2019冬ドラマ 相棒シーズン17

「相棒シーズン17」第14話のネタバレあり感想。失踪した坂崎の妻

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冠城の知り合いである犯罪心理学のコメンテーター・坂崎の妻・絵美子が失踪してしまったという電話から始まりました。

とうぜん、相棒なので、単なる失踪ではなく、事件に発展します。

複雑な人間関係&社会的立場が絡む内容でした。びっくりする結末に!!!。

相棒シーズン17の14話の感想とあらすじについてまとめてみました。

相棒シーズン17について

相棒17

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テレビ朝日系にて水曜日夜21時~

登場人物の相関図

テレビ朝日の公式ページより

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相棒17
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14話のあらすじ&感想

家には、血痕らしきものがあり坂崎の爪にも血のようなものが付いていました。この時点では、夫の坂崎がすごく怪しく見えます。絵美子にはストーカーが言います。その話は本当なのでしょうか?

絵美子は人気キャスター・オダエミと呼ばれ、世間では理想の夫婦と言われていた2人。そんな2人に何があったのでしょう。

 

捜査1課に伊丹たちは、青木の発見したSNSと家で発見された凶器から坂崎の犯行と考えていました。

たしかに、SNSで妹・麻衣とやり取りしていた坂崎のDVの話など、坂崎の犯行かと思われることが多すぎます。麻衣と坂崎は不倫関係にあったのです。

 

捜査1課は、坂崎の取り調べをすることに。

冠城は、自分に電話してきたことから坂崎の犯行ではないと考えていました。

右京も証拠が多いことが気になっていました。

そして、右京の推理では絵美子の自作自演で協力者がいるというのです。

 

右京が坂崎の家で見つけたのは、絵美子の資産運用の書類でした。

そこから、担当の田中という女性に行きつきました。

冠城も、絵美子の通うスポーツクラブで田中の存在を聞きつけてきたのです。

 

部屋を確認すると、そこにはインサイダー取引と思われる書類が。

絵美子の失踪の資金となっていると考えました。

 

右京と冠城は、別々に捜査しても同じところに行きつくなんて。

考えることはやはり一緒なのかもしれませんね。

 

青木の協力で、田中の行き先を突き止め絵美子の隠れている別荘を見つけました。

田中の車を見つけ別荘に行ってみると、外には血が。そして、田中の遺体を発見しました。

別荘の中に絵美子の姿はありませんでした。

 

絵美子が田中を殺して、お金を持って逃げたのか?という考えになりますね。

絵美子はどこに行ったのかと思いましたが、右京はすぐに絵美子を見つけました。どうすれば、こんなに早く居場所を見つけられるのでしょう。

 

絵美子がこんなことをした理由に驚きました。

坂崎が妹・麻衣と不倫していたことが原因だと思っていましたが、真実は違いました。

 

絵美子は、自分の仕事が減り「坂崎の妻」と言われることが嫌だったようです。

絵美子は、自分が輝いていたかったというのです。でも、自作自演でこんなことをするなんてやり過ぎですよね。

自分の血を抜き、殺害されたように装うなんて。

 

田中は、絵美子に会いに来た麻衣ともみあいになり刺されてしまっていたのでした。

絵美子がこんなことをしなければ、田中もこんなことにはならなかったはずです。

 

今回も、右京の推理が冴えていました。絵美子の自作自演という推理には驚きましたね。

あんなに証拠が見つかるのが、逆におかしいと思うところが右京ですね。

 

坂崎が、冠城を頼ったのは正解ですね。すんなり、事件が解決しないところが相棒の面白いところですね。

 

花の里でゆっくり飲んでいる2人は、ほのぼのとした良かったです。

 

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