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映画BLEACH(ブリーチ)死神代行編のレビュー(ネタバレあり)

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福士蒼汰主演の映画BLEACHを見てきました。

たいていは少年漫画の実写映画化は、つまらなくなるケースが多いです。

旦那が見たがってたので、一緒に行ってきたのですが、見てびっくり。面白かったです。

映画版BLEACH死神代行編

公式サイト

「死神代行編」という副題は公式では出ていません。

映画を見て最後に副題が表示されました。単行本でいうと、1巻~8巻までというところでした。

 

おもな重要人物

  • 黒崎一護(福士蒼汰)
  • 朽木ルキア(杉咲花)
  • 茶渡泰虎(小柳友)
  • 井上織姫(真野恵里菜)
  • 石田雨竜(吉沢亮)
  • 朽木白哉(MIYAVI)
  • 阿散井恋次(早乙女太一)

敵は、虚と六番隊の恋次、白夜の二人だけです。

これで面白いのか??と思うかもしれませんが、面白かったんです♪。

 

映画版BLEACHのレビュー

一護が少年時代から始まります。

雨が降ってるなか、傘を差してお母さん(長澤まさみ)と手をつないで歩いていたとき

 

川岸に女の子を見つけます。

その子は傘を差していません。雨に打たれています。

 

幼い一護は、女の子に傘を上げようと近寄ります。

それを止めるお母さん・・・。

 

夢から醒めます。

一護は高校生。お母さんは、その時に亡くなっていた。

 

映画はかなりスピーディーに展開します。

 

朽木ルキアが一護の部屋に登場し

虚との戦いへ。

 

虚の狙いは霊圧の高い人間。

一護の妹が狙われます。

 

虚との戦いで、ルキアは負傷し

寸でのところで、ルキアは一護へ死神の力を斬魄刀を介して受け渡しました。

 

一護の霊圧が大きく、斬魄刀は巨大な刀に。

驚くルキア。

 

一瞬にして虚を倒したけど

一護に死神の力を渡したおかげで、ルキアは尸魂界に帰れなくなりました。

 

今のまま戻すと、一護が死ぬかもしれない。

特訓して霊圧を高める必要があると。

 

一護を特訓するまで、しばらく、学校生活を送ることに。

でも、一護は、俺はお人好しじゃねえしって、特訓も死神としての活動も拒否します。

 

そうこうしているうちに、尸魂界ではルキアが戻らない事から、六番隊が動き出します。

ファンにはお馴染みの阿散井恋次、朽木白哉の登場です。

 

阿散井恋次=早乙女太一

阿散井恋次

 

朽木白哉=MIYAVI

 

配役大丈夫かーって思ったんだけど、良かったです。

たぶん、MIYAVIは初演技でしょうか。若干ぎこちなさは感じましたが、原作の気高さが十分に出てました。

 

学校から帰る一護の前に、恋次が襲い掛かります。

それを救ったのは、誰かが放った滅却師(クインシー)の矢。滅却師が居る事を知り、恋次が、その場を去ります。

 

そう、その滅却師こそ、石田雨竜=吉沢亮

ヤバいんですー。眼鏡姿の吉沢亮くんが、カッコ良すぎですー。

 

翌日、一護に滅却師であることを告げ、死神となった一護と対決を望みます。

 

一護が嫌がったため

餌をまき、虚をおびき寄せることに。

 

何匹も発生し、その虚を退治しに出掛けるわけですが

このときのシーンが凄い。当然CGなんだけど、すっごいんです。

 

苦労して倒したのもつかの間、恋次と白哉が現れます。

二人と、グランドフィッシャー(巨大な虚)を倒す事を条件に、ルキアを解放することを約束させます。

 

このグランドフィッシャー。

長年、死神が探し続けていたけど見つからない虚。ルキアからの情報により、元は人間の少女という。

 

もしかして・・・。

一護は、少年時代に、お母さんが殺されたのを思い出します。

 

グランドフィッシャー、現れたのは、一護のお母さんの命日に家族でお墓参りしたときに現れます。

 

一護と戦いながら、街へ。

虚も一護も、他の人からは見えません。周りの車や建物が、ズタズタに。グランドフィッシャーはふつうの人間には、竜巻のようにみえます。

 

石田雨竜の協力もあって、なんとか倒します。

倒したところを、襲ってきたのは、阿散井恋次。。やっぱり、ただでは帰してくれません。戦いへ突入します。

 

一番の見どころです。福士蒼汰と早乙女太一の殺陣が素晴らしいです。

上手い!!。

 

最初は圧倒していた恋次ですが、徐々に霊圧を高めてきた一護に押され始めます。

 

ここで阿散井恋次が始界発動!

「ほえろ!蛇尾丸!」

 

原作読んでた方にはたまらない瞬間です。

始界を発動した恋次ですが、一護の猛攻により、最後は恋次の刀を叩き折られます。

 

月牙天衝もまだ習得していなくて、始界も習得してません。

それでも、恋次を圧倒。強いね、一護。

 

朽木白哉が変わって登場。

瞬時に一護が切られます。圧倒的な実力差、かなうというレベルではないというのが分かります。

 

あまりの状況に、で、一護の命が助かるならと、ルキアは悟ります。

尸魂界へ戻ると。

 

一護から死神の力を返してもらい、ルキアは去ります。

ルキアとの記憶は無くなりました。

 

ここで映画が終了~。

これから面白くなりそうなのに―。

 

ここでタイトルの副題が初めて登場します。

「死神代行編」

 

おおーって声が会場から聞こえました。

続きがあるのねって事ですね。

 

最初は、福士蒼汰くんが、高校生って、もう無理じゃない?って思ったけど

とても殺陣も早くてアクションシーンが凄かったです。これだけのアクションや殺陣は、高校生役で今色々出ている俳優さんでは、たぶん無理ですね。映画みて納得です。

 

配役もぴったりな方ばかりで、すごく面白かったです。

六番隊以外のメンバーも早く見たい。

 

原作のあまり面白くない1巻~8巻の内容を、あそこまで面白くまとめた、この映画の監督「佐藤信介」さんは凄いと思いました。

 

公式サイトの以下のページに、監督の今回の映画のこだわりが書かれてました。ぜひ、チェックしてみてね。

 

次回もあるのかな??。分からないんだけど、すごく楽しみです。

 

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