いだてん 大河ドラマ

いだてん2話のネタバレあり感想。四三の幼少期役の子役「久野倫太郎くん」の演技力に絶賛!

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1話目から軽快なテンポで、さすがクドカンという脚本の大河ドラマ。

1話目は役所広司演じる嘉納治五郎が、ほぼ主人公。何とか日本をオリンピックに参加させるための組織づくりに奮闘している内容でした。

最後のシーンでマラソンの選考会で、主演の中村勘九郎が演じる金栗四三が登場しました。

2話目から本編スタートという感じです。熊本は舞台。金栗四三の幼少期からのお話。

金栗四三の幼少期を演じる子役の久野倫太郎くんの演技が見事!。

なんと、演技は初めてだったとのこと。

いだてんについて

公式サイト

 『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』 
『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』
https://www.nhk.or.jp/idaten/r/
日本で初めてオリンピックに参加した男”・金栗四三と、“日本にオリンピックを招致した男”・田畑政治。この2人がいなければ、日本のオリンピックはなかった。1964年 東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の半世紀を、豪華キャストで描き...

NHKにて日曜日夜20時~

登場人物の相関図

NHK公式ページより

 

いだてん2話の感想

日本で初めてのオリンピックに出場した金栗四三が生まれてから上京するまでの話でした。

病弱な父親が43歳の時に生まれたことで、この名前が付けられたようです。

 

しかし、幼少期は病弱で体も小さく学校へ行きたくないと言っていました。

そんな四三を兄は厳しいお仕置きをしていました。

 

父親が病床にいたため、代わりに歳の離れた兄が四三の父親代わりとなっていたようです。

 

ですが、四三は学校まで走って通学していたことで、体が丈夫になっていきました。

体が丈夫だけではなく、頭も良かったので、彼だけ中学に進学しました。

 

オリンピックに出場するくらいの人なので、やはり子供の頃から他の子とは何かが違っていたのでしょう。

理解ある兄たちのおかげで、四三は中学へ進学することができました。

 

彼は自分なりの走る時の楽な呼吸法を生み出し、それによってさらに速く走れるようになったようです。

健康な体があってこそ、心も健全になるのだということを改めて思いました。

 

四三は幼少の頃、父親と一緒に柔道家の加納治五郎先生の柔道を見に行きました。

抱っこはさせてもらえませんでしたが、見知らぬ男性に抱きかかえられて、加納先生の柔道を見ることができました。

 

もしかしたら、その抱きかかえてくれた男性は夏目漱石だったのではないかと思いました。

しかし、彼はまだ小さく、そのことは覚えていないようでした。

 

中学校の同じ部屋に住んでいる同級生が、夏目漱石の本を読んでいて、著者の写真を見ても、全く興味がないようでした。

父親が亡くなる前に、村の医者の娘が登場しましたが、中学生になって再開しています。

この女性は四三の将来の奥さんの話ばかりをしていました。

 

私はもしかしたら、この女性が四三の将来の妻になる人なのではないかと思いました。

とは言え、その話はまだまだ先のようです。

 

ドラマの途中で西南戦争の話題が出てきました。

そのため、前回の大河ドラマの「西郷どん」の最後の場面を思い出していました。

違うドラマですが、話が少し繋がっているようにも思いました。

明治時代から始まっているので、今回の大河ドラマは何となく朝ドラを観ているような感じがしています。

 

ちょうど今の朝ドラも昭和30年代なので、「いだてん」と同じような年代です。

そのため、朝ドラを2つ観ているような気分で楽しんでいます。

 

私は個人的に大正から昭和初期の時代が好きなので、この時代のドラマはけっこう嬉しいです。

 

幼少期時代は、1話で終了。次回はいよいよ四三が上京し、加納先生のところに行くようです。

これからも「いだてん」を楽しみながら観ていきたいと思っています。

 

2話の出演キャスト

  • 金栗四三(中村勘九郎) / 幼少期(久野倫太郎)
  • 父:金栗信彦(田口トモロヲ)
  • 母:金栗シエ(宮崎美子)
  • 兄:金栗実次(中村獅童)
  • 嘉納治五郎(役所広司)
  • 古今停志ん生(ビートたけし)/ 若き日の志ん生(森山未來)
  • 志ん生の娘(小泉今日子)
  • 三島弥彦(生田斗真)
  • 春野スヤ(綾瀬はるか)

金栗四三の幼少期を演じた久野倫太郎くんについて

以下のニュース記事に詳しく書かれていました。

約4カ月にわたってオーディションが行われ、全国1500人の中から選ばれたとのこと。見事な人選だったと思います。

 

いだてんの脚本

  • 宮藤官九郎

 

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