2019冬ドラマ 3年A組

3年A組6話のネタバレあり感想。SNSに動画をアップすることのリスク

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3年A組6話のあらすじをまとめました。だんだんと、柊先生の目的が明らかになっていっています。

やはり先生なんですね。やり方はムチャクチャではありますが、生徒へ教育をしているというのが分かってきました。

今回は、SNSに動画をアップする若者達へ「リスクに関する影響」を身をもって教育する内容でした。

今、ツイッターやTickTockで話題になっているいわゆるバカッターの内容が込められてますね。

ドラマ3年A組の5話の感想とあらすじについてまとめてみました。

3年A組について

5話の再放送

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日テレ系にて日曜日夜22時30分~

登場人物の相関図

日本テレビ公式「3年A組」のキャスト相関図

 

3年A組5話のあらすじと感想

今回のお話しは、SNSに動画をアップする若者達へ「リスクに関する影響」を身をもって教育するの内容でした。

たった一度の投稿が取り返しがつかないことになること。

 

例えそれが真実ではなかったとしても、投稿を見た何十万人もの人が見た時

世間の目として人を追い込み、一人の命をも奪うことになるのだ

 

今の世の中をうまく表現されていたと思います。

今の時代、SNSは身近なものになり、簡単に写真をアップする事ができます。

私自身も私の周りにもインターネット上に日記や口コミなど書き込む事は、もう当たり前のようになっています。

 

以前のストーリーでも、SNSの脅威、フェイク動画がもたらす影響については既に出ており、教室の皆も理解しているものだと思いました。

ましてや自分たちの命にかかる状況の中で、教育として叩きこまれたばかりです。

 

ですが、同じような過ちを犯した生徒がいました。

 

頭ではわかっていても感情に負け、コントロールできずに「つい」真実を確かめる前にやってしまったものだと考えられます。

若い内は、感情に身を任せ、がむしゃらに生きていた記憶は私にもありますが、SNSのようなものは昔はありませんでした。

 

ハード的に、このような過ちを犯してしまう可能性がなかったと言えます。

しかし、今の若者には今回のような過ちを犯す可能性が無限に存在していまいます。

 

自己責任という言葉がありますが、誰かが命を落とすような事態に発展した時、責任など取れるでしょうか?

今回のストーリーの中にも、「考えろ!」「真実は何なのか」と何度もありましたが、その思考力であったり想像力そのものが無いのかもしれません。

 

そもそも、教育の場、育児の場で教えていなければ、子供達にそういった力が養われていなくても当然とも言えます。

言い換えると、携帯、パソコンを始め世間とネットワークがとれるものを与える時は、まずそのリスクについて理解させることが出来ないのであれば、与えるべきではないと思いました。

 

一方、今やほぼ全員が携帯を持ち、検索や便利なツールが山ほどあります。

そのことで生活や知識が豊かになることは言うまでもありません。

 

いかに大人が子供に「使い方」を教えるだけでなく「理解させる」ことが重要です。

子供だけではないかもしれません。

 

大人が誤った使い方をし、周囲の人や面識もない方を社会から追放するような事態もあるかもしれません。

そう考えると、本当に恐ろしい世の中にあると思います。

 

リスクについて、「そんないこと当たり前の」かと思う人もいるかもしれませんが、そんなことも分からず色んな事件が多い日本は世界から見てどのように見られるのでしょうか。

発達する文明に教養が追いついていないレベルの低い民族だと見下されるでしょう。

ドラマとはいえ、そんな事を考えさせられる内容でした。

今後の展開もかなり気になります。

 

見逃し配信

3年A組の見逃し配信は、Huluから見る事ができます。2週間無料で観れます。

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