるのでしょうか、掛け合いが展開されるのでしょうか。楽しみです。

 

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