2019冬ドラマ トレース科捜研の男

科捜研の男2話あらすじ&感想。科捜研の女にも出てきた「キメラDNA」が鍵

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今回、真野とノンナは外科医の真田和寿が殺害されるという事件のDNA鑑定を依頼されました。警察が容疑者として捕まえたのは宮永渉でした。しかしDNA鑑定の結果は不一致でした。今回も、虎丸の読みが違ってしまったのでしょうか?。

1話目はグロかったのですが、今回はそれはなかったです。面白かった。でも、科捜研の女のネタが被りすぎてます・・。

科捜研の男2話のあらすじと感想まとめました。ネタバレ含みます。

トレース科捜研の男について

2話の再放送

以下にて見ることが出来ます。期間限定で無料で見れます。

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日テレ系にて月曜日夜21時~

登場人物の相関図

 

前回までのあらすじ

科捜研の男1話のあらすじはこちらの記事にまとめました。

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科捜研の男2話の感想

捜査一課の虎丸は、課長の江波から1週間以内に犯人を捕まえなければ班を解散と言われ焦ります。

定年までもう少しの虎丸は、まだ刑事として頑張りたいのに江波もひどい事言いますね。

真野とノンナを連れて、現場の鑑定に行きます。

その現場検証中に、ノンナが倒れてしまいました。

いろんなプレッシャーで疲れていたのでしょう。

 

娘の有里がノンナを診てくれました。そして、真野とノンナと話をしながら、父・真田の亡くなった本当のことが知りたいという。真野は、その有里の気持ちがわかるような態度でした。真野の過去に何かあるのでしょうね。気になります。

 

真野とノンナはまた現場に行きました。

真野は、足跡が気になっていました。

 

花壇から血の付いた折り鶴を発見します。

 

血液は調べられませんでしたが、宮永の指紋が確認できました。

やはり宮永が関係しているのですね。

 

お通夜に来たノンナは、有里から遺品から折り鶴が出てきた話を聞きました。

その折り鶴には血がついていて気になると。調べると見つけた折り鶴と、同じものでした。

 

真田と宮永には接点があるかもしれないと真野は言います。

血の付いた謎の折り鶴気になります。

 

虎丸は、公安の知り合いを使いDNAを調べある人物を割り出しました。

取り調べするも、事件との関係が見えません。虎丸の取り調べはやり過ぎです。

DNAは絶対なはずなのになぜ?

 

虎丸からDNAの話を聞いて、真野が調べたのは宮永の方でした。

焦る虎丸と真野は言い合いに。

 

でも、包帯を買った男の血液を探し、薬局で血の付いた500円玉を見つけました。

調べると意外な事実がわかりました。

 

宮永は、2つの遺伝子を持つキメラであることがわかりました。

そんなことがあるんですね。びっくりしました。

 

宮永は15年前骨髄移植を受けていて、そのドナーが岸田という真実に行きつきました。

ちょっと科捜研ぽい展開です。

でも、15年前に何かあったということなのでしょうか?

 

宮永の家を調べると、有里が狙われていることがわかります。

それを聞いた真野とノンナは、有里が当直する病院へ急ぎます。

 

虎丸も急いで駆けつけますが、有里は宮永に見つかってしまいました。

首を絞められるも、宮永は途中でやめ途中で虎丸に捕まりました。

有里が助かってよかったです。

宮永は、彼女の移植された心臓を感じたから殺せないですよね。

 

宮永が逮捕され、真実がわかりました。

事件は、15年前にさかのぼります。

真田の娘・有里は心臓病で危なくて移植を待っていた。

その時に、宮永の彼女が事故で運び込まれ真田は筋弛緩剤を打ち脳死としてしまったのです。

有里には辛すぎる真実でした。

そのことを、最近知った宮永が真田に会いに行き襲ったのでした。

ベランダに上がった真田を宮永が突き飛ばし落下。真田もきっと後悔していたのかもしれませんね。

 

今回はなかなか重く、複雑な話でした。

宮永がキメラという、特異的なDNAなのを見抜いた真野はさすがです。

どんどん科捜研らしい鑑定作業を見ていきたいですね。

 

でも、鑑定しているノンナは少し不器用みたいですね。いろいろ鑑定を頼まれても、まだ時間がかかるようでした。

現場で倒れちゃうし自信も無くしてしまいますよね。

 

科捜研は、ちょっと特殊な感じなのですぐに慣れるのは難しいですね。

でも、今回のことで少し変わったように感じます。

 

気になるのは真野の過去ですね。あの、思い出す惨殺の現場は何なのでしょうか?

真野の過去はいつわかるのでしょう。

最後の「兄ちゃん」というつぶやきが一番気になりました。

1話の主な出演キャスト

  • 真野礼二(錦戸亮)
  • 沢口ノンナ(新木優子)
  • 海塚律子(小雪)
  • 虎丸良平(船越英一郎)
  • 猪瀬祐人(矢本悠馬)

 

トレース科捜研の男の原作

原作は、古賀 慶氏のコミックゼノンで連載していた漫画『トレース~科捜研法医研究員の追想~』

トレース 科捜研法医研究員の追想 1 (ゼノンコミックス)

 

脚本

  • 相沢友子(人は見た目が100パーセント、本能寺ホテル、プリンセストヨトミなど)

  • 岡田道尚(信長協奏曲、ライアーゲームなど)

 

トレース科捜研の男の見逃し配信

FOD(フジテレビオンデマンド)から見る事ができます。

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