2019冬ドラマ 家売るオンナの逆襲

家売る女の逆襲1話のネタバレあり感想。松田翔太と千葉雄大がまさかのBLの展開!

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家売るオンナが待望の続編がスタート!。キャストは前作に引き続きおなじみのメンバーが多く、新キャラも多数登場!。

松田翔太さん演じる留守堂謙治に、千葉雄大さん演じる足立聡が惚れるというまさかのBLの展開も!

家売るオンナの逆襲1話の感想とあらすじについてまとめてみました。

家売るオンナの逆襲について

公式サイト

日テレ系にて水曜日夜22時~

登場人物の相関図

日本テレビ公式サイトより

 

家売る女の逆襲1話のあらすじ

結婚して田舎に暮らしていた屋代課長(仲村トオル)と三軒家万智(北川景子)が、元のテーコー不動産新宿営業所に戻って来ます。

 

テーコー不動産では新入りも入り、ダメ社員だった白洲は退職

結婚後離婚し、バイトをしながら子どもを育てているなど、営業所の顔ぶれも変わっていました。

 

変わらなかったのが万智の「GO!」の決めゼリフ。

前より少々パワーアップした気さえしました。

 

最初のお客は、庭野が担当していた50代の夫婦です。

定年退職後の住み替えということでしたが、妻のえり子を自宅に送って行くと、万智と庭野にあれこれと用事を命じつけながら、本当は離婚したいこと、1人で住む賃貸を探して欲しいと頼みます。

 

そんなえり子を万智たちが連れて行ったのは、間仕切りがあり夫婦が別寝室で暮らせる、そしてお墓付き、という部屋でした。

万智はえり子に対し、経済的に一人で部屋を借りるのも生きて行くのも無理だと指摘し、そういう部屋を提案したのです。

最近増えている熟年離婚、そんな夫婦の年を取ってからの暮らし方、専業主婦として過ごしてきた女性の生き方を示されているかのような部屋紹介でした。

 

一方で人気ユーチューバーのにくまるが来店します。

世間の目から自分を守ってくれる家を探して欲しいと言います。

 

担当した足立がセキュリティのしっかりしたマンションを案内するも、早速その様子がSNSにあげられている始末。

こちらもまた、最近増えているSNSの怖さという世相を反映した物件探しのようでしたが、足立に代わって彼に万智が紹介しようとした物件は、セキュリティも何もなさそうなオンボロな家でした。

 

ところがそこに現れた留守堂という謎の不動産屋。

足立と彼とはフェンシングクラブで出会っていましたが、その際万智に興味を示していた彼は、自分がにくまるには家を紹介すると言って田舎ののどかな一軒家に連れて行きます。まるで幼い頃おばあちゃんと暮らした家のようだとにくまるはそこに住むことを決めます。

 

目の前で敗れた形の万智でしたが、その紹介しようとしたオンボロ家に、白洲を呼び寄せ塀を壊して家を丸見えにした上で奇妙なことを始め、その様子をSNSにアップします。

 

それを見て飛んできたにくまるに、平穏な暮らしは要らない、人の目が命を支えている、ユーチューバーとしてたくさんの人から批判も受けながら、命をかけて動画を世に出して欲しい、と告げ、その言葉ににくまるは、そのオンボロ家を買うことを決意しました。

 

相変わらずの少々極端な万智の物件紹介ですが、2件とも現代の世の中におそらく何組もいるだろう熟年夫婦やユーチューバー、そうした人たちの本質を見抜いたような物件選びは非常に面白かったです。

 

謎の不動産屋留守堂が、そんな万智をじっと見つめていました。

彼が今後万智たちにどう絡んでくるのかも見ものになりそうです。

 

家売るオンナの逆襲の出演キャスト

  • 三軒家万智(北川景子)
  • 屋代大(仲村トオル)
  • 庭野聖司(工藤阿須加)
  • 足立聡(千葉雄大)
  • 留守堂謙治(松田翔太)
  • 白洲美加(イモトアヤコ)

 

家売るオンナの逆襲の脚本

引き続き大石さんでした。よかったです。

  • 大石静(家売るオンナ、セカンド・ラブなど)

 

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